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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(111〜120)

恋人達のペイヴメントTHE ALFEE

元祖ハイトーンボイスがステキなバンド、THE ALFEEです。

メンバー全員がメインボーカルになるバンドですが、中でもハイトーンボイスが印象的なのが高見沢俊彦さんです。

ふわふわのロングヘアといった、少女漫画に出てきそうな風貌で、澄み切った真冬の風のように鋭く通る歌声を持っています。

『恋人達のペイヴメント』ではとくにその歌声が楽しめますね。

一切、ぶれることなく、真っすぐに伸びてゆく歌声にほれぼれとさせられる1曲です。

馬と鹿米津玄師

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

米津玄師の10作目のシングルで、2019年8月リリース。

この米津玄師、とても魅力的な声質を持ったシンガーですが、その伸びやかな歌唱が本曲でも存分に楽しめる内容となっています。

楽曲そのものはポップでキャッチーながらも、コード展開などに一癖あるところもまた彼の楽曲の魅力的なところですね。

地声で張るようなハイトーンボイスでも決して苦しそうに聴こえないところに、シンガーとしてのポテンシャルの高さを感じます。

雄大さを感じさせるメロディーを彼の伸びやかな声がさらにリスナーに「伝わる」歌、楽曲にすることに大いに貢献していることがわかる1曲です。

カメレオンKing Gnu

King Gnuの通算5作目のCDシングルで2022年3月16日リリース。

フジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』の主題歌に起用されています。

楽曲冒頭からボーカルの常田大希さんのとても素敵なファルセットボイスが飛び出してきて、男性のソフトなハイトーンボイスがお好きな方にはたまらない魅力を放つ楽曲なのではないでしょうか。

実際、本稿を書くためにあらためてこの曲を聴いてみても、ファルセットやミックスボイス、そして地声を的確に使い分けた常田さんの歌唱表現は非常に素晴らしいと思います。

バラードの名曲になることは間違いない一曲でしょう!

カナタハルカRADWIMPS

RADWIMPS – カナタハルカ [Official Music Video]
カナタハルカRADWIMPS

アニメ映画『すずめの戸締り』の主題歌として話題なのが、『カナタハルカ』。

こちらはRADWIMPSが手掛けた楽曲で、作中のストーリーを反映した歌詞や、美しい映像のMVも多くの人に支持されている要因です。

しかし一番の魅力として伝えたいのは、迫力のあるサビの歌唱。

AメロBメロは低いキーでゆったりと歌い、サビで一気にキーをあげ、力強く歌うという構成です。

ハイトーンボイスを強調するような構成なので、キーが高い人が歌うのにピッタリでしょう。

Familiasumika

sumika / Familia【Music Video】
Familiasumika

軽快なリズムで、聴いていると楽しくなってくる楽曲です。

神奈川県発の4人組ロックバンド、sumikaが2019年にリリースしたメジャーファーストアルバム「Chime」に収録されています。

大切な人と一生一緒に居たい!という思いがあふれんばかりにつづられた歌詞に胸キュンです。

結婚式のBGMにもオススメできますよ。

美しい鰭スピッツ

スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
美しい鰭スピッツ

スピッツの通算46作目のシングルで、2023年4月リリース。

劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』主題歌として書き下ろされました。

ミディアムテンポの明るい曲調の楽曲で、聴いているだけでなんとなくほのぼのとした気分にさせてくれますね。

スピッツでボーカルを務める草野マサムネさんは、クリアなハイトーンボイスには定評のあるシンガーさんですが、その魅力はこの楽曲でも存分に発揮されていますので、これは声の高い男性には挑戦していただきたい楽曲です!

サビパートなどを中心にところどころで出てくるファルセットボイスへの切り替えがスムーズにできるように練習してみてくださいね。

Crazy NightLOUDNESS

日本のHM/HRバンド、ラウドネスのアメリカデビューシングルで1985年1月リリース。

同じアメリカデビューアルバムとなった『THUNDER IN THE EAST』に収録され、USのビルボードにもチャートインしました。

ボーカルのメロディにもHM/HR系の曲で多用されるチェストボイス〜ヘッドボイスが多用され、ハイトーンを勉強する意味でも非常にいい素材と言えるでしょう。

楽曲的には当時の主流だったLAメタルの要素を巧みに取り入れたシンプルなもので、カラオケでやバンドでコピーして盛り上がる素材としてもいいと思いますよ!