高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(221〜230)
FLY AWAYHUMMING BIRD

一時期のロックシーンで注目を集めたバンド、HUMMING BIRD。
邦ロックに相当詳しい方であれば、ご存じなのではないでしょうか?
REOスピードワゴンのような甘いバラードから、オーソドックスなロックンロールまで幅広い音楽性で知られており、いくつかの名曲を生み出してきました。
ボーカルの福山芳樹さんは、アニソン界最大最強のボーカルグループ、JAM Projectのメンバーとして現在も活躍されていますね。
こちらの『FLY AWAY』はそんな福山芳樹さんの若き頃のラウドで迫力満点のハイトーンボイスを味わえる作品です。
ShadowI Don’t Like Mondays.

2014年にデビューしてから、そのハイセンスな音楽性で全国のバンドマニアから注目され続けているバンド、I Don’t Like Mondays.。
ロックバンドではありますが、さまざまな音楽性を取り入れており、その幅広いスタイルから数々の名曲を生み出してきた彼ら。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Shadow』。
本作の魅力はなんといっても、サビ冒頭のファルセットからミックスボイスに移行するボーカルライン。
激しさも内包した楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Personago!go!vanillas

オルタナティブロックやギターポップ、スカやアイリッシュなど、非常に幅広い音楽性で知られるバンド、go!go!vanillas。
その優れた音楽性で数々の名曲を残してきた彼らですが、その中でも特に高音が魅力的な作品としてオススメしたいのがこちらの『Persona』。
スカを基調とした作品で、前半は中低音をベースとしていますが、Bメロからワンオクターブ上がり、ファルセットが入り乱れる難易度の高い高音パートに移行します。
シンプルに楽曲のセンスが高い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Summer Princess平井大

ハワイアンミュージックとR&Bをポップスに落とし込んだ音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、平井大さん。
コンスタントに新曲をリリースしており、最近も名曲をリリースしました。
それが、こちらの『Summer Princess』。
穏やかなポップバラードなのですが、高音パートはしっかりと登場します。
伸びやかかつ感情のこもったファルセットは非常に魅力的ですので、感動的な高音パートを聴きたい方は、ぜひチェックしてみてください。
地獄キズ

ガチで高音が上手いアーティストとしてオススメするなら、こちらの『地獄』を歌うキズを外すわけにはいかないでしょう。
キズはハードロックを主体とするビジュアル系ロックバンドで、シーンのなかでトップクラスの実力をほこることで知られています。
なかでも、本作はボーカルの来夢さんの高い歌唱力から生まれる圧巻のミックスボイスが味わえます。
高いのに力強い。
これを体現しているアーティストは稀なので、ぜひチェックしてみてください。
Fantastic MagicTK from 凛として時雨

難しいハイトーンフレーズが多いことで知られるバンド、TK from 凛として時雨。
どの作品も難曲と言えるレベルなのですが、なかでも特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fantastic Magic』。
本作の難しいポイントは、なんといってもサビ。
音域はmid1E~hiG#と「unravel」に比べればまだマシなのですが、本作のサビはほぼ全てがhiE以上の音域をほこります。
ハイトーンボイスのみでまとまったサビというだけあって、歌い終わる頃にはこめかみや喉への負担がとてつもないと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
Silent JealousyX JAPAN

難関曲が多いバンドと聞いて、真っ先にX JAPANをイメージする方も多いのではないでしょうか?
ボーカルのTOSHIさんのハイトーンボイスはなかなか再現が難しく、どの作品も難曲といっても過言ではありませんよね。
そんなX JAPANの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Silent Jealousy』。
音域はmid2B~hiC#とX JAPANとしてはそれほど広いわけではありませんが、サビのほとんどがhiB~hiC#で構成されているため、サビに入ったときの高さは一級品です。
ハイトーンボイスの持久力を鍛えたい方にとっては良い練習曲になるでしょう。
You’re the Only…小野正利

