RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(81〜90)

Good-bye daysYUI

福岡県出身のシンガーソングライター、YUIの楽曲です。

2006年に5枚目のシングルとしてリリースされました。

映画「タイヨウのうた」の主題歌として話題になりましたね。

張り上げずに高い声を出さなければいけないAメロは、もともと声が高くないと難しいと思います。

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

YOASOBIの通算19作目のデジタルシングルで、2023年4月リリース。

テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに使用されています。

原曲のボーカルトラックは、かなりボカロ的な歌い方、サウンド処理がされていますが、これをカラオケで歌うときに重要になってくるのでは、この「無機質感」をどこまで再現できるか!?というところに集約されてくる気がします。

原曲をよく研究して、セリフ的に歌われているところの「人間感」とメロディの「無機質感」のバランスをうまく再現できるように練習してみてください。

もちろん、正確な音程とリズム感は必須になってくるので、なかなか難しいことだとは思いますが、これができればきっと周囲からの注目を集められますよ!

Flavor Of Life宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – Flavor Of Life -Ballad Version-
Flavor Of Life宇多田ヒカル

キーの問題だけでなく、歌唱力も必要になってくるのが、宇多田ヒカルの曲たちです。

この曲もそんな難易度高めな宇多田ヒカルの曲の1つで、高音の人にとっては少しきつめの低いAメロがまず難所の一つ。

その後のサビなどはキレイな高音の声を生かせるメロディーとなっています。

レンジが広く大変ですが、これがマスターできればあなたも歌姫に近づけるかも!

瞬間センチメンタルSCANDAL

SCANDAL 「瞬間センチメンタル」/ Shunkan Sentimental ‐Music Video
瞬間センチメンタルSCANDAL

日本のガールズロックバンド、SCANDALの5枚目のシングルで2010年2月リリース。

ボーカルのHARUNAさんの声質が若干ハスキーに聞こえるので、SCANDALにそんなにハイトーンボイスなイメージはないかもしれませんが、曲をよく聴いてみるとこれがさにあらず!

非常にハリのあるハイトーンと優しいファルセットを巧みに使い分けて、キーの高い曲を見事に歌いこなしているのがわかると思います。

高音が得意な女性の方はぜひカラオケなどでチャレンジしてみてください!

気分上々↑↑miharu GT

日本の男女2人組音楽ユニット、miharu GTの9作目のシングルで2006年3月リリース。

CMやテレビ番組のエンディングテーマなどのタイアップソングに起用されている楽曲なので、耳にされたことのある方も多いかもしませんね。

そのタイトル通りのとても軽快で心地いい楽曲で、聴いているだけで気分が上々になってきますね!

ボーカルのhirokoさんの声もすてきな高次倍音成分を多く含んだ、とても魅力的なもので、こんな歌声に憧れる高音女子の方も多いのでは?

ボーカルトラックは少し機械的に聞こえるようにサウンドメイクされているようにも感じますが、カラオケなどで歌う時は、そこはあまり気にせずに、歌うことを楽しんじゃってください!

ミスターYOASOBI

YOASOBI「ミスター」Official Music Video
ミスターYOASOBI

YOASOBIの通算14作目の配信限定シングルで2022年2月16日リリース。

高音女子の皆さんがこの楽曲をカラオケで歌った時の聴かせどころは、何と言ってもサビ導入部での唐突に出てくると言っても過言ではない高音フレーズでしょう。

ここがこの楽曲を歌う場合のキモになる部分でもありますから、声が裏返ったりしないように十分に注意して歌ってくださいね。

できるだけ喉を締め付けないように伸びやかなハイトーンを出せるように頑張ってみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(91〜100)

かたち あるもの柴咲コウ

女優としても活躍している柴咲コウさんの6作目のシングルで、リリースは2004年8月。

大ヒットしたTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌にもなっていたので、この曲を耳にしたことのある方は多いことでしょう。

地声の高い女性の方には比較的セレクトしやすい曲だとは思いますが、この曲を歌いこなす上でのポイントは、柴咲の歌の特徴でもある、最高音部でフッと抜くようなやわらかいハイトーンを出せるかどうかでしょう。

正式なボーカルレッスンでも受けていないとなかなか難しい歌唱テクニックですが、チャレンジしてみる価値は十分にあるでしょう。