曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(211〜220)
生きてる生きてく福山雅治

未来への希望をくれる、温かい生命賛歌が魅力のナンバー。
2012年3月に発売されたこの曲は、映画『ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』の主題歌に起用されました。
スカのリズムを取り入れた軽快なサウンドに乗せて、世代を超えて受け継がれる命のリレーという壮大なテーマが歌われています。
子供から大人まで、誰もが口ずさめるような優しくも力強いメッセージが心に響きます。
本作は、『ドラえもん』の映画主題歌としては28年ぶりにオリコン週間1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
親子で一緒に聴きながら、生命のつながりについて語り合ってみてはいかがでしょうか。
いちばん近くにHY

沖縄出身のバンドHYが手掛けた、NHK連続テレビ小説『純と愛』の主題歌です。
信じることで深まる絆や、すぐそばにある愛の尊さを描いたリリックは、困難に立ち向かうヒロインの純粋な思いと重なり、物語を一層感動的に彩りました。
2012年12月発売のアルバム『Route 29』に収録された本作は、制作統括が「歴代朝ドラ主題歌でナンバー1」と絶賛したというエピソードも残る名曲。
主演の夏菜さんも「鳥肌が止まらなかった」とコメントしており、この曲が持つ力の大きさを物語っています。
In The Darkハンバートハンバート

失われた大切な人の記憶に、そっと寄り添うように奏でられる楽曲です。
作詞作曲を手がけた佐藤良成さんによる、シリアスで内省的な世界観が描かれています。
悲しみのなかにも、どこか温かさを感じさせるメロディが印象的です。
この楽曲は、2024年11月リリースのアルバム『カーニバルの夢』に収録。
2025年4月には、俳優の市川実日子さんが出演するミュージックビデオも公開されました。
海外の街並みが織りなす幻想的な映像は、まるで夢のなかを旅するよう。
ひとり静かにもの思いにふけりたい夜に聴くのがオススメです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(221〜230)
インクスポットいんく

ゲーム実況グループ、いんく。
2025年8月にMVが公開された初のオリジナル楽曲『インクスポット』は、ボカロPとして知られる40mPさんが作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。
それぞれの個性がインクのように混ざり合うことで新たな景色が生まれるという世界観が、清涼感あふれるサウンドも相まって心に響きます。
曲に投影されている、かけがえのない仲間との友情に、ご自身の経験を重ねてしまう方も多いんじゃないでしょうか。
真っすぐなメッセージが魅力のポップチューンです。
イイナ祭ゆーり

一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるサウンド!
と、変幻自在な「ガチャボイス」が魅力の、ゆーりさんの楽曲です。
この曲は2025年8月にリリース。
プロデューサー原口沙輔さんが手がけたハイパーポップなトラックに、思わず体が動き出してしまいます。
ゆーりさんの言葉を元に制作されたユーモアたっぷりな歌詞世界も注目ポイント。
普段言いたいことを我慢しがちな方が聴けば、気分がスカッとするかもしれません!
イリュージョンNOVELA

日本のプログレッシブハードロックバンド、NOVELAのファーストアルバム『魅惑劇』の記念すべき1曲目を飾る楽曲で、アルバムのリリースは1980年3月。
まず何と言ってもボーカルの五十嵐久勝さんの独特なハイトーンボイスに、心を鷲掴みにされますよね。
夢の中では自由なのに現実はままならない、という幻想と現実の狭間で揺れる切ない心情が、ツインギターの重厚なサウンドと絡み合い、耽美的な世界観を構築しています。
本作が収録された名盤『魅惑劇』は、当時「ジャパニーズ・ロックの奇跡」とまで評されました。
ドラマティックな曲展開とハードロックのダイナミズムを併せ持つサウンドは、物語性の高い音楽が好きな方に特に刺さるかもしれません。
複雑な構成のなかに宿る、詩的な美しさを味わってほしいナンバーです。
息もできないZARD

恋に落ちた瞬間の、胸が締め付けられるような高鳴りを疾走感あふれるロックサウンドにのせたZARDの名曲です。
相手のことばかり考えて何も手につかなくなるほどの、まっすぐな恋心。
そんな恋愛初期のきらめきが描かれた歌詞はもちろん、坂井泉水さんの透明感と力強さを兼ね備えた歌声も印象的ですよね。
本作は1998年3月に発売された24枚目のシングルで、アニメ『中華一番!』のオープニングテーマとしても広く親しまれ、オリコン週間チャートで3位を記録しました。
何か新しい挑戦へ踏み出すときの応援歌として聴けば、きっと心の奥から勇気が湧いてくるはずです。


