RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング

近年ハイトーンボイスの男性アーティストがたくさん増えてきました。

もともと声が高い人もいれば、ミックスボイスやベルディングボイスなどの発声法を駆使して、高い声を出しているアーティストもたくさんいます。

今回はそんな声が高い人におすすめのカラオケソングを多数紹介していきます!

声が高い男性にももちろんおすすめですが、高音域の曲を歌えるようになりたい!

ミックスボイスを練習したい!

という方にも練習曲としてぜひおすすめです!

紹介する楽曲を参考に、カラオケで気持ちよくハイトーンボイスで熱唱してみてはいかがでしょうか?

声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング(301〜310)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

米津玄師さんのメジャー通算8作目のシングルで、2018年2月リリース。

TBSテレビの金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。

ちょっとマイナー調のもの悲しいメロディと曲調がとても魅力的な楽曲ですよね。

ボーカルメロディもとても歌いやすく覚えやすいもので、リリースから数年たった今でも、この曲が多くの日本人に愛されているのも納得の完成度だと思います。

そんなにハイトーンボイスが多用されている楽曲ではありませんが、サビメロなどを中心に、楽曲のキーポイントになるところでは高音による歌唱が披露されており、声の高い男性、高音が得意な男性のカラオケネタとしても十分にオススメできるものになっていると思います。

原曲をよく聴いて、地声やファルセットなど、発声の使い分けに注意して歌ってみてください。

M八七米津玄師

米津玄師 – M八七  Kenshi Yonezu – M87
M八七米津玄師

米津玄師さんの通算12作目のCDシングルで、2022年5月18日リリース。

5月13日に公開された映画『シン・ウルトラマン』の主題歌として書き下ろされました。

一聴しただけではウルトラマンの主題歌とは思えないオシャレな楽曲に仕上げられていますね。

ここで聴ける米津さんのボーカルも非常に魅力的で、張りのある地声のハイトーンボイスから、ファルセットを使った優しいハイトーンボイスまで、非常に多彩な歌声を駆使して楽曲を表現されています。

ただ単に高音が得意、声が高いというだけではなかなか歌いこなすのが難しい楽曲だとは思いますが、ぜひ挑戦してみてください。

これを歌うのを習得できた時に得られるものはきっと大きいと思います!

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

米津玄師さんの通算11作目のシングルで2021年6月16日リリース。

TBS系金曜ドラマ『リコカツ』の主題歌に起用されています。

米津さんの優しいハイトーンボイスはすでに定評のあるものですが、この曲でもその持ち前の歌声は健在!! 楽曲冒頭から見事なミックスボイス〜ファルセットによるハイトーンボイスを披露されています。

メロディ的にも少々複雑な楽曲なので、これをカラオケで歌うには、それなりの歌唱力、歌唱表現力が必要になってくると思いますが、それだけに高音男子の皆さんにはチャレンジしてみる価値があるのではないでしょうか。

少々目まぐるしく変化するメロディ展開に戸惑わず、パートごとに適切な発声のハイトーンで歌えるようになってくださいね!

カムパネルラ米津玄師

米津玄師 – カムパネルラ Kenshi Yonezu – Campanella
カムパネルラ米津玄師

2020年8月リリースの米津玄師、5作目のアルバム『STRAY SHEEP』のオープニングナンバー。

とてもステキなファルセットボイスやミックスボイスを多用した歌声が楽しめる楽曲に仕上がっています。

地声そのものは、さほどハイトーンということを意識させないものながら、地声、ファルセットを巧みに切り替えて披露される歌唱はとても秀逸です。

また歌唱の終盤ではファルセット使わない地声による高音が聴けるところもこの曲の聞きどころですね!

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんの通算14作目のCDシングルで、2023年7月リリース。

宮崎駿さん監督作品、映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされました。

これを歌う米津玄師さんもとても透明度の高い高温の歌声がすごく魅力的なシンガーさんですよね!

これもまた声の高い男性がカラオケでセレクトする楽曲として最適な1曲なのではないでしょうか。

歌声が乱雑になってしまうと、せっかくの楽曲の雰囲気が台無しになってしまうので、歌詞の一言一言、一音一音を丁寧に歌うようにしてくださいね。

サビパートなど張りのある歌声が必要な箇所では、声を口の中で上顎に当てるようにして歌ってみてください。

きっと歌声の透明度を数段上げられますよ!

月を見ていた米津玄師

米津玄師「月を見ていた」- Kenshi Yonezu (Tsuki wo miteita) – Moongazing(Türkçe Çeviri + 歌詞 + Romaji)
月を見ていた米津玄師

米津玄師さんの通算5作目のデジタル配信限定シングルで、2023年6月リリース。

スクウェア・エニックスより発売されたゲーム『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして制作されたそうです。

叙情的なバラード楽曲の中で、米津さんの朗々と響く歌声が存分に楽しめる1曲に仕上げられています。

声の高い男性には、この朗々とした高音にチャレンジしてほしいと思います。

とは言っても、原曲のムードを再現するにはとても繊細な歌唱表現力が必要になってくる楽曲なので、ただ単に「声が高い」というだけではちょっと歌うためのハードルは高いかもしれません。

ぜひ原曲をよく研究して、強弱や緩急の付け方など理解した上で挑戦していただきたい1曲です。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

五十嵐大介原作、STUDIO4℃制作の劇場アニメ『海獣の子供』の主題歌として制作された。

2019年6月に配信リリース、同年9月には10作目のシングルとしてCDリリースされています。

さて、この曲を歌っている米津玄師さんですが、特に高域方向の音域(声域)の広さには特筆に値するものがありますが、声質自体はそんなに高くはないので、単に「地声が高い」というだけの方が歌うにはちょっと難しいかもしれません。

でも、例えばメタル系のシンガーのような地声のヘッドボイスで突き抜けるような高音は必要ないので、ファルセット(裏声)やミドルボイスをうまく適切に使い分ければ、きっといい感じに歌えることでしょう。

原曲をよく聴いて、どこでどんな声を使っているのか、よく研究してからチャレンジしてみてください!