RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(21〜30)

Say I doTravis Japan

Travis Japan – ‘Say I do’ Music Video
Say I doTravis Japan

今、日本で最も勢いのあるボーイズグループの1つ、Travis Japan。

こちらの『Say I do』は彼らの新曲で、若い女性を中心に大ヒットしています。

本作はややゆったりとしたダンスポップなのですが、聞いた印象以上に難しい作品です。

その要因はなんといっても低音のファルセットが多いこと。

地声とファルセットを入れ替えるフレーズがサビで何度も登場するのですが、その中で発声が難しい低音のファルセットが登場します。

この低音のファルセットというのは、音がブレやすいので、本作を歌いきれる方は間違いなく高い歌唱力を持っていると言えます。

好きな人がいることJY

JY 『好きな人がいること』Music Video Short Ver.
好きな人がいることJY

JYさんは、韓国の女性アイドルグループ、KARAの元メンバーだった知英がソロ歌手活動するときのアーティストネームで、この「好きな人がいること」は2016年8月リリースの彼女のソロ2作目のシングル。

韓国のアイドルすべてに共通していますが、日本のアイドルに比べると発声や滑舌を含めた歌唱がとても安定しています。

少々アニソンぽく聴こえるのも、そんな安定した歌唱のせいと言えるかもしれませんね。

とは言え、曲で使われている音域もそんなに広いものではないので、JYさんご本人に近いような明るく高めの声の女性なら比較的歌いやすいんじゃないかなと思います。

一音一音、丁寧に歌うことに注意して挑戦してみてください。

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(31〜40)

Jupiter平原綾香

Jupiter – 平原綾香(フル)
Jupiter平原綾香

平原綾香さんのファーストシングルで2003年12月リリース。

曲はイギリスの作曲家、ホルストの管弦楽組曲『惑星』の第四楽章『木星』に日本語歌詞をつけたもの。

この曲で聴ける平原の歌唱は、その透明感のあるハイトーンはもちろん、全編に渡って非常に素晴らしいもので、もともとボーカル曲として作られたわけでもない、非常に歌うのが難しいメロディを存分に歌いこなしています。

曲の冒頭部などしっかりとした低音での歌唱が求められる部分も多く、なかなかカラオケで気軽に歌うというわけにはいかない曲だと思いますが、ぜひチャレンジしてみてください。

僕にメッセージいただければ、歌うための簡単なアドバイスもいたしますよ!

終点の先が在るとするならば。ツユ

ツユ – 終点の先が在るとするならば。 MV
終点の先が在るとするならば。ツユ

2021年7月14日にリリースされた楽曲で、重いテーマを抱えながらも切実な感情を力強く歌い上げる曲です。

音域の広さと感情表現の両立が求められるため、難易度は高め。

曲全体の音域は、F#3~G5と高音側が得意なツユのボーカル礼衣さん。

ちなみに、アニメ『東京リベンジャーズ』第2期エンディングの『傷つけど、愛してる。』は、ツユの楽曲ですよ。

雰囲気が似ているためピンとくる方も多いのではないでしょうか?

とにかく高音を裏声混じりで歌うのがポイントですね。

また、感情移入すると、出したことのない声が出たりするので、歌詞を理解しながら歌うのもオススメです!

そばかすJUDY AND MARY

日本のロックバンド、JUDY AND MARYの1996年リリースの9枚目のシングル。

ボーカルYUKIさんの特徴的なハイトーンが魅力のジュディマですから、高音の得意な女性には、この曲を歌うのが得意な方も多いことでしょう。

地声が高くても、この曲の高音部をファルセッ(裏声)を使わずに歌うのは少し難しいかもしれませんが、そこはなんとか頑張って歌い切っていただきたいですね。

できるだけ喉をしめないようにしてハイトーンを歌うのがコツですよ!

クズリ念ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『クズリ念』MV (ZUTOMAYO – KUZURI)
クズリ念ずっと真夜中でいいのに。

キャッチーさを損なわずに、毎度、幅広い音楽性を見せてくれるバンド、ずっと真夜中でいいのに。最近はラウドな作品が多かった彼女たちですが、ここに来て透明感とオシャレさにあふれた作品をリリースしました。

それが、こちらの『クズリ念』。

ボーカルライン自体はキャッチーですが、ほとんどのパートで細かいファルセットが入るため、聴いている以上に繊細なボーカルコントロールが求められます。

ただのファルセットではなく、ミックスボイスも登場するのが、難しいところ。

ぜひ挑戦してみてください。

君って西野カナ

西野カナ 『君って(short ver.)』
君って西野カナ

西野カナさんの2作目のシングルで2011年10月リリース。

高次倍音を多く含む西野カナの歌声が存分に楽しめる作りになっており、声の高い女性がカラオケで歌うにも絶好のセレクトの一つでしょう。

無理して張り上げるような高音を出すと、曲のムードを壊してしまう危険性が高いので、力まずに歌えるキーを見つけて、できるだけ軽いタッチで歌えるように心がけてみてください。