高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(161〜170)
Choral AOfficial髭男dism

阿部寛さん主演の映画『異動辞令は音楽隊!』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
映画の舞台は警察の音楽隊。
メンバーの楢﨑誠さんがかつて島根県警察音楽隊でサックスを演奏していたことから、主題歌担当アーティストとしてOfficial髭男dismに白羽の矢が立ったのだとか。
今ここにいること、そこでの出会い、そのすべてには必ず意味がある。
映画の世界観とリンクする歌詞と金管バンドの軽快なサウンド、ボーカルの藤原聡さんの軽やかな高音が見事にマッチした一曲です。
粉雪Toshi

X JapanのToshiさんの2019年12月リリースのカバーアルバム『IM A SINGER VOL.2』収録曲で、原曲はレミオロメンの8作目のシングルで2005年11月にリリースされたもの。
レミオロメンの原曲でも男性高音ボイスは十分に楽しめますが、こちらはX Japanでもハイトーンが高く評価されているToshiさんが歌っているだけあって、原曲以上に魅力的なハイトーンボイスが楽しめます。
突き抜けるようなハイトーンは、この楽曲に原曲にない新たな魅力を与えていますね。
サビでタイトルを歌う部分のハイトーンは圧巻です!
僕らまた (Us, again)SG

卒業ソングの新定番として若い世代から圧倒的人気を集める楽曲『僕らまた』。
人生に必ず訪れるさまざまな形のお別れを、やわらかく包み込んでくれるようなやさしい1曲です。
押しつけがましくない明るい歌声で心も前向きになれそうですよね。
この曲を歌っているのは多国籍バンド、オールユアデイズのボーカルとして活動するSGさんです。
韓国人と日本人のハーフで、15歳の頃から日本に住んでいるそうですよ。
YouTubeでは「韓国人が日本語で歌ってみた」という歌動画で活動をしています。
半径30cmの中を知らないアルカラ

伸びが良く、かつ切れ味のある歌声が映える曲だと思います。
次々と曲調が変わる難しい歌ですが、難しさを感じさせないようなキレイな歌声です。
自分の生きている世界はまだまだ狭い、自分自身で限界を決めつけてはいけないというメッセージが感じられます。
ボーカル稲村の歌声は、迫力のある演奏に負けない唯一無二の歌声です。
アイスクリームシンドロームスキマスイッチ

スキマスイッチの通算13作目のシングルで、2010年7月リリース。
映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』主題歌に起用されていました。
このスキマスイッチのボーカルの大橋卓弥さん、ちょっと素朴で、どこか「懐かしさ」のようなものを感じさせてくれるハイトーンボイスが魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力はボーカルメロディが結構目まぐるしく上下する楽曲でも存分に発揮されています。
この複雑で高音を多用したメロディをこれだけスムーズかつ優しく歌えるシンガーさんはあまりいないでしょう。
発声のスムーズな切り替えなど、高度な歌唱力が必要な楽曲ですが、その高い歌唱力を決してひけらかすような歌唱になっていないところがまたステキです。
そんなところにも注目して聴いてみてください。
感電米津玄師

米津玄師さんの楽曲で、彼の5枚目のアルバム『STRAY SHEEP』に収録され、アルバムより先行して同年7月6日にSME Recordsより、各種音楽配信サービスにてリリースされました。
米津玄師さんの歌声も一聴してハイトーンをアピールするようなタイプではありませんが、とても心地のいい高音男性ボーカルを楽しませてくれるシンガーさんの一人ですね。
メロディの中で瞬間的に出てくるファルセット(裏声)による歌唱も印象的で、彼の歌唱表現力の高さを感じさせてくれる楽曲です。
Don’t Leave Me NowBOWWOW

日本のHM/HRバンド、VOW WOWの2ndシングルで1987年7月リリース。
その日本人離れした歌唱と歌声、そしてサウンドを武器に活動拠点を英国に移していた頃にリリースされた曲で、この曲の作詞とベースには、元ASIA、KING CRIMSONなどのジョン・ウェットンが担当しています。
本稿は「高音が魅力の男性ボーカル」というテーマの記事なので、ボーカル、人見元基(ひとみげんき)の歌を中心に書きますが、和製David Coverdale(Deep Purple、WHITESNAKEなど)とも称されたその歌唱力は見事としか言いようがありません。
この曲のラストでも聴ける超絶ハイトーンでも、まったく声が細くなったり薄くなったりしていないところは素晴らしいですね!


