曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(211〜220)
illumination&TEAM

冬の街を彩る光の中で、心を温めてくれるクリスマスソングを&TEAMがアルバム『雪明かり(Yukiakari)』で届けてくれました。
2024年12月に先行公開されたこの楽曲は、雪とイルミネーションに包まれた情景を描いた作品です。
大切な人とずっと一緒にいたいという気持ちが、言葉ではなく行動で伝わってくる歌詞が印象的。
キラキラしたシンセの音色や鈴の音が、クリスマスの雰囲気をいっそう盛り上げてくれます。
ミュージックビデオには、雪が舞う幻想的な教室で過ごすメンバーたちの青春の1ページが描かれており、見ているだけで楽しい気分になれますよ。
友達とカラオケで歌えば、クリスマスパーティーがさらに盛り上がることまちがいなしです!
一閃VESPERBELL

バーチャルガールズデュオとして確かな実績を重ねてきたVESPERBELL。
『一閃』は2025年10月にリリースされたアニメ『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のオープニングテーマで、ヨミさんとカスカさんの対照的な歌声が光るドラマチックなアニソンです。
輪廻転生をテーマにした壮大な世界観が、運命に立ち向かう強い意志を感じさせるメッセージとして響きます。
困難を乗り越えようとするすべての人の力になってくれるナンバーです。
イロドリステップるぅと

子供番組『おはスタ』のテーマ曲として、るぅとさんが制作を手がけた本作。
TOKUさんとの共作による歌詞、松さんとの共同作曲で生み出されたこのナンバーは、夢に向かって一歩ずつ進んでいく子供たちの姿を応援する前向きなメッセージが込められています。
さわやかなポップサウンドと疾走感あふれるメロディーが心地よく、朝に聴いていると元気が湧いてくるんですよね。
新しい挑戦を始める方や、日々を前向きに過ごしたい方にオススメです。
いちについてあいみょん

2025年7月に配信リリース、TBS系ドラマ『19番目のカルテ』の主題歌に起用されている曲です。
あいみょんさんのインタビューで「30歳になって最初の曲、原点回帰の意味合いもある。」と語られたそうです。
テンポはとてもゆったりしていて、音程の上下もあまりなく歌いやすいキーですね。
原点に戻りたい方、再出発したい方は、曲を覚えてみてはいかがでしょうか?
また、後半になるにつれて、あいみょんさんの歌い方が裏声から地声に変わっています。
意識していなくても、歌っているとこの曲の世界観に入っていけそうな曲だと思います。
特にラスサビの途中から力強く歌われていますね。
気持ちが高まると自然と力が入ってしまうので、力まないように遠くに声を出しながら歌ってみてください。
Internet Junk JunkieCapchii

「Hyperflip Inspired!!」を掲げて2025年9月に公開された本作は、インターネット依存をテーマにした刺激的なボカロ曲です。
Capchiiさんが手がけたナンバーで、シンセサイザーと打ち込みを駆使した電子音が縦横無尽に駆け巡り、デジタル社会に没入する感覚を表現しています。
MVは映像作家のTaaachan_さん、イラストはれんこんぱんちさんが担当。
ネットの世界にどっぷりつかる日常を送る方なら、きっと刺さるはず。
フューチャーベースやハイテンポなEDMが好きな方にもオススメです!
インザバックルームsyudou

閉塞感と葛藤が渦巻く、ダークな世界観が印象的な楽曲です。
syudouさんによる作品で、2022年11月に『チェンソーマン』第5話のエンディングテーマに起用されました。
インターネット上の都市伝説「Backrooms」をモチーフに、出口のない空間で感情を曝け出す主人公の内面が描かれています。
アニメ第5話でデンジたちがホテルに閉じ込められる展開とも重なり、作品との親和性が高い仕上がり。
2023年にリリースされたアルバム『露骨』にも収録されています。
内面的な苦悶と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。
イニミニまいご大神ミオ

ホロライブ所属のVTuber、大神ミオさんが2025年10月にリリースした楽曲で、テレビアニメ『ンめねこ』第3クールの主題歌に起用されました。
Akkiさんが作詞作曲、編曲を手がけており、やわらかな言葉遣いでつむがれたリリックには、選択と冒険、大切な人と共に過ごす時間への思いが込められています。
ゴマヒチさんによるかわいらしいアニメーションMVも必見。
心を弾ませてくれるアニソンポップです。