日本でもトップクラスのハイトーンボイスの使い手として知られる歌手の小野正利さん。
ファルセットはもちろんのこと、ミックスボイスに定評のある歌手で、高いながらもしっかりとした音圧があることでも有名です。
そんな小野正利さんの難曲といえば、こちらの『You’re the Only…』が筆頭格ではないでしょうか?
本作はmid1G#~hiBと非常に広い音域が特徴で、ファルセットは登場しません。
つまり、ハイトーンフレーズをすべて地声で歌わなければならないため、そもそも特殊な声域を持っていない限り、本作を歌いこなすのは困難です。
また、ロックバラードという特性上、ボーカルに迫力も求められるので、あらゆる面で非常に難易度が高い楽曲と言えるでしょう。
花占いVaundy

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、Vaundyさん。
低音も高音も定評のある彼ですが、こちらの『花占い』は特に高音が目立つ作品です。
ややブルージーなフレーズが登場するJ-POPで、サビ終盤で非常に高いフレーズが登場します。
音域はmid1F~hiDとかなり広く、ミックスボイスを必要とする地声最高音のhiA#は計10回、裏声最高音のhiDは終盤にかけて頻発します。
難易度の高い作品ですが、ミックスボイスで歌うのが好きな人にとっては非常に歌いごえのある作品だと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
君は薔薇より美しい布施明

歌唱力、声量とも誰もが認める実力派歌手、布施明さんの代表曲としておなじみの楽曲。
布施さんといえば、マイクを最大限離しても会場に響き渡る歌声、どこまでも伸びていくロングトーン!
歌唱シーンを切り取った動画が多数配信されており、幅広い世代で知られている日本を代表する歌手といえるのではないでしょうか?
色っぽい歌詞と色気のある声がマッチした名曲。
曲の良さもさることながら、やはり注目してしまうのは布施明さんの歌唱力ですよね。
曲のラストをどこまで伸ばせるか、超人技に一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(231〜240)
無心拍数[Alexandros]
[Alexandros]の楽曲で、2022年7月13日リリースの彼らの8作目のフルアルバム『But wait. Cats?』に収録。
NHK Eテレテレビアニメ『アオアシ』のオープニングテーマになっています。
さて、この[Alexandros]でボーカルを務める川上洋平さんですが、そんなに超人的なハイトーンボイスの持ち主ではありませんが、声の全帯域でとても魅力的な高次倍音成分を聴かせてくれるシンガーさんだと思います。
この楽曲の高音箇所でも決して喉を締め上げたような歌い方はせず、ファルセットボイスも巧みに使って歌唱表現されているところが非常に魅力的なシンガーさんですね。
男性のハイトーンボイスがお好きな方にはぜひお楽しみいただきたい一曲です。
至上の愛THE ALFEE

1985年12月にリリースされたTHE ALFEEのアルバム『THE BEST SONGS』の収録楽曲。
J-POP/J-ROCKの元祖ハイトーンボイスと言っても過言でない高見沢俊彦さんがリードボーカルをとるドラマティックなアレンジのパワーバラードソングに仕上げられています。
先述のように、これはアルバム収録曲で、これまでシングルカットされたことはありませんが、ハイトーンボイス好きな皆さんにはぜひ知っていただきたいと思い、ここに紹介させていただきました。
80年代の楽曲ということで、現代の曲のように過度にピッチ修正などされていない、ある意味でとてもオーガニックなボーカルトラックも魅力のひとつだと思います。
透き通った冬の夜空を思わせてくれるような楽曲と高見沢さんのハイトーンボイスをぜひお楽しみください!
#302平井堅

美しいハイトーンと言えば平井堅さんを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
平井さんは唯一無二の歌声で『楽園』や『even if』など、数々の名曲を生み出しました。
『#302』は2019年12月4日に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌に使用されています。
平井さんのような優しい裏声を使いこなして美しくこの楽曲を歌いあげれば、聴いている人はうっとりすることまちがいなしです!
ハニハニ遠藤正明

