高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(211〜220)
輝きだして走ってくサンボマスター

熱いメッセージ性が心に響く、ストレートなロックナンバーです。
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」「できっこないをやらなくちゃ」などで知られている3ピースバンド、サンボマスターの楽曲です。
2018年に21枚目のシングルとして発売。
ドラマ「チア☆ダン」の主題歌です。
落ち込んだ時に聴くと、きっと元気になれますよ。
シンデレラボーイSaucy Dog

この曲が発表されたときは誰しもが挑戦してみたのではないでしょうか?
曲を聴いてみると、AメロBメロはこの曲の最低音E3あたりが多く出てくるのでメロディーは比較的落ち着いています。
ですがサビから一気にE5へ上がる構成になっていて、いざ歌うと音程差がありすぎてびっくりすると思います。
ここの部分はピッチ調整が大事ですね。
全体的に切ない曲ですので、語尾は伸ばさず余韻を残すようにして歌うといいかもしれません!
あとは間が大事です。
歌わないときも間をリズムとして取ると雰囲気が出てきますよ。
ぜひ実践してみてください!
飛べない鳥ゆず

こちらの楽曲は、ゆずの岩沢さんがメインで歌っている曲でかなり高音です。
Aメロは語るように歌う低音なので比較的歌いやすくて落ち着いているのですが、Bメロ頭から一気に音が上がります。
最高音はサビのC#5、そしてロングトーンがたくさん出てくるので常に頭を響かせていないとツライと思います。
ちなみに私の生徒さんもBメロからかなり苦戦していましたが、頭を響かせるヘッドボイスを頑張っていたらフルで歌えるようになりましたよ!
高い曲なので高音ばかりに気を取られるかもしれませんが、注意点は意外と低音部分です。
ピッチが下がって喉声になりがちなので、岩沢さんのようにメロディーが変わっても眉毛を上げたまま歌いましょう!
目指せ、岩沢さんの透明ボイス!
OnslaughtANTHEM

かつてのヘヴィメタルシーンを支えた王道派のバンド、ANTHEM。
何度もメンバーを入れ替えているバンドですが、最も評価を集めていた時代は坂本英三さんがボーカルだった時代でしょう。
こちらの『Onslaught』は坂本英三さんの魅力をたっぷりと味わえる楽曲です。
彼の魅力はなんといってもシャウトをキープしたファルセット。
怪獣の鳴き声かのような迫力に満ちたシャウトは現代のロックシーンでも稀に見る魅力を秘めています。
輪郭DIR EN GREY

日本のロックシーンを代表するヴィジュアル系ロックバンド、DIR EN GREY。
激しいデスメタルはもちろんのこと、メロディアスで洗練された楽曲もリリースするなど、非常に幅広い音楽性で知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が映える作品が、こちらの『輪郭』。
本作は普段のような激しさはないものの、楽曲のほとんどをファルセットとミックスボイスで歌うという非常に難しいボーカルラインにまとめられています。
原曲のキレイな高音も良いですが、ライブバージョンのエモーショナルなボーカルも圧巻なので、ぜひチェックしてみてください。
FLY AWAYHUMMING BIRD

一時期のロックシーンで注目を集めたバンド、HUMMING BIRD。
邦ロックに相当詳しい方であれば、ご存じなのではないでしょうか?
REOスピードワゴンのような甘いバラードから、オーソドックスなロックンロールまで幅広い音楽性で知られており、いくつかの名曲を生み出してきました。
ボーカルの福山芳樹さんは、アニソン界最大最強のボーカルグループ、JAM Projectのメンバーとして現在も活躍されていますね。
こちらの『FLY AWAY』はそんな福山芳樹さんの若き頃のラウドで迫力満点のハイトーンボイスを味わえる作品です。
ShadowI Don’t Like Mondays.

2014年にデビューしてから、そのハイセンスな音楽性で全国のバンドマニアから注目され続けているバンド、I Don’t Like Mondays.。
ロックバンドではありますが、さまざまな音楽性を取り入れており、その幅広いスタイルから数々の名曲を生み出してきた彼ら。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Shadow』。
本作の魅力はなんといっても、サビ冒頭のファルセットからミックスボイスに移行するボーカルライン。
激しさも内包した楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。


