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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(141〜150)

愛とか恋とかNovelbright

Novelbright – 愛とか恋とか [Official Music Video]
愛とか恋とかNovelbright

日本のロックバンド、Novelbrightのメジャー2作目のアルバム『Assort』リード曲で、アルバムのリリースは2022年5月18日。

とても彼ららしいアコースティックサウンドを生かしたスローテンポのポップソングですね。

このNovelbrightのボーカルの竹中雄大さんも非常に魅力的なハイトーンボイスを聴かせてくれるシンガーさんですね。

この楽曲の中でも、力強い地声によるハイトーンから、優しいファルセットによる柔らかいハイトーンまで、楽曲の場面場面で的確に使い分けて素晴らしい歌声を聴かせてくれています。

ハイトーン男性ボーカルをお好みの方にはぜひお楽しみいただきたい一曲です!

Documentary filmMr.Children

Mr.Children 「Documentary film」 from “MINE”
Documentary filmMr.Children

Mr.Children(以下ミスチル)の20枚目のアルバム『SOUNDTRACKS』収録曲で、2020年12月リリース。

とてもミスチルらしいバラード曲に仕上げられています。

ボーカル、桜井さんの声は一聴するとそんなにハイトーンボイス!!という感じの声ではありませんが、歌メロの中で使われている音域はとても高いもの多く、彼の歌唱力の高さを物語っているのではないかと思います。

伸びやかな高音パートが楽しめる楽曲ですね。

HabitSEKAI NO OWARI

韻を踏む曲を歌ってみたいという方にオススメなのが、『Habit』です。

こちらは、SEKAI NO OWARIが映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として手掛けた楽曲。

ハイトーンボイスでリズムよく韻を踏む歌唱が、心地よい楽曲に仕上がっています。

歌うだけでなく、ラップのフロウ的なスキルも求められるので、カラオケの難易度はやや高めです。

しかし、歌いこなせば盛り上がることまちがいなしでしょう。

それから歌詞に強いメッセージ性があるのも魅力なので、注目してみてほしいと思います。

スターマインDa-iCE

Da-iCE / 「スターマイン」Music Video
スターマインDa-iCE

Da-iCEのお2人は音域が広いことで有名ですよね。

『スターマイン』の音域はC#3~D#5とかなり広いです。

また、気を付けたいポイントは音程の上げ下げ、地声と裏声の切り替え、ハネるリズムかなと思います。

まず出だしでいきなり花村さんのがなりから入りますが、変にかまえてしまうと力んで喉を痛めちゃうのでリラックスしてくださいね。

とにかく気持ちよく歌うのが一番だと思うので最初歌うときは全部裏声でもいいと思います!

曲に慣れてきたらその裏声を少しずつ強く出すようにしてみてください。

力まないように体使って、まず歌うことを楽しみましょう!

愛を止めないでオフコース

[オフコース]♫愛を止めないで Off Course [HD]
愛を止めないでオフコース

日本を代表する歌手である小田和正さん。

彼も言わずと知れた、ハイトーンボイスの持ち主ですよね。

そんな彼がボーカルを務めたロックバンド、オフコースのヒット曲の一つが『愛を止めないで』です。

小田和正さんが作詞作曲を手掛けた甘いメロディーと歌詞は、唯一無二の魅力があります。

そして言うまでもなく、イントロからアウトロまで、超高音での歌唱が披露されているんですよね。

ぜひ一度チャレンジして、そのすごさを体感してみてほしいと思います。