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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(461〜470)

Yellow Yellow Happyポケットビスケッツ

90年代に大ヒットした番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から生まれた音楽ユニット、ポケットビスケッツ。

企画から生まれたユニットとしては異例の5年という活動期間を持っており、全盛期は武道館でワンマンライブも実現させています。

そんなポケットビスケッツのなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『Yellow Yellow Happy』。

力強く前向きなメロディーですが、ボーカルライン自体はシンプルで、同じようなフレーズを繰り返します。

加えて、音域も狭い部類にあたるので、40代女性であれば問題なく歌えるでしょう。

Illusion Show三浦大知

異国情緒あふれるラテンのリズムに乗せて、幻想的な世界へと誘う三浦大知さんのナンバー。

手品やマジックショーをほうふつとさせる妖えんな世界観が、聴く人の心を魅了します。

2011年11月発売のアルバム『D.M.』に収録され、同年8月から開催された全国ツアー『Synesthesia』でも披露された本作。

ライブでは三浦さんのダンスと歌唱力が融合した圧巻のパフォーマンスで、観客を夢のような非日常へと導きます。

パーティーシーンやアクティブなシーンで盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

いつかあなたに逢ったら中江有里

「いつかあなたに逢ったら」中江有里
いつかあなたに逢ったら中江有里

哀愁ただようメロディーと、中江有里さんの透明感ある歌声が魅力的な1曲です。

1992年に発売されたシングル『風の姿』のカップリング曲。

この曲は、過ぎ去った恋への切ない思いや、いつか再び巡り会えるかもしれないという淡い期待をしっとりと歌い上げています。

70年代のアイドル歌謡を彷彿とさせるレトロな雰囲気と、洗練されたアレンジの融合がステキですね。

ちょっぴりセンチメンタルな気分にひたりたい夏の夕暮れに、ぜひ聴いてほしい作品です。

いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

♪いぬのおまわりさん – Inu No Omawari San|♪まいごのまいごの こねこちゃん【日本の歌・唱歌】
いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子の子猫とやさしいおまわりさんの出会いを描いた優しいメロディーの楽曲です。

作詞を担当された佐藤義美さんと、作曲を手掛けた大中恩さんによって1950年代から1960年代に生み出されました。

温かみのある歌詞とリズミカルな曲調で、子供たちの情操教育にぴったりな作品です。

NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの方に親しまれています。

お子さんと一緒に歌いながら、動作をつけて楽しむのがオススメです。

まるで絵本の世界に入り込んだような心温まるストーリーが、お子さんの想像力を豊かに育んでくれることでしょう。

いちごはいちご作詞:小滝清美 /作曲:藤田大士

いちごはいちご(おかあさんといっしょ)/速水けんたろう&茂森あゆみ
いちごはいちご作詞:小滝清美 /作曲:藤田大士

明るくリズミカルな楽しいメロディと、心温まる歌詞が魅力的な1曲です。

NHK『おかあさんといっしょ』の1997年5月の今月のうたとして放送され、小滝清美さんが作詞、藤田大士さんが作曲を手掛けました。

主人公がケーキになる夢を追いかけながら、自分らしさを見つけていくストーリーが優しく描かれており、子供たちの想像力を豊かにする歌となっています。

速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声で親しまれ、その後も杉田あきひろさんとつのだりょうこさんによって歌い継がれてきました。

