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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(201〜210)

いのちのパレヱドくじら

テレビアニメ『しゃばけ』ノンクレジットオープニング映像|くじら「いのちのパレヱド」
いのちのパレヱドくじら

江戸の妖たちと暮らす若だんなの優しい物語のオープニングを彩った、くじらさんの楽曲です。

アニメ『しゃばけ』のために書き下ろされた作品で、2025年0月にリリース。

命の循環とはかなさをテーマにしており、誰かを思うことの強さ、目に見えない存在と共に生きる優しさが、叙情的な旋律に乗せて表現されています。

妖怪好きな方にオススメしたい、オシャレなポップスです。

生きている森山直太朗

森山直太朗 /「生きている」Music Video
生きている森山直太朗

森山直太朗さんが2025年10月にリリースした2枚のコンセプトアルバム『弓弦葉』『Yeeeehaaaaw』のうち『弓弦葉』に収録されている本作。

命の根源を見つめる歌です。

ピアノと弦楽器のみで構成されたアンビエントな音像は、日々の揺らぎやはかなさを優しく包み込んでくれるような仕上がり。

そしてフォークをルーツに持つ森山さんならではの深みのある歌声、叙情的なメロディーが胸に響きます。

人生に迷ったときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。

いつかはメリークリスマスDISH//

DISH// – いつかはメリークリスマス [Official Video Short ver.]
いつかはメリークリスマスDISH//

4人組のダンスロックバンド、DISH//。

ダンスしながら演奏するバンド形式のアイドルという独特の立ち位置を確立しており、これまでにいくつもの名曲を作り上げてきた彼ら。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『いつかはメリークリスマス』。

わりとテンポの早い曲調ではあるものの、音域自体は狭く、中低音~中音域にまとまっています。

ビブラートやフェイクなども必要としないので、ノリと勢いで十分に楽しめる曲ですね!

十六夜橋こおり健太

「十六夜橋」MV/こおり健太【公式】
十六夜橋こおり健太

演歌の伝統を守りながらも、感情表現に独自のこだわりを見せるこおり健太さん。

2025年10月にリリースされた『十六夜橋』は、やがて欠けていく月の姿に切ない思いを重ねた物語。

作詞の麻こよみさんが満月の夜に願いを込めて書き上げたという本作は、月明かりのなかにただよう別れの気配を繊細に描き出しています。

しっとりとした叙情的なバラードをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

いちばん近い他人稲垣潤一

大人の愛の葛藤と微妙な距離感を描いた楽曲で、タクシーを呼び別れを告げるまでの限られた時間を舞台として、近くにいながら他人のような関係のまま離れるべきか、それとも偽れない愛に正直になるべきか、主人公の揺れ動く心情が切なく響きます。

秋元康さんによる歌詞と西本明さんの編曲が生み出すボサノバ風のリズムやサックスの間奏が洗練された大人の雰囲気を醸し出していますね。

1990年4月のアルバム『Self Portrait』に収録され、同年5月に放送された日本テレビ系ドラマ『キスの温度〜いちばん近い他人〜』の主題歌として起用されました。

シティポップの香りを纏ったミディアムテンポのラブソングで、複雑な恋愛模様に共感する方や、大人のムードに浸りたい夜に聴いてほしい一曲です。

言い出せなくて稲垣潤一

秋元康さんが手がけた詩と林哲司さんの美しい旋律が絶妙に溶け合い、言葉にできない想いをそっと包み込むようなメロウバラードです。

傷ついた相手を思いやりながらも本心を伝えられない切ない心の揺れが、稲垣さんの優しく包み込むような歌声で繊細に表現されています。

本作は1983年9月に発売されたサードアルバム『J.I.』に収録された楽曲で、井上鑑さんの繊細なアレンジが光る1曲。

穏やかながらも感情の流れを丁寧に描き出すサウンドは、まさに大人のAORを象徴する仕上がりです。

静かな夜に一人で聴きたいときや、言えなかった想いを抱えているときにそっと寄り添ってくれる名曲として、シティポップファンの間で長く愛され続けています。

いちょう遊助

俳優としてだけでなく歌手としても多くのヒット曲を世に送り出してきた遊助さん。

2009年11月にリリースされた3枚目のシングルで、マルコメ『液みそ』のCMソングとして起用された楽曲です。

ヨハン・パッヘルベルの『カノン』をベースにしたメロディが耳に残り、誰もが聴き心地の良さに心を奪われてしまうのではないでしょうか。

余命を宣告された彼女と彼氏の物語をテーマに、「ごめんね」ではなく「ありがとう」を伝える優しさが込められた歌詞は、別れの切なさとともに深い愛や絆を感じさせてくれます。

秋の夜長に大切な人との思い出をたどりたくなる、心に寄り添うラブソングです。