【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。
それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。
こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。
実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!
【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(11〜20)
サウスポーピンクレディー

甲子園のスタンドから流れてくると会場が一段と活気づいたように感じられる、ピンク・レディーの大ヒットソング『サウスポー』。
プロ野球界のスター選手と女性投手が対決するマウンドの様子が目に浮かぶような内容の歌詞は、しれつな戦いが繰り広げられる甲子園にピッタリですよね。
歌詞だけでなく、ノリやすいリズムとテンポ感、金管楽器の音色が映えるサウンドで、毎年高校球児たちや応援する関係者たちの気持ちを盛り上げてくれています。
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

吹奏楽との相性もバッチリ!
「どんなに苦しくても絶対に諦めない!」そんな気持ちにさせてくれる、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』のテーマ曲です。
高校野球の応援歌としてはもちろん、プロ野球選手の入場曲に使用されたり、高校の教科書に掲載されたりと、野球や高校生との縁の深い曲でもあります。
「挑戦」や「前進」という言葉がふさわしいこの曲は、目の前の試合に懸命に挑み勝ち進んでいこうとする高校球児たちの心を支え続ける名曲として、今後も語り継がれていくことでしょう。
あまちゃん「オープニングテーマ」

軽快な音楽で気分も上がるNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』のオープニングテーマです。
「踏ん張れ!」「立ち向かえ!」というメッセージが込められた力強い応援歌が多いなか、この曲が聴こえてくると、入りすぎた力がいい具合にふっと抜けるような感覚に陥りませんか?
高校球児たちにとっては戦いの場でもあり、貴重な青春の1ページでもある甲子園。
爽やかで軽やかな応援歌は、まさに希望に満ちあふれた若い高校生たちにピッタリの1曲といえるでしょう。
【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(21〜30)
かげろうVaundy

若者から絶大な支持を集めるマルチアーティストのVaundyさんが、2026年夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろしたナンバーです。
明るい応援歌の枠にとどまらず、しゃく熱のグラウンドで揺れる情景や、目標に向かう球児たちのはかなさ、焦燥感、そして言葉にできない熱量が力強いボーカルとともに表現されています。
ストレートなロックサウンドでありながら、勝負の残酷さや一瞬の美しさも内包した深みのある楽曲です。
部活動に打ち込む学生さんはもちろん、夢や目標に向かって奮闘するすべての人に聴いてほしい熱い1曲です。
Dreamerベリーグッドマン

思うように部活ができず悔しい思いをした球児たちに寄り添うようなあたたかい応援ソングです。
2020年8月当時にリリースされた楽曲で、「2020ABC高校野球パワーソング」や「2020年全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント球児応援曲」に起用されました。
ベリーグッドマンの魅力であるハーモニーと力強いラップが重なり、結果にかかわらずひたむきに頑張ってきた日々をまるごと肯定してくれるようなメッセージが胸を打ちます。
夢の途中でつまずきそうになったとき、もう一度立ち上がる勇気がほしいすべての人に聴いていただきたい、背中を優しく押してくれる1曲です。


