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【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌

1月の歌と聞いて、どのような曲が思い浮かびますか?

保育の現場や学校でよく歌われているものから、日本で長く親しまれている名曲までさまざまな楽曲がありますね。

今回は1月に子供と親しみたい童謡や手遊び歌を紹介します。

どのような曲に親しんできたのかは個人差があるので、ぜひ家族や友達と話してみてくださいね。

はじめて耳にする楽曲もあるかもしれません。

次世代を生きる子供たちに伝えていきたい、世代を越えて楽しめる歌ばかりですよ。

【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌(31〜40)

かぜさんだって作詞:芝山かおる/作曲:サトウハチロー

中田喜直さんが作曲、作詞は柴山薫さん、サトウハチローさんが補作されています。

中田さんとサトウさんは『ちいさい秋みつけた』『めだかの学校』など数々の童謡の作品を残されています。

この曲は普段、目に見えない風さんの存在をしっかり感じさせてくれる風の歌です。

北風がピューピューと吹き付ける寒い1月に、暖かい室内でお子さんと一緒に歌ってみるのはどうですか?

目に見えなくても、風には手があったり、口があったり、目があったりするんだよ、とお子さんの想像力が養われる童謡ですよね。

優しいゆっくりなメロディなので、好きなように手遊びして表現しながら一緒に歌ったら、より楽しいですよ。

【手遊び歌】にくまんあんまん

にくまんあんまん|冬の人気手遊び歌を保育士が実演♪
【手遊び歌】にくまんあんまん

シンプルな歌詞と振り付けで楽しめる手遊び歌『にくまんあんまん』をご紹介します。

寒い冬になると食べたくなる、肉まんとあんまんをテーマにした楽曲で、なじみのある覚えやすいメロディーがポイントです。

原曲はフランス民謡で『グーチョキパーでなにつくろう』のメロディになっており、聴ったことがある方も多いと思います。

いろいろな種類の中華まんが登場するだけではなく、それぞれの振り付けがとてもキュート!

かわいい子供たちの姿に、笑顔になってしまうこと間違いなしですね。

【手遊び歌】コンコンきつね

コンコンきつね【手あそび】こっちからきつねがやってきて〜♪幼稚園・保育園の導入手遊びにぴったり!
【手遊び歌】コンコンきつね

冬の手遊びにぴったりな『コンコンきつね』は、アメリカの童謡『やまごやいっけん(山小屋一軒)』が原曲の子供向けの手遊び歌です。

小さなお子さんでもとっても楽しめるこの童謡は、手でキツネを形づくり、歌にあわせて楽しく遊べます。

手で簡単にキツネが作れて、手を左右に動かしたりキツネの声をマネしてみたり、同じ動作を繰り返してリズムにあわせるのが子供達に人気ですよ。

キツネの部分をピカチュウにしたりウサギにしてみたりして、手遊びを工夫して作ってみるとより楽しくなりますよ。

蛍の光作詞:稲垣千穎/作曲:スコットランド民謡

卒業式の歌唱曲として日本人には何かとなじみ深い楽曲が『蛍の光』です。

原曲はスコットランドの民謡である『オールドラングサイン』ですが、学校の唱歌に採用するために日本語詞が付けられました。

曲を耳にする機会はあっても、この曲の歌詞は文語体でつづられているため、なかなか取っ付きづらい部分もあるかもしれません。

ぜひこの機会に古き良き日本語の歌詞をかみしめながら、子供たちと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

冬の星座作詞:堀内敬三/作曲:ヘイス

冬の星座は、堀内敬三さんが歌詞を書いて1947年に教科書『中等音楽』に収録された名曲です。

これは、1871年にウィリアム・ヘイス作曲の『愛しのモーリー』というポピュラー・ソングの日本語訳で、甘いラブソングではなく、冬の星座を美しく描写した歌詞になっています。

このメロディーは、まるで歌詞のために生まれたかのような温かい曲です。

2007年には日本の歌百選に選ばれ、その美しさと名声を証明しています。

原曲を聴くと、その魅力がより一層感じられます。

寒い日が続くこの時期に、冬の星座を歌って心と体を温めてみましょう。

【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌(41〜50)

雪合戦作詞/作曲:不詳

雪合戦(ゆきがっせん) 尋常小学唱歌 「第四学年用」
雪合戦作詞/作曲:不詳

冬の寒い時期と言えば、雪が積もることもあるかと思います。

雪遊びの定番でもある雪合戦を楽しむ、子供たちの姿が描かれた楽曲です。

空は晴れ渡り、一面に雪が積もっている風景が描かれていますが、それ以降は雪合戦についてが歌われています。

刺激の強い言葉で白熱する雪合戦が表現されているところが印象的で、雪合戦に真剣に取り組んでいることが伝わってきます。

遊びにも真っすぐ取り組むことが重要だと教えてくれるようにも感じられますね。

十二支のうた作詞作曲/宮平里枝

【童謡】十二支の歌|保育士がうたう人気こどものうた
十二支のうた作詞作曲/宮平里枝

十二支の動物たちがリズミカルに登場する楽しい歌。

お正月にピッタリな1曲で、子供たちが十二支の動物たちに触れるキッカケになるかもしれません。

宮平里枝さんが手掛けた本作は、第9回ラポム大賞で優秀賞を受賞。

保育の現場で広く親しまれています。

動物の鳴き声をマネしたり、それぞれの動物になりきって体を動かしたりしながら歌うと、よりいっそう楽しく盛り上がれそうですね。

新年の行事はもちろん、動物がテーマの集まりでも子供たちと一緒に歌えるオススメの1曲です。