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素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(11〜20)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aikoさんのメジャー通算4作目のシングルで1999年11月リリース。

11月にリリースでカブトムシ!?って思う方も多いかと思いますが、これはなんと! aikoさんご本人がカブトムシを冬の虫だと思い込んでいたことに起因するそうです。

なかなか面白いエピソードですね(笑)。

どちらかと言えば、本格的な超絶ハイトーンシンガーというよりは、ナチュラルな脱力系シンガーであるaikoさんの曲だけあって、この曲で必要になるハイトーンも柔らかい自然なハイトーンで、サビの締めの部分のファルセット(裏声)の使い方、地声との切り替えがうまくやれるかどうかがキーポイントとなるでしょう。

高音が得意で「これぐらい地声で歌えるよ〜!」という方でも、ここは原曲通りファルセットで柔らかく歌ってみてくださいね。

Believeシェネル

シェネル(Che’Nelle) – Believe
Believeシェネル

オーストラリア出身の女性シンガー、シェネルさんの日本3作目のアルバム収録曲で2012年7月リリース。

シングルとしては先行配信で同年6月にリリースされている。

映画『海猿』の第4作・『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌にもなっています。

非常に透明感の高い歌声が楽しめる、R&B系のバラードソングで、この伸びやかで透き通るような歌唱は特筆ものと言えるでしょう。

カラオケで歌うにも非常に高い技量が要求される曲でもありますが、地声の高い女性の方なら決して無理な音域ではないと思いますので、ぜひ歌いこなして周囲を驚かせましょう。

Off The Maskユウタ

YUTA ユウタ ‘Off The Mask’ MV
Off The Maskユウタ

NCTの中心メンバーとして知られるユウタさん。

世界的な人気をほこるK-POPグループのメンバーということもあり、そのパフォーマンスはダンスにしろボーカルにしろ、超一流。

そんなユウタさんのソロ作品が、こちらの『Off The Mask』。

NCTでは見せないラウドなスタイルが特徴で、その音楽性はさながらハードロックのよう。

ミックスボイスを使った高音パートからシャウトを織り交ぜたラウドなスタイルまで、幅広いボーカルテクニックが凝縮された作品です。

lulu.Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「lulu.」Official Music Video
lulu.Mrs. GREEN APPLE

ミセスの「フェーズ3」開幕を告げる、第1弾デジタルシングルです。

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニングテーマとして書き下ろされ、「輪廻転生」をテーマに、命や思い出が受け継がれていく強さを描いた楽曲ですね。

基本的にやさしい雰囲気で歌われていますが、曲自体はかなり高音なので、息の量と体幹がとても大事です。

体がブレていると声を出したときも真っすぐ飛ばずにブレてしまいます。

特にこの曲は後半に向けてだんだん音域が高くなっていくため、持久力が試されるので体幹をしっかり意識しましょう。

片足に重心をおくと、しっかり1本足で立てるため、重心がブレずに声が出しやすいですよ。

その状態でしっかり息をつかって歌うのが大事ですね。

Secret of my heart倉木麻衣

倉木麻衣さんの3作目のシングルでリリースは2000年4月。

倉木麻衣がデビューした時、世は空前のDIVAブームで「宇多田ヒカルフォロワー」のように紹介されましたが、倉木のボーカルには宇多田ほどには「黒い要素」はなく、それほど広い音域が必要な曲でもないので、地声が高めの女性にはカラオケで歌うためのベストな選択肢の一つと言えるのではないでしょうか。

難しい音飛びもないので、英語部分のリズム感を失わずに歌えば、きっといい感じに歌えるでしょう。

歌う時にけっして力まずに終始軽いタッチで歌うのもうまく聴かせるコツだと思います。

Jupiter平原綾香

Jupiter – 平原綾香(フル)
Jupiter平原綾香

平原綾香さんのファーストシングルで2003年12月リリース。

曲はイギリスの作曲家、ホルストの管弦楽組曲『惑星』の第四楽章『木星』に日本語歌詞をつけたもの。

この曲で聴ける平原の歌唱は、その透明感のあるハイトーンはもちろん、全編に渡って非常に素晴らしいもので、もともとボーカル曲として作られたわけでもない、非常に歌うのが難しいメロディを存分に歌いこなしています。

曲の冒頭部などしっかりとした低音での歌唱が求められる部分も多く、なかなかカラオケで気軽に歌うというわけにはいかない曲だと思いますが、ぜひチャレンジしてみてください。

僕にメッセージいただければ、歌うための簡単なアドバイスもいたしますよ!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(21〜30)

そばかすJUDY AND MARY

日本のロックバンド、JUDY AND MARYの1996年リリースの9枚目のシングル。

ボーカルYUKIさんの特徴的なハイトーンが魅力のジュディマですから、高音の得意な女性には、この曲を歌うのが得意な方も多いことでしょう。

地声が高くても、この曲の高音部をファルセッ(裏声)を使わずに歌うのは少し難しいかもしれませんが、そこはなんとか頑張って歌い切っていただきたいですね。

できるだけ喉をしめないようにしてハイトーンを歌うのがコツですよ!