RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ

夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。

それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。

こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。

実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!

【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(21〜30)

あまちゃん「オープニングテーマ」

あまちゃん オープニングテーマ/ロングバージョン
あまちゃん「オープニングテーマ」

軽快な音楽で気分も上がるNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』のオープニングテーマです。

「踏ん張れ!」「立ち向かえ!」というメッセージが込められた力強い応援歌が多いなか、この曲が聴こえてくると、入りすぎた力がいい具合にふっと抜けるような感覚に陥りませんか?

高校球児たちにとっては戦いの場でもあり、貴重な青春の1ページでもある甲子園。

爽やかで軽やかな応援歌は、まさに希望に満ちあふれた若い高校生たちにピッタリの1曲といえるでしょう。

The Greatest Showman

大阪桐蔭「グレイテスト・ショーマン」180806
The Greatest Showman

2018年の甲子園大会で大阪桐蔭中学校高等学校が応援ソングとして演奏したのが『The Greatest Showman』です。

こちらはミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』の中の作中歌。

静と動がはっきりとしたサウンドで、映画ではサーカスのパフォーマンスを盛り上げる役割を果たしていました。

ちなみに歌詞は夢を追う情熱をテーマにしているので、その点から選ばれたとも考えられます。

ぜひ、原曲もチェックしてみてください。

You are スラッガー

大阪桐蔭 You are スラッガー 応援歌 2018夏 第100回 高校野球
You are スラッガー

プロ野球選手も多く輩出している強豪校、大阪桐蔭高等学校によるオリジナルの応援歌です。

演奏を聴いた他校が注目、シンプルに曲が気に入ったり、大阪桐蔭のように強くなりたいという思いなどから全国的に応援歌として広まっていきました。

強く鳴り続けるリズム、それに重なるように低く響くブラスのサウンドが、闘志を静かに燃え上がらせているような印象です。

チャンスをつかみ取ろうとする緊迫感、前へと一歩を踏み出す様子をイメージさせる力強さが魅力的な楽曲ではないでしょうか。

キセキGReeeeN

テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌としても話題を集めた、2008年5月発売の作品です。

愛する人とめぐり会えた「奇跡」と、ともに歩んできた「軌跡」をテーマに、未来への希望と感謝をまっすぐな言葉で伝えています。

この楽曲は、2009年の第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されるなど、青春の熱い場面を彩る応援歌としても人気です。

目標に向かって努力するあなたの背中を、温かくも力強いメロディがそっと押してくれるでしょう。

ナツノオモイデベリーグッドマン

ベリーグッドマン「ナツノオモイデ」ミュージックビデオ
ナツノオモイデベリーグッドマン

声を震わせながら仲間と誓う「負けない覚悟」が胸を熱くする、ベリーグッドマンの爽やかな応援歌です。

本作は2021年夏の高校野球・東西東京大会のテーマ曲に起用されました。

元高校球児であるMOCAさんの実体験が込められているかのような歌詞が、ただ頑張れと励ますだけでなく、不安な気持ちや葛藤を抱えながらも、仲間と支え合って前に進むことの大切さを教えてくれます。

スポーツや勉強で壁にぶつかっているあなたの背中を、そっと、しかし力強く押してくれることでしょう。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

市立船橋 青と夏 応援歌 2022夏 第104回全国高校野球
青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏の到来とともに訪れる恋の予感や青春の輝きをストレートに描いた、Mrs. GREEN APPLEの爽快なロックナンバーです。

自分たちが主役となって物語を紡いでいこうとする前向きな姿勢や、人間関係の複雑さに揺れながらも人とのつながりを信じる心が、聴く人の胸を打ちます。

本作は2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として公開され、アルバム『Attitude』にも収録されています。

夏の甲子園で流れると、球児たちの青春を力強く後押ししてくれるような、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。

8月の風我那覇美奈

爽やかな夏の情景が目に浮かぶアコースティックサウンドが印象的な本作は、奄美大島出身のシンガーソングライター我那覇美奈さんが自身の言葉で紡いだ、心に染みる一曲です。

過ぎゆく季節への寂寥感と、未来へ踏み出す前向きな力を優しく歌い上げており、聴く者の心を温かく包み込んでくれます。

2002年7月に発売された両A面シングル『終わらない夏/8月の風』の一曲として、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングを飾り、多くの人々の記憶に残っているのではないでしょうか。

夏の終わりに耳にすれば、懐かしい思い出と共に、新たな挑戦への意欲がかき立てられる。

そんな、青春のサウンドトラックにぴったりの名曲ですよね!