RAG Musicartist
素敵なアーティスト

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(171〜180)

イエスタデイOfficial髭男dism

Official髭男dism – イエスタデイ[Official Video]
イエスタデイOfficial髭男dism

2019年公開のアニメ映画『HELLO WORLD』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

「家族や仲間を守るために何かを犠牲にする苦悩」や高まる恋心を、藤原聡さんが紡ぐピアノとストリングスが印象的なサウンドにのせています。

本作は、名盤『Traveler』の冒頭を飾り、ストリーミング再生数は2023年2月に3億回を突破。

カラオケでこのドラマティックなナンバーを歌いこなせば、気になる人の心をわしづかみにできるかもしれませんよ!

令和ゴールデンボンバー

2019年、新元号「令和」が発表されるとほぼ同時に公開されたこの曲。

ビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの楽曲です。

新元号発表の前に元号部分を残してそのほかの録音などを終わらせ、そして発表と同時にレコーディングを開始。

この企画性がネットニュースなどで話題になりました。

とにかくノれるアッパーチューンです。

BOYKing Gnu

King Gnuの3作目のCDシングルで、CDは2021年12月1日リリース。

6作目の配信限定シングルとして同年10月15日から先行配信されています。

テレビアニメ『王様ランキング』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲だそうです。

楽曲冒頭から、一瞬「女性ボーカル!?」と思ってしまうようなファルセットボイスによる高音の歌唱が楽しめる作りになっていて、その歌声は一曲を通して楽しむことができます。

中性的な魅力を放つ歌声が存分に楽しめる楽曲ですね!

少し弾んだリズムの軽快な曲調にゴージャスなオーケストラアレンジを施して、そこにまた、おそらく意図的に少し細めの音に加工したであろう歌声を載せているところもこの曲の特徴的なところじゃないかなと思います。

ベルベットの詩back number

境遇のまったく異なる2人の若者が、時には対立し時には協力し合いながら悪のはびこる社会に立ち向かっていく物語を描いた、池井戸潤さん原作の映画『アキラとあきら』。

その主題歌として書き下ろされたback numberの楽曲です。

理不尽なことの多い世の中で、正直でいることがばかばかしくなることもあるけれど、自分の代わりは誰もいない。

現状に打ちのめされても自分を見失わずに歩もうとする映画の主人公たちの心情と見事にリンクした歌詞が印象的です。

音が突然高音域に飛ぶサビ部分を、かっこよく歌いこなしたいですね。

さよならオフコース

オフコース – ベストアルバム『ever』
さよならオフコース

ボーカル小田は今も変わらずのクリアな歌声で歌っていますね。

小田の歌声の魅力はオフコース時代からみても裏声ではなく地声で歌われているところで、あんなに高い音を全然顔をしかめずに苦しそうではなく、普通に声を出しているところがすごいと思います。

そして、この曲も1979年に作られたとは思えないほどエレキギターを使ったロックサウンドで新しい感じがします。

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(181〜190)

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

揺るがない世界観を持ち、リリースする楽曲ごとに本人のこだわりが強く感じられるため、1曲が一つの芸術作品のように感じられる米津玄師さん。

愛の喪失、はかなさ、退廃的な美しさを表現した『Pale Blue』は「カッコいい」の一言では不十分なほど魅力的ですね。

高音が魅力的なアーティストとしてよく名前が挙がる米津玄師さんの歌声には、独特の寂しさやほろ苦さが感じられます。

また高音域の歌声となると、さらに美しさ、上品さが加わって、楽曲をより完璧な作品へと仕上げています。

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビー・アイラブユーTEE

多くの人々の心に響き渡る繊細なファルセットと、たぐいまれな歌唱力で世代を越えて支持されているアーティストであるTEEの代表曲。

大切な人へのあふれ出す恋心がアップテンポなメロディーに載せてつづられたナンバーで、結婚式の定番ソングにもなっています。