アルバム『NHKおかあさんといっしょ メモリアルアルバム』にも収録され、多くの子供たちに愛されています。

お散歩や外遊びの時間に口ずさんだり、春の遠足や楽しいお出かけの際にみんなで歌ったりするのにピッタリです。

家族と一緒に歌えば、春の喜びを分かち合えるすてきな思い出になることでしょう。

いのちとnull凍傷のエト

いのちとnull / ナースロボ_タイプT
いのちとnull凍傷のエト

幻想的な音の世界に没入してしまう、奥深い作品です。

凍傷のエトさんがナースロボ_タイプTをボーカルに据えた、2025年5月の作品。

エレクトロニカ、ポストロックの要素が織り込まれた実験的なサウンド、淡く揺れるシンセサイザーの音色が心に染み入ります。

歌詞は存在意義や記憶の在処を問いかける感傷的なもの。

現実と非現実の狭間で揺れるその心情に、ぜひ触れてみてください。

イヴェール前線

前線さんによる本作は、永遠の冬を夢見る少女の切ない思いを描いた物語性豊かな楽曲です。

2024年4月のボカコレ2024冬TOP100参加作品として発表されました。

エレクトロスウィングなサウンドと可不の伸びやかな歌声のハマり具合が絶妙。

歌詞には一途な愛、そしてどうしても訪れてしまう別れの情景が描かれています。

冬の夜、1人静かに物思いにふける時間に聴きたい1曲です。

いと嬉し北沢麻衣

北沢麻衣「いと嬉し」MV【公式】
いと嬉し北沢麻衣

片思いの心情を古語の「いと」を用いて表現した、優しさに包まれた純愛ソングです。

北沢麻衣さんの作品で、2025年2月に徳間ジャパンコミュニケーションズからリリースされました。

年齢を重ねても変わらない愛の素晴らしさを歌い上げており、相手を思う気持ちそのものが幸せなのだという温かな思いが込められています。

落ち着いた歌声と情感豊かな演奏が心に染み入る本作は、徳間ジャパン移籍後3枚目のシングル。

古風な言葉と現代的なメロディが織りなす世界観は、大切な人への思いを胸に抱く人の心に寄り添ってくれることでしょう。

IT’S ALL RIGHT大黒摩季

40代女性にとって、勇気や元気をくれる女性シンガーソングライターといえば大黒摩季さんではないでしょうか?

多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『IT’S ALL RIGHT』。

隠れた名曲として名高い作品で、キレのある力強いボーカルながらも、ボーカルラインは音域が狭く、起伏も少なく仕上がっています。

意外に歌いやすいと感じる方も多いと思いますよ。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

いただきます天童よしみ

いただきます(NHK「週刊こどもニュース」テーマ曲)
いただきます天童よしみ

幅広い音楽性の演歌を歌ってきた天童よしみさんですが、その中でも特に明るい曲調として知られているの作品『いただきます』。

本作はNHKの番組「週刊こどもニュース」のテーマソングとして使用された楽曲で、子どもでも楽しめるような明るくわかりやすい曲調が特徴です。

しっかりとした演歌らしさを持った作品ですが、意外にもこぶしの登場回数が非常に少ないので、演歌初心者の方でも歌いやすいと思います。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(471〜480)

Eve奥井雅美

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。

奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。

1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。

夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

いくさで咲くは花の慶次小林幸子

【MV】小林幸子「いくさで咲くは花の慶次」【花の慶次~傾奇一転】#パチンコ
いくさで咲くは花の慶次小林幸子

ニューギンの最高傑作とも名高い『花の慶次』シリーズのテーマ曲の1つ。

同シリーズ最高のヒット曲、角田信朗さんの『よっしゃあ漢唄』にも負けずとも劣らぬノリの良さにシビれている方も多いと思います。

「男は戦ってこそ輝く、戦場は男の花舞台」と景気の良い言葉が連続した歌詞も必聴もの。

それを演歌界のラスボスこと小林幸子さんが歌っているのですから興奮しないわけがないです。

パチンコやパチスロをしない方にもオススメしたいです!

いろにんじゃ小沢かづと

カラフルな衣装に身を包んで、忍者に変身してみましょう!

『いろにんじゃ』をご紹介します。

忍者が身につけている忍び装束といえば、何色を思い浮かべるでしょうか?

黒や紺色など、目立たない色をイメージする方も多いと思います。

今回は、さまざまな色の忍び装束を身につけながら『いろにんじゃ』で踊りましょう。

疾走感のある曲の始まりが、子供たちの期待感を高めてくれそうですよね。

それぞれのカラーに合わせた忍術が見どころとなるでしょう!

