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素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。

多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。

こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。

世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(81〜90)

水の星に愛をこめて森口博子

彼女のデビュー曲であり、代表曲にもなった「水の星に愛をこめて」。

ガンダムの主題歌として世に送り出された楽曲です。

この後なかなかヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、すっかりバラドルとしてお茶の間に定着し今も活躍を続けています。

太陽がいっぱい光GENJI

光GENJI – 太陽がいっぱい (1989)
太陽がいっぱい光GENJI

光GENJIの代名詞であるローラースケートは、今は後輩Kis-My-Ft2に受け継がれている。

この「太陽がいっぱい」はシンガーソングライターの大江千里から提供された楽曲。

彼らの全盛期、80年代後半のキラキラとした感じが随所にちりばめられている1曲。

魔女小泉今日子

小泉今日子 – 魔女 (Live at 名古屋市民会館 1990.11.11)
魔女小泉今日子

キョンキョンの楽曲もメジャーな曲が多く、今も歌い継がれているので“隠れた”をチョイスするのはとても難しいのですが、この「魔女」の頃の、キョンキョンから男前な女子「小泉」への片鱗がやはりとても懐かしく、印象的です。

1986年のマリリン本田美奈子

「スター誕生」のオーディション番組に出るも、残念ながらスカウトされず、その後高校生の時に「長崎歌謡祭」に出場してスカウトされデビューとなりました。

歌唱力が群を抜いていて、ミュージカルでも活躍しました。

しかし2005年に白血病でこの世を去ります。

どの楽曲も甲乙つけがたい曲ですが、「1986年のマリリン」は彼女の代表作と言われています。

作詞は秋元康です。

派手!!!中山美穂

シンセサイザーとドラムマシンが織りなすアップテンポのダンスチューンに、中山美穂さんの力強いボーカルが重なり合う1曲です。

1987年7月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで最高位3位を記録した人気作品です。

作詞を秋元康さん、作曲を後藤次利さんが手がけ、編曲は船山基紀さんによるもので、80年代のシンセポップと華やかなダンスミュージックを見事に融合させています。

タイアップはありませんでしたが、その魅力的なパフォーマンスと鮮やかなサウンドで多くのファンを魅了しました。

本作は、エネルギッシュなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、ダンスパーティーやドライブミュージックとして楽しむのに最適です。

青春時代を80年代に過ごした方にも、新鮮な感覚でレトロなサウンドを楽しみたい方にもぴったりの1曲といえるでしょう。