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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(181〜190)

愛のメモリー松崎しげる

松崎しげる『愛のメモリー』autumn2008
愛のメモリー松崎しげる

日本人離れした松崎の歌声は今も健在で、ソウルフルな歌声と声量は同世代のアーティストと比べてもいないと思います。

世代を超えて愛されテレビなどでもよくカバーされていますが、どれを聴いても本人のクオリティーを超えるものはないと思います。

OnslaughtANTHEM

かつてのヘヴィメタルシーンを支えた王道派のバンド、ANTHEM。

何度もメンバーを入れ替えているバンドですが、最も評価を集めていた時代は坂本英三さんがボーカルだった時代でしょう。

こちらの『Onslaught』は坂本英三さんの魅力をたっぷりと味わえる楽曲です。

彼の魅力はなんといってもシャウトをキープしたファルセット。

怪獣の鳴き声かのような迫力に満ちたシャウトは現代のロックシーンでも稀に見る魅力を秘めています。

夏のどこかへWANIMA

WANIMA「夏のどこかへ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夏のどこかへWANIMA

2019年の三ツ矢サイダーのCMソングです!

熱い彼らの歌声そして演奏は夏、そしてCMの商品にもぴったり!

とにかく力強く、元気に明るく!

時にはシャウトするかのごとく歌うKENTAの熱さはそうそうマネできるものではありません。

WANIMAを歌ったり演奏したりするには単なる演奏技術だけでなく、この熱さも加えなければいけないのです!

メロドラマなとり&imase

若者から人気を集めるシンガーソングライター、なとりさんとimaseさんが共演した作品『メロドラマ』。

ダウナーな音楽性で知られるなとりさんと、ややファンキーな音楽性が印象的なimaseさんによる異色の共演は、異なる音楽性を持ちながらも見事に調和しています。

そんな本作のポイントは、なんといっても高音パート。

めちゃくちゃに高いわけではありませんが、本作ではなとりさんのレアな高音パートが味わえます。

ぜひチェックしてみてください。

福笑い高橋優

聴く人々の心に響き渡るやさしさのこもったハイトーンボイスと、明るい楽曲の世界観で世代を越えて支持されているアーティストである高橋優の名ソング。

笑顔でいることの大切さがストレートに表現された歌詞は、多くのリスナーを勇気づけています。

君をこえる日布施明

角松敏生が布施明に提供した楽曲で、1996年リリース。

AOR調のメロディがとても美しいバラード曲ですね。

布施明のちょっとカンツォーネ風?な朗々と響き渡る高音が存分に楽しめる楽曲で、もともとの声が太い方がハイトーンを練習するための素材としても最適なものの一つになるでしょう。

高い音でも喉を締め付けずに喉を開いて、いわゆる「喉声」にならないように注意して歌うようにして練習してみてください。

角松本人の歌うバージョンと聴き比べてみるのもいいかもしれないですね。

GLOWidom

idom『GLOW』(フジテレビ月9ドラマ「競争の番人」主題歌)
GLOWidom

映像制作や編集、イラストなども手掛けるマルチクリエイターとしても注目されているシンガーソングライターidomさんの楽曲。

新人アーティストの作品でありながら、坂口健太郎さんと杏さん主演の月9ドラマ『競争の番人』の主題歌に抜擢され話題となりました。

たとえ弱くても、弱さを握りしめて進んでいくことで強くなれる。

何かを失ったらそこで終わりではなく、それを越えて強く生きていこうというメッセージが、idomさんのまっすぐな歌声とともに心の奥まで響いてきます。