アニソンシンガー、遠藤正明さん。
JAM Projectのメンバーとしても有名ですね。
遠藤正明さんはアニソン界でも屈指の高音ボイスの持ち主として知られています。
なかでもミックスボイスの魅力は相当なもので、一般的な歌手のミックスボイスは薄さがどうしても目立ってしまうものの、遠藤正明さんのミックスボイスは厚みをキープしているのが特徴です。
こちらの『ハニハニ』はそんな彼の高音を味わえる1曲。
高音以外の部分も圧倒的な歌唱力で歌われているので、ぜひチェックしてみてください。
アカリGReeeeN

GreeeeNの35枚目のシングルで、2021年9月8日リリース。
TBS日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の主題歌にも採用されています。
この曲の中間部…いわゆるDメロ部分で聴ける突き抜けるようなハイトーンボイスは非常に爽快なものがありますね。
このハイトーンでメロディックに歌われるパートと、少しRAP調混じりで歌われている部分のコントラストのつけ方が絶妙で、楽曲をドラマティックに彩っています。
勝手にしやがれ沢田研二

こちらは、日本国民をとりこにしたスーパースター、沢田研二の代表曲『勝手にしやがれ』です。
おしゃれで情熱的な楽曲にジュリーこと、沢田研二の色っぽい歌い方がマッチしており、胸が熱くなる一曲です。
大御所作詞家である阿久悠が書いた歌詞は、まるで映画を見ているような気分にさせるほどリアルな描写をしており最高です。
MAKAFUKARADWIMPS

RADWIMPSの楽曲で、2021年11月リリース。
このRADWIMPSのシンガー、野田洋次郎さんも、とても優しくて少年的で透明感のある歌声が魅力のシンガーさんですね。
そのステキな歌声は、今回ご紹介するこの『MAKAFUKA』でも健在!
しっとりとしたメロディとシンフォニックにゴージャスにアレンジされたバラード調の楽曲の中で、その歌声の魅力を存分に発揮しています。
オーケストラ調の壮大なバックと野田さんの素朴な感じの歌声の対比がとても魅力的な一曲です。
筆者個人的には、楽曲冒頭のピッチエフェクトを強くかけた機械的な歌声と、楽曲が始まってからの有機的な歌声の対比も面白いな〜と思いました。
DTM等にご興味のある方は、そんな「サウンドメイク」的な方向から聴いてみるのも楽しいかもしれないですよ!
SUPER SESSION手越祐也

歌手で俳優の手越祐也さんの配信楽曲で、2023年7月リリース。
力強いロックなバックトラックの上で、手越さんの伸びやかなハイトーンを含む、パワフルな歌声が存分に楽しめる佳曲ですね!
この楽曲を歌う上で重要なのは、なんと言ってもできるだけ喉を締め付けずに高音パートを歌うことでしょう。
喉を締め付けてしまうと、こんなに伸びやかなハイトーンボイスは出ませんからね。
「地声が高いから」という理由だけではなかなか歌うためのハードルの高い楽曲ですが、ハイトーンに自信のある男性の方はぜひチャレンジしてみてください。
もちろんご自身では歌わなくても、たとえばB’z の稲葉さんのような男性ハイトーンボーカルがお好きな方にもオススメのシンガーさんだと思いますので、ぜひお楽しみくださいませ。
Brand new planetMr.Children

特徴的な歌声で多くの人を魅了する桜井和寿さんが率いるMr.Childrenには、ハイトーンが魅力の楽曲がたくさんあります。
12月2日リリースのアルバム『SOUNDTRACKS』に収録されている『Brand new planet』もオススメの1曲です。
フジテレビ系ドラマ『姉ちゃんの恋人』の主題歌に起用された楽曲で、希望がわいてくるようなポップロックチューンに仕上がっています。
桜井さんの活動初期のような荒々しいハイトーンも格好良かったですが、今の落ち着いたハイトーンもすてきなのでぜひ聴いてみてください!
卒業My Hair is Bad

一度聴いたら覚えてしまうような親しみやすいメロディーと温かみのあるハイトーンボイスで、若い世代から絶大な人気を集めているロックバンド、My Hair is Badの代表曲。
友達でも恋人でもない微妙な関係を終わりにしようという内容の名曲です。



![無心拍数[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/JSXYWi0HHBI/sddefault.jpg)