高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(161〜170)
鋼鉄の巨人THE ALFEE

ALFEEの8作目のアルバム『THE RENAISSANCE』収録曲で、同アルバムは1984年7月リリース。
1984年と言えば、海外ではLAメタルの黎明期、日本でも、いわゆるジャパメタと呼ばれるジャンルのバンドが台頭してきた時期ですが、そんな時代性に呼応するようにとてもHM/HRっぽい楽曲になっています。
そんなわけで、この曲で聴けるハイトーンはまさに体育会系!!と言える体力勝負なハイトーンですね(笑)。
力一杯、精一杯に歌っている桜井さんの後に、サビでさらにその上をいくハイトーンをやすやすと歌う高見沢さんの超ハイトーンのボーカルが楽しい曲ですね。
GET STUPIDXY

最近はK-POPブームということもあり、邦楽でも難易度の高い楽曲が増えました。
そこでオススメしたいのが、こちらの『GET STUPID』。
本作はX JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースするバンドとアイドルをミックスさせたグループが歌っています。
曲調としてはバンドのラウドな感じを出しているのですが、ところどころで今のボーイズグループらしい高音も登場します。
急な音程の上下も多いのでは、高音の魅力を感じるにはうってつけと言えるでしょう。
ターコイズSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー17作目のシングルで、2023年4月リリース。
キリン「氷結」のテーマソングに採用されています。
このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさん、とても少年っぽい歌声が魅力のシンガーさんなので、これはもともとの地声の高い男性がカラオケでセレクトする楽曲としては最適な一曲になるのではないでしょうか。
地声は高くても、ボーカルメロディで使われている音域はさほど広くないので「高い声は出るけれど、歌うことはちょっと苦手……」という方にとっても気軽にセレクトして歌える楽曲としてオススメです。
声を口の中で上顎中央部あたりを狙って当てるようにして歌うとより原曲に近い雰囲気を再現できると思いますので、歌われる時にはぜひお試しください。
Off The MaskYUTA

NCT127の日本人メンバーとして知られるYUTAさん。
ソロデビューを果たしてから、優れたパフォーマンスで日韓から注目を集めています。
そんな彼の名曲が、こちらの『Off The Mask』。
本作はNCT127の時とは違い、かなりハードなロックサウンドに仕上げられています。
なかでも、高音パートは魅力で、ただ高いだけではなく、シャウトを混ぜたハードな高音が魅力です。
NCT127では見られない一面を味わえる1曲ですので、グループとしての彼を知っている方は、ぜひチェックしてみてください。
ALWAYSゆず

ゆずの2022年3月23日リリースの通算16作目のアルバム『PEOPLE』の収録曲。
アルバムリリースに先駆けて配信リリースされました。
非常に彼ららしい、美しく透明感溢れるバラード曲です。
その楽曲の持つ透明感をより一層際立てているのが、ゆずのお二人の張りがあってどこまでも伸びていくようなハイトーンボイス!
とくにサビでの二人のハイトーンによるハモリは秀逸です。
まさに彼らならではのものでしょう。
間奏明けの部分でバックの演奏がピアノだけになって歌われるサビパートはこの楽曲の一番の聴きどころです。
男性の地声によるハイトーンボイスがお好きな方にぜひオススメしたい一曲です!
令和ゴールデンボンバー

2019年、新元号「令和」が発表されるとほぼ同時に公開されたこの曲。
ビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの楽曲です。
新元号発表の前に元号部分を残してそのほかの録音などを終わらせ、そして発表と同時にレコーディングを開始。
この企画性がネットニュースなどで話題になりました。
とにかくノれるアッパーチューンです。
BOYKing Gnu

King Gnuの3作目のCDシングルで、CDは2021年12月1日リリース。
6作目の配信限定シングルとして同年10月15日から先行配信されています。
テレビアニメ『王様ランキング』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲だそうです。
楽曲冒頭から、一瞬「女性ボーカル!?」と思ってしまうようなファルセットボイスによる高音の歌唱が楽しめる作りになっていて、その歌声は一曲を通して楽しむことができます。
中性的な魅力を放つ歌声が存分に楽しめる楽曲ですね!
少し弾んだリズムの軽快な曲調にゴージャスなオーケストラアレンジを施して、そこにまた、おそらく意図的に少し細めの音に加工したであろう歌声を載せているところもこの曲の特徴的なところじゃないかなと思います。


