【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
親子、夫婦、兄弟、姉妹。
「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。
この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。
子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。
「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。
一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。
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【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(111〜120)
風信子ゆず

心温まる名曲を数多く生み出している音楽デュオ、ゆず。
彼らが映画『とんび』のテーマソングとして書き下ろしたのが『風信子』です。
映画は親子の絆を描くヒューマンドラマで、歌詞は登場人物たちのおもいを歌うような内容に仕上がっています。
親子それぞれの目線から深い愛情が描かれていますよ。
ちなみに、タイトルの「風信子」とは植物の「ヒヤシンス」のこと。
ヒヤシンスの花言葉は変わらぬ愛なんですよ。
それを踏まえつつ聴いてみましょう。
おひさま~大切なあなたへ平原綾香

連続テレビ小説のテーマソングにも選ばれた1曲。
シンプルなメロディーでありながらも大切な人との絆を描いた歌詞は感動的です。
この曲を親子に当てはめると母親が子どもに話しかけているような印象を持ちます。
生まれてすぐの子どもに話しかけているというよりは、親元を巣立って離れた子どもに語りかけているような気がしますね。
花ORANGE RANGE

命の儚さと愛の力強さを象徴的に表現した楽曲です。
花びらのように散りゆく人生の中で、愛する人との出会いがもたらす奇跡と、その別れへの覚悟を歌っています。
本作は、人生の大切な瞬間や愛することの強さ、そしてそれによって得られる力を称えています。
2004年10月に発売され、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として話題を呼びました。
オリコンチャートで初登場1位を獲得し、通算4週1位を記録。
家族や大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと勇気をもらえるはずです。
マジありがとうLGYankees

自分の両親、そして自分の子供への感謝が歌われた、LGYankeesの『マジありがとう』。
2011年にリリースされたアルバム『BARIBARI LGYankees』に収録されたこの曲は、元サッカー選手でもある歌手の吉見一星さんとのコラボのナンバーです。
幸せも愛情もいろんなものを与えてくれた両親への感謝は、やがて自分にも子供が生まれて自分の両親と同じ感情になってあらためて身にしみている様子が歌われています。
そして子供に対しては、親目線で今ここにいてくれることの感謝がつづられています。
子供の立場、親の立場、両方を経験されている方にオススメの感謝ソングです。
パパとあなたの影ぼうし太田裕美

NHK『みんなのうた』の曲です。
作詞・作曲はこんのひとみさん。
こちらの曲はとても率直な歌詞で、子供に大事なものを伝えています。
なにより力強く生き抜くことの必死さは、忘れてはいけませんね。
小さな幸せケツメイシ

忙しい毎日を送るなかでついつい忘れがちなことを思いださせてくれる曲は『小さな幸せ』です。
ヒップホップを基調としたハートフルなメッセージソングを届ける音楽グループ、ケツメイシが2021年にリリースしました。
アンビエントなシンセの音色に刻まれる軽やかなフロウが爽やかですね。
仕事を頑張る人の姿を描いたリアリティのある歌詞に共感する方も多いでしょう。
あらゆる日常のシーンが当たり前ではないと気づかせてくれる楽曲です。
家族と過ごす毎日のなかにある幸せを感じてみてはいかがでしょうか?
誕生日には真白な百合を福山雅治

家族への深い愛情と感謝を歌い上げた珠玉の一曲です。
親子の絆をテーマに、誕生日に真っ白な百合の花を贈る心情が描かれています。
福山雅治さんが2013年に発表した本作は、TBS系ドラマ「とんび」の主題歌として書き下ろされました。
17歳で亡くした父親への思いを初めて曲にした福山さんの想いが、静かに心に響きます。
家族への感謝の気持ちを伝えたい時、大切な人との絆を再確認したい時にぴったりの曲です。
優しいメロディーと共に、素直な気持ちを伝える勇気をくれる、そんな温かな一曲となっています。



