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70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

日本のアイドル史において、1970年代まさに事実上の「アイドル元年」というべき時期であり、現在のアイドルシーンの雛形となった伝説的なシンガーやグループが数多く誕生した時代です。

現在も多方面で活躍を続けているタレントも多いですし、名前を聞けばすぐにそれと分かる大スターたちの宝庫と言えるのが1970年代の音楽シーンなのですね。

こちらの記事ではそんな70年代のアイドルたちが残した名曲を、男性女性を問わずまとめて紹介します。

一度は聴いたことがあるような名曲ばかりですから、この時代のアイドルソングひいては邦楽に興味があるという若い世代も要チェックです!

70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(41〜50)

ひとりぼっちの部屋高木麻早

高木麻早アルバム『TRUE LOVE』♪♪ひとりぼっちの部屋
ひとりぼっちの部屋高木麻早

ヤマハ第5回ポピュラーソングコンテストに出場し、「ひとりぼっちの部屋」で入賞し、デビューを果たしました。

この曲は40万枚を超える売上を記録し、オリコン新人賞を獲得しました。

音楽活動を長期に渡り休止していましたが、2004年に活動を再開しています。

ペッパー警部ピンクレディー

ピンク・レディーのデビューシングルとして1976年に発売されました。

作詞は阿久悠が手掛けました。

当時はあまり期待されていない新人でしたが、この曲のヒットをきっかけに出す曲が売れて、トップアイドルに登り詰めた伝説のアイドルユニットに成長しました。

硝子坂高田みづえ

高田みづえのデビューシングルとして1977年に発売されました。

発売1ヵ月半でオリコントップ10入りを果たし、高田みづえの楽曲として「私はピアノ」に次ぐ2番目のヒット曲となりました。

現在、芸能界を引退し松ヶ根部屋のおかみさんとして活躍しています。