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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)

I LOVE YOUChris Hart

クリス・ハート – I LOVE YOU
I LOVE YOUChris Hart

誰もが認めるたぐいまれな音楽センスと、圧倒的なハイトーンボイスで世代を越えて愛されているアーティストであるクリス・ハートの大ヒットバラード。

自分から離れてしまった恋人の気持ちをなんとか引き戻そうとする恋心が込められたナンバーです。

ハグルマKANA-BOON

KANA-BOON 『ハグルマ』Music Video(short ver.)
ハグルマKANA-BOON

KANA-BOONのメジャー12枚目のシングルで2019年3月リリース。

テレビアニメ『からくりサーカス』の第2期オープニングテーマにもなっていましたね。

非常に張りのある、高くなっても決して細くならないハイトーンボイスが楽しめる楽曲ですね。

おそらく鼻腔をしっかりと共鳴させた「地声寄りのミックスボイス」を巧みに使って歌っているものと思われますが、このような発声を習得するための練習素材としても最適な曲になるでしょう。

花占いVaundy

花占い / Vaundy:MUSIC VIDEO
花占いVaundy

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、Vaundyさん。

低音も高音も定評のある彼ですが、こちらの『花占い』は特に高音が目立つ作品です。

ややブルージーなフレーズが登場するJ-POPで、サビ終盤で非常に高いフレーズが登場します。

音域はmid1F~hiDとかなり広く、ミックスボイスを必要とする地声最高音のhiA#は計10回、裏声最高音のhiDは終盤にかけて頻発します。

難易度の高い作品ですが、ミックスボイスで歌うのが好きな人にとっては非常に歌いごえのある作品だと思うので、ぜひ挑戦してみてください。

X JAPAN

ハイトーンボイスといえばX JAPANは欠かせません。

日本を代表するロックバンドであり、影響を受けた人は数えきれないほどいるはずです。

見た目も曲もパフォーマンスも、何もかもが派手であり見る者の目を奪い続けています。

サムライハート(Some Like It Hot!!)SPYAIR

SPYAIR『サムライハート(Some Like It Hot!!)』
サムライハート(Some Like It Hot!!)SPYAIR

多くのリスナーを引きつける独特な高音と、メッセージ性の高い楽曲で若い世代を中心に人気を集めているロックバンドであるSPYAIRの名ソング。

周りを気にせず自分らしく生きていこうというメッセージが込められたナンバーです。

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(111〜120)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

そっと心を癒やしてくれるような温かみのあるハイトーンボイスと、感情のこもったパフォーマンスで人気を集め、大人気アニメのテーマソングも手掛けたアーティストであるスキマスイッチの名バラード。

遠くからでもずっと見守っているという恋心がつづられた1曲です。

WonderONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Wonder [Official Video from “Field of Wonder at Stadium”]
WonderONE OK ROCK

ONE OK ROCKの楽曲で、彼らが2020年10月に開催したオンラインライブで初公開されました。

One OK Rockの楽曲では、どれもとても男性的に力強い高音が楽しめますが、この曲もその例に漏れず、力強くどこまでも伸びやかな高音による歌唱が十分に堪能できます。

ライブによる音源ということで、スタジオ盤の音源では感じられない、まさに”ライブ感”溢れる歌唱もまた魅力ですね。

こんな歌声に憧れている男性の方も多いのでは?