RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(31〜40)

ヒカリへmiwa

miwa 『ヒカリヘ-short ver.-』
ヒカリへmiwa

そのキュートなルックスや歌声とは裏腹に、学生時代はライブハウスでの地道な活動をへてメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、miwaさん。

テレビドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として書き下ろされた9thシングル曲『ヒカリヘ』は、4つ打ちのビートをフィーチャーした爽快感のあるアレンジがテンションを上げてくれますよね。

歌い出しから全編をとおしてキーが高い上に、サビの最後でさらに高音が登場するため注意が必要です。

ハイトーンが得意な女性であれば、まさに主役になれる楽曲ですのでぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

ロマンスの神様広瀬香美

広瀬香美さんといえば90年代のCMの女王!某スキーショップのCMでこの曲を聴いたことある人も多いことでしょう。

この「ロマンスの神様」は1993年リリースの広瀬3枚目のシングル。

ミリオンセラーを記録した大ヒット曲でもありますね。

広瀬香美のボーカル、確かに特徴的なハイトーンがとても印象的で、声の高い女性には歌いやすい面もあるかもしれませんが、ご本人の歌はクラシックの経験にも裏打ちされた非常にしっかりしたものなので、サビの高音部分はもちろん、平歌の部分でも声の芯を失わない歌唱を心がけてチャレンジしてみくださいね。

Filmyama

yama『Film』Music Video
Filmyama

スタイリッシュな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、yamaさん。

新曲であるこちらの『Film』は、2000年代のm-floのような、2ステップやハウスにR&Bを絡めた音楽性が特徴です。

ボーカルラインが高音域主体となっており、サビではウィスパーボイスを使ったファルセットが延々と続きます。

ピッチコントロールはそこまで難しいわけではありませんが、R&Bの特性上からフォールやフェイクといった技術が求められますし、高音フレーズが長いので、高い持久力も求められます。

僕のことMrs. GREEN APPLE

裏声とミックスボイスが特徴のMrs. GREEN APPLE。

このテーマに合う曲は、やはり『僕のこと』でしょう!

第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されています。

歌うときは、完全に裏声で歌う部分と、力強くミックスボイスで歌う部分を使い分けると、迫力も増し周りを圧倒させられると思います。

歌声を使い分けるときの注意点は、声を出す場所を変えてしまうと、バランスが悪くなり地声と裏声の切り替えもスムーズにできません。

常に声帯から声を出すように意識してみてくださいね。

声帯から前に声を出すか、うしろに向かって声を出すかで声の印象が変わります!

いろいろ試してみて、ご自分の歌いやすい方向に向かって声を出して歌うと、気持ちよく裏声もミックスボイスも出せますよ!

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

YUIさんの8作目のシングルで2007年3月リリース。

とても爽やかなポップロックナンバーで、ここで聴けるYUIさんの声も、超絶ハイトーンと言うようなものではなく、地声のブライトさ(明るさ)を生かした爽やかなもので、特に高音が得意ではなくても地声の高さ、明るさを生かして歌いたい方にはベストマッチな一曲でしょう。

Aメロ部分など、わりと低めのメロディが展開されるパートもあるので、そこがネックになる可能性がなきにしも非ずですが、ぜひ歌いこなしてみてくださいね!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(41〜50)

君の知らない物語supercell

supercellは、コンポーザーryoを中心としたクリエイター集団で、正式なメンバーにシンガーはおらずファーストアルバムのボーカルには、音声合成ソフト、ボーカロイドの「初音ミク」を使用していました。

この「君の知らない物語」は2009年8月リリースのファーストシングで、ボーカルはボカロではなく人間の女性シンガー、nagiさんが担当しています。

曲自体にあまり「ボカロ曲臭」はなく、nagiさんの明るい伸びやかでかわいい声質と歌唱を最大限に生かした作りになっているので、声が高め……というか、少しかわいい声の女性には比較的歌いやすい曲なのではないでしょうか。

できるだけやわらかい表現をつけて歌えば、言うことなしの仕上がりになると思いますが、とにかくノリの良さを失わないように歌ってみてくださいね!

インフェルノMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – インフェルノ(Inferno)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

音域が広いアーティストやバンドと聞いて、多くの方はまず最初にMrs. GREEN APPLEを思い浮かべるのではないでしょうか?

こちらの『インフェルノ』は、2019年にリリースされた作品で、現在の楽曲に比べてロック色が強いのが特徴です。

そんな本作の難しいポイントはなんといっても、地声とファルセットを何度も繰り返すサビパート。

ビブラートやフェイクといった高等技術はほぼ求められないものの、とにかくピッチコントロールが難しい作品なので、かなり歌い手を選ぶ楽曲と言えるでしょう。