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【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌

1月の歌と聞いて、どのような曲が思い浮かびますか?

保育の現場や学校でよく歌われているものから、日本で長く親しまれている名曲までさまざまな楽曲がありますね。

今回は1月に子供と親しみたい童謡や手遊び歌を紹介します。

どのような曲に親しんできたのかは個人差があるので、ぜひ家族や友達と話してみてくださいね。

はじめて耳にする楽曲もあるかもしれません。

次世代を生きる子供たちに伝えていきたい、世代を越えて楽しめる歌ばかりですよ。

【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌(11〜20)

ぺたぺたぺったんこ

ぺたぺたぺったんこ(おかあさんといっしょ)/今井ゆうぞう&はいだしょうこ
ぺたぺたぺったんこ

お正月の風物詩である餅つきをテーマにした、とっても楽しい手遊び歌です。

リズミカルな音に合わせて、お餅をついたり丸めたりする動きが子どもたちに大人気!

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2004年4月の月の歌として放送されたのが始まりで、作詞はすずきかなこさん、作曲は赤坂東児さんが担当しました。

2004年9月に発売されたアルバム『こどものうたベスト25』にも収録されています。

擬音語がたくさん使われていて覚えやすいので、小さいお子さんでもすぐにまねできますよ。

風も雪もともだちだ作詞:小林純一/作曲:ネルソン&ロリンズ

【風も雪もともだちだ】童謡・こどものうた(冬)〈歌詞・振り付き〉3歳児・4歳児・5歳児向け
風も雪もともだちだ作詞:小林純一/作曲:ネルソン&ロリンズ

冬の楽しさが詰まったこの曲は、子供たちの遊び心をくすぐる歌詞が魅力です。

風や雪を友達に見立てて、たこあげや雪合戦を楽しむ様子が歌われています。

1961年12月からNHKの『みんなのうた』で放送され、多くの人に親しまれてきました。

内田順子さんや神崎ゆう子さんなど、さまざまなアーティストもカバーしています。

寒い季節に外で遊ぶのが苦手なお子さんも、この曲を聴けば外遊びが楽しくなるかもしれませんね。

家族で一緒に歌える、冬の思い出作りにぴったりの1曲です。

たきび作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂

たきび(♬垣根のかきねの曲がり角)byひまわり🌻歌詞付き|童謡【日本の歌百選】Takibi|
たきび作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂

冬の寒さを感じさせる情景描写が特徴のこの曲は、たき火を囲む人々の温かな交流を描いていて、歌詞にも冬の風物詩がたくさん詠まれていますよ。

1941年12月にNHKのラジオ番組『幼児の時間』で初めて放送されてから、幼稚園や保育園、小学校で広く親しまれてきました。

本作は1952年からは小学1年生の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛される名曲となっています。

寒い季節に家族や友達と一緒に歌って、温かな気持ちになりたいときにぴったりの曲ですね。

春の海作詞:下司愉宇起/作曲:宮城道雄

宮城道雄さんが作曲した、ことと尺八の二重奏曲は、日本のお正月を象徴する楽曲として広く親しまれています。

瀬戸内海の穏やかな風景をイメージして創作されたこの曲は、春の海の静けさと美しさを表現しています。

1932年11月にフランスのヴァイオリニストとの共演で録音され、海外でも高い評価を受けました。

本作は、テレビやラジオ、商業施設などで正月のBGMとしてよく使用されています。

日本の自然美や季節の移ろいを感じられる本作は、静かな時間を過ごしたい方にオススメです。

作詞:武笠三/作曲:不詳

ピンキッツの手遊びわらべ歌♪「雪」 ★ゆきや こんこ★
雪作詞:武笠三/作曲:不詳

冬はやっぱり楽しい雪遊びがしたくなりますよね!

そんな気持ちがさらに高まるような童謡の『雪』を手遊びの振り付けを加えながら歌ってみましょう!

雪がどんどん降ってくる様子を手をひらひら動かしたり、リズムに合わせて手拍子をしてみたり。

自由に雪が降る様子を表現してもいいですね!

他にも犬が喜んでいる様子や、ネコがこたつの中に入っちゃっている様子など「こんな動きはどうかな?あんな動きはどうかな?」と考えながら遊んでみてください!