曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(191〜200)
IN FUTURELUNA SEA

息つく暇も与えないような、高速ビートが突き刺さるロックチューンです。
LUNA SEAが1994年10月に発売し、チャート2位を記録した名盤『MOTHER』に収録されており、まさに知る人ぞ知る名曲といっても過言ではありません。
全編が漢字とカタカナで構成された歌詞は、無機質で冷たい未来像を強烈に描き出し、加工されたボーカルが焦燥感をかき立てます。
そしてサビで解き放たれる叫びがまた、胸に刺さるんです。
日常の閉塞感を打ち破りたい時、本作を聴けばその圧倒的な音の洪水が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるはずです。
いっかい✕んでくる!しぜんすい

明るいサウンドとはギャップのある、かなりシリアスなテーマを扱った1曲です。
ボカロP、しぜんすいさんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏の参加曲でした。
リズミカルなサウンドに乗せて描かれるのは、衝動的な選択の瞬間に芽生える後悔と、その後の心の傷。
キャッチーなメロディー、不穏さが同居したサウンドアレンジが、一度聴くと耳から離れないんですよね。
聴き進めるうち、その痛切な世界観から抜け出せなくなります。
今、恋がはじまれ。 feat. 望月あずき(CV:高橋李依)HONEY WORKS

リスナーの心をわしづかみにしてしまう青春ソングを数々手がけてきた、HoneyWorks。
2025年8月『告白実行委員会』シリーズに、新章の幕開けを告げる楽曲が加わりました。
歌唱は、高橋李依さんによる望月あずきが担当しています。
幼馴染の先輩との再会からはじまる恋のときめきを、疾走感あふれるポジティブなロックサウンドに乗せて歌い上げる、まさにHoneyWorksの真骨頂と言える作品。
甘酸っぱいストーリーが、聴く人を一瞬で物語の世界へといざないます。
恋のはじまりのキラキラした気持ちを思い出したいすべての人に聴いてほしい1曲です。
ELUSIVEn-choco loves m-flo

約5年ぶりにLISAさんがボーカルとして参加したことでも話題を呼んだ、この曲。
彼らが渡辺直美さん、チョコレートプラネットとコラボした本作は、2025年8月にリリースされました。
SF的でクールなビートに乗せて歌われるのは、とらえどころのない感情や男女のすれ違い、距離感。
シネマティックなサウンドが織りなす切ない世界観に、n-chocoのユーモアが加わることで、ただのラブソングではない奥行きを感じさせてくれます。
近未来的な世界観を持つ本作は、夜のドライブにもぴったりです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(201〜210)
いいじゃないか三門忠司

明るく軽快な「お手拍子もの」はいかがでしょう。
2025年8月にリリースされた通算39枚目のシングルで、三門さん自身が「元気が出る曲を」と望んで制作されました。
本作で描かれているのは、人生の裏通りで一度は手放した夢を拾い集め、過去の苦い経験さえも前向きに受け入れる大人の姿で、聴いているうちこちらのも背中が押されます。
管楽器の華やかなイントロを聴けば、自然と手拍子をしたくなるはずです!
一番街ブルース浜博也

都会的な色気と透明感をあわせ持つ歌声で、長年ムード歌謡の世界を彩ってきた浜博也さん。
2025年8月にリリースされたこの楽曲は、夜の街を舞台に、秘密めいた男女の恋物語を描いています。
ネオンが揺れる盛り場で交わされるひそやかな合図や、誰にも知られてはいけない関係のもどかしさと高揚感が、浜さんならではの伸びやかな高音で見事に表現されています。
本作を聴いていると、まるでドラマのワンシーンをのぞき見ているような、少し背徳的で甘美な気持ちにさせられるはずです。
色々あります 女です長保有紀

デビュー40周年を迎えた実力派、長保有紀さん。
『色々あります 女です』は、過去の恋に泣かされながらも、ささやかな幸せを信じて前を向く女性の身の上話を、軽快なリズムに乗せて歌い上げます。
しっとりとした作品も多くリリースしてきた長保さんですが、こちらはカラッとした粋な魅力が光ります。
人生の悲喜こもごもを明るく歌い飛ばしたい、そんな気分のときにぴったりの1曲です。


