高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(161〜170)
水彩の月秦基博

エモーショナルなメロディーが印象的な秦基博さんの名曲『水彩の月』。
全国的な名曲『ひまわりの約束』の次にリリースされた楽曲ということもあって、かなりアコースティックで落ち着いた仕上がりの本作。
音域はmid1F~hiCと若干狭い部類ですが、サビでhiCを含んだ高音フレーズが続くので、聴いた印象よりは歌いづらい楽曲と言えます。
声が高い人はファルセット部分をミックスボイスで歌ってみても良いでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
感電米津玄師

米津玄師さんの楽曲で、彼の5枚目のアルバム『STRAY SHEEP』に収録され、アルバムより先行して同年7月6日にSME Recordsより、各種音楽配信サービスにてリリースされました。
米津玄師さんの歌声も一聴してハイトーンをアピールするようなタイプではありませんが、とても心地のいい高音男性ボーカルを楽しませてくれるシンガーさんの一人ですね。
メロディの中で瞬間的に出てくるファルセット(裏声)による歌唱も印象的で、彼の歌唱表現力の高さを感じさせてくれる楽曲です。
Don’t Leave Me NowBOWWOW

日本のHM/HRバンド、VOW WOWの2ndシングルで1987年7月リリース。
その日本人離れした歌唱と歌声、そしてサウンドを武器に活動拠点を英国に移していた頃にリリースされた曲で、この曲の作詞とベースには、元ASIA、KING CRIMSONなどのジョン・ウェットンが担当しています。
本稿は「高音が魅力の男性ボーカル」というテーマの記事なので、ボーカル、人見元基(ひとみげんき)の歌を中心に書きますが、和製David Coverdale(Deep Purple、WHITESNAKEなど)とも称されたその歌唱力は見事としか言いようがありません。
この曲のラストでも聴ける超絶ハイトーンでも、まったく声が細くなったり薄くなったりしていないところは素晴らしいですね!
うるうびとRADWIMPS

RADWIMPSの楽曲で、2022年3月4日リリースの映画『余命10年』サウンドトラックに収録。
シンフォニックなアレンジのされたとても美しいバラード曲に仕上げられています。
その美しいメロディとアレンジを持つ楽曲に、より魅力的に彩っているのが、このRADWIMPSのボーカルの野田洋次郎さんの歌声。
どこか少年っぽさも感じさせてくれる彼のハイトーンボイスが、楽曲の中で輝いています。
少し力強く歌われる箇所でも喉を締め上げるようなハイトーンには一切ならず、とても伸びのあるハイトーンボイスを楽しむことができます。
水平線back number

back numberの楽曲で2020年8月発表。
新型コロナウイルスの影響で開催中止となった令和2年度のインターハイの応援ソングで、開会式が行われるはずだった8月18日、サプライズでYouTube上に公開されました。
アーティストから高校生の皆さんへの思いが伝わるような、優しくそして力強い歌声が印象的な楽曲です。


