高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(181〜190)
愛をとりもどせ!クリスタルキング

クリスタルキングの楽曲で、おそらく知らない人はいないであろう人気アニメ『北斗の拳』のテーマソング。
オリジナル版のリリースは1984年10月で、それから何度かリメイクバージョンもリリースされているようです。
このクリスタルキングのハイトーンパート担当の田中昌之さんといえば、デビュー当時、和製ロバート・プラントと評されたほどのパワフルなハイトーンボイスの持ち主で、この楽曲でも冒頭から力強く爽快なハイトーンを聴かせてくれています。
シンガー…特にHM/HR系のシンガーを目指す方の中には、こんなハイトーンボイスに憧れている人も多いのでは?
金属的なハイトーンボイスが冴えるイチオシの楽曲です!
高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(191〜200)
地球儀米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんの通算14作目のシングルで、2023年7月リリース。
今回ここでご紹介する『地球儀』は、10年ぶりの宮崎駿による監督長編作品となる映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされたそうです。
楽曲はピアノ伴奏を主体としたスローテンポのバラードですが、その美しいバックトラックの上で、米津さんのとても魅力的なハイトーンボイスを存分に楽しむことができます。
決して押し付けがましくならず、しかしクリアに朗々とした歌声をお楽しみください。
曲中、効果的に使われているファルセットボイスによる高音表現も着目ポイントですね!
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。
アニメ「GTO」のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。
hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。
声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
パラボラOfficial髭男dism

J-POPのなかにも、どこかにブラックミュージックの要素を感じさせる曲調が印象的なバンド、Official髭男dism。
ボーカルの藤原聡さんは非常に声が高いアーティストとして知られていますよね。
こちらの『パラボラ』は、そんな藤原聡さんのハイトーンボイスが光る作品で、音域はmid1F~hiDとめちゃくちゃに広いというわけではありませんが、hiA#とhiCが頻発するので、ミックスボイスの持久力を鍛える分にはもってこいの作品です。
奇跡を待ってたってSaucy Dog

若者から絶大な支持を集めるロックバンド、Saucy Dog。
彼らの特徴といえば、なんといってもボーカルの石原慎也さんによるハイトーンボイスですよね。
そんな彼らの名曲であるこちらの『奇跡を待ってたって』は、失恋をテーマにしたドラマティックなメロディーが特徴です。
サビが非常に高い作品で、ミックスボイスとファルセットが何度も登場します。
特にミックスボイス部分はボルテージが高い部分で登場するため、ある程度の厚みや声量が求められます。
もしものがたりTani Yuuki

長年にわたって愛される名作アニメ「ドラえもん」のエンディングテーマとして知られるTani Yuukiさんの楽曲『もしものがたり』。
ドラえもんの楽曲らしく、温かみを感じさせるおだやかな楽曲ですよね。
音域はmid1F#~hiC#とそれほど広いというわけではありませんが、全体的なレンジ自体は高いので、原曲キーであればミックスボイスを必要とします。
ただ、決して難しい楽曲というわけではないため、ミックスボイスの練習曲としては非常にオススメです。
水彩の月秦基博

エモーショナルなメロディーが印象的な秦基博さんの名曲『水彩の月』。
全国的な名曲『ひまわりの約束』の次にリリースされた楽曲ということもあって、かなりアコースティックで落ち着いた仕上がりの本作。
音域はmid1F~hiCと若干狭い部類ですが、サビでhiCを含んだ高音フレーズが続くので、聴いた印象よりは歌いづらい楽曲と言えます。
声が高い人はファルセット部分をミックスボイスで歌ってみても良いでしょう。
ぜひチェックしてみてください。