いかないで想太

歌愛ユキ「いかないで」(remaster)
いかないで想太

大切な人との別れを歌った繊細で切ない楽曲です。

想太さんが2013年10月に公開したこの楽曲は、リリース直後から多くのリスナーの心を揺さぶりました。

歌愛ユキのやわららかな歌声とどこか懐かしいメロディーライン、そして別れの瞬間に抱いた言葉にできない感情が描かれた歌詞が胸に迫ります。

友人と離ればなれになったり、失恋したりしたときに聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。

池の鯉文部省唱歌

童謡・唱歌 池のこい いけのこい 文部省唱歌
池の鯉文部省唱歌

清々しい季節の景色を思い浮かべながら楽しめる文部省唱歌です。

池の中で泳ぐ鯉の姿に優しく語りかける様子が、のどかで温かな気持ちにさせてくれます。

1911年5月に『尋常小学唱歌 第一学年用』に収録された本作は、明るく親しみやすいメロディと心和む歌詞で長年にわたり愛され続けています。

音楽の教科書に掲載され、学校教育の中でも歌い継がれてきました。

きっと懐かしい思い出とともに心に響くはずです。

高齢者の方と一緒に歌えば、昔の楽しかった記憶がよみがえり、自然と会話も弾むかもしれません。

施設での音楽レクリエーションに最適な1曲だと思います。

一日花 feat.imase & 習志野高校吹奏楽部東京スカパラダイスオーケストラ

朝顔やハイビスカスのように1日で咲いて散る花をモチーフにした、朝の爽やかさと新たな始まりを象徴するナンバー。

2024年7月にリリースされ、日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』のテーマソングに起用されました。

東京スカパラダイスオーケストラの軽快なスカサウンドを基調に、気鋭のシンガーimaseさんの柔らかな歌声、そして習志野高校吹奏楽部の若々しい演奏が見事に調和しています。

本作は、デビュー35周年を記念した3部作の第1弾として位置付けられており、アルバム『NO BORDER HITS 2025→2001 〜ベスト・オブ・東京スカパラダイスオーケストラ〜』にも収録。

朝のエネルギーチャージや、新生活のスタートを前に背中を押してもらいたいときにオススメの1曲です。

イッツ・ア・スウィーツフルタイム!東京ディズニーランド

【最高画質 ヴァネロペ停止 / 最前列】イッツ・ア・スウィーツフルタイム! ディズニーランド 2025年1月 ダンサー ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド スニーク 2nd パルパルーザ第3弾
イッツ・ア・スウィーツフルタイム!東京ディズニーランド

映画『シュガー・ラッシュ』の登場キャラクター・ヴァネロペが主役となったポップなダンス曲です。

お菓子の世界をテーマにした楽曲だけに、音楽も衣装もとにかくカラフルでキュート。

ダンサーたちはキャンディやケーキをモチーフにした装いで、見るだけでも楽しい雰囲気が広がります。

レクリエーションや運動会の演目に取り入れれば、子供たちのテンションが一気に上がること間違いなしです。

振り付けもリズムに合わせて軽快に動くものが多く、覚えやすいのがポイント。

背景のストーリー性もあるため、衣装や構成に工夫を加えると一体感のあるステージに仕上がります。

いくつかの空柴咲コウ

映画『着信アリ』の主題歌に起用された、柴咲コウさんの透明感のある歌声とバラード調のメロディが見事に調和した作品です。

2004年1月にリリースされたこの曲には、死と再生をテーマにした詩的な歌詞と、繊細なアレンジが施されています。

オリコン週間シングルチャートで10位を記録した本作は、映画と音楽が見事に融合した1曲として、多くのリスナーの心を揺さぶりました。

映画の雰囲気に浸りながら音楽を楽しみたい方や、静寂から盛り上がりへと展開する情感豊かなバラードがお好みの方にオススメの楽曲です。

いつでもここは僕らの場所だから桜井菜名

Shibu3 project『いつでもここは僕らの場所だから』(MUSIC VIDEO)
いつでもここは僕らの場所だから桜井菜名

2011年生まれ、茨城県出身の桜井菜名さんは、大型ガールズグループShibu3 projectのピンククラスに所属するアイドルです。

Shibu3 projectは2016年に結成され、渋谷3丁目にちなんだグループ名で活動しています。

桜井さんは2023年3月にグループに加入し、バレエやコンテンポラリーダンス、ヴァイオリンの演奏といった多彩な特技を持つフレッシュな魅力でファンの注目を集めました。

グループはアルバム『#SHIBUYA』で2021年にオリコン48位を記録するなど着実に成長を続けており、TOKYO IDOL FESTIVALなどの大型イベントにも出演しています。

若い世代のアイドルファンや、多才なパフォーマンスを楽しみたい方におすすめです!

1ピース椎乃味醂

緊張感のあるサウンドメイキングに心が震えます。

椎乃味醂さんによる『1ピース』は、現代社会における情報消費文化を食事に喩えた風刺的な内容。

2025年2月にリリース、ボカコレ2025冬への参加曲でした。

ボカロシーン、創作文化、社会への鋭い洞察を描き出した本作が、私たちの生き方を顧みさせてくれます。

思想にふけりたいときにぴったりな、アヴァンギャルドなボカロ曲です。