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70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

日本のアイドル史において、1970年代まさに事実上の「アイドル元年」というべき時期であり、現在のアイドルシーンの雛形となった伝説的なシンガーやグループが数多く誕生した時代です。

現在も多方面で活躍を続けているタレントも多いですし、名前を聞けばすぐにそれと分かる大スターたちの宝庫と言えるのが1970年代の音楽シーンなのですね。

こちらの記事ではそんな70年代のアイドルたちが残した名曲を、男性女性を問わずまとめて紹介します。

一度は聴いたことがあるような名曲ばかりですから、この時代のアイドルソングひいては邦楽に興味があるという若い世代も要チェックです!

70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(31〜40)

ノー・ノー・ボーイザ・スパイダース

ブリティッシュ・ビートの影響を受けた洗練されたコード進行と、魂を揺さぶるロックンロールサウンドが融合した楽曲です。

かまやつひろしさんが手がけた音楽性は、当時の日本のロックシーンに新たな可能性を示しました。

1966年2月にフィリップス・レコードから発売されたシングルで、同年の日活映画『青春ア・ゴーゴー』でも披露されています。

恋愛を題材にしたキャッチーなフレーズが何度も繰り返され、聴く人の心に深く刻まれる印象的な作品です。

斬新なメロディーラインとシャレた雰囲気を持つ本作は、青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、日本のロック黄金期を代表する名曲を堪能したい音楽ファンにオススメの一曲です。

ひまわり娘伊藤咲子

【HD】 伊藤咲子/ひまわり娘 (1974年16歳デビュー当時)
ひまわり娘伊藤咲子

伊藤咲子のデビューシングルとして1974年に発売されました。

1973年、日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生!」での優勝を経て、デビューをつかみ取りました。

伊藤咲子の代表曲となっており、今でもCMに起用されたりカバーされたりしている名曲です。

時の過ぎ行くままに沢田研二

ジュリーこと沢田研二さんの14枚目のシングルです。

1975年8月に発売され、テレビドラマ『悪魔のようなあいつ』の挿入歌として使用されました。

作詞は日本歌謡界の名作詞家として名高い阿久悠さん。

沢田研二さんファンの間でも「とにかく歌詞がいい」と評価する声が多く聞かれる名曲です。

とはいっても、ここで歌われているのは人生の苦しみや愛の複雑さ。

ストレートな感情表現を繰り返す切ない歌声に、当時衝撃を受けたという方も多いのではないでしょうか?

本作は第6回日本歌謡大賞放送音楽賞など、多くの賞を受賞しています。

お元気ですか清水由貴子

清水由貴子のデビューシングルとして1977年に発売されました。

歌番組等でバックの演奏と共に、自らもフォークギターを爪弾きながら歌うという当時としては珍しいスタイルでヒットしました。

作詞は阿久悠、作曲・編曲は三木たかしという豪華タッグによって制作されました。

年下の男の子キャンディーズ

年下の男の子/キャンディーズ(Cover)
年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズ5枚目のシングルとして1975年に発売されました。

キャンディーズ初のヒット曲で、オリコンチャートトップ10に初めてランクインし、この年の「第26回NHK紅白歌合戦」に正式な紅組歌手として初出場を果たしました。