【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌
1月の歌と聞いて、どのような曲が思い浮かびますか?
保育の現場や学校でよく歌われているものから、日本で長く親しまれている名曲までさまざまな楽曲がありますね。
今回は1月に子供と親しみたい童謡や手遊び歌を紹介します。
どのような曲に親しんできたのかは個人差があるので、ぜひ家族や友達と話してみてくださいね。
はじめて耳にする楽曲もあるかもしれません。
次世代を生きる子供たちに伝えていきたい、世代を越えて楽しめる歌ばかりですよ。
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【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌(21〜30)
トロイカロシア民謡

雪景色を軽快に駆けるようなリズムは、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそうですね。
本作は、銀世界を走る情景や、シャンシャンと鈴の音が聞こえてくるようなメロディーが楽しいロシア民謡です。
日本では1952年頃から明るい内容で親しまれていますが、現地では1901年頃から存在が確認されている歴史ある歌ですよ。
1961年12月にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、音楽の教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けてきました。
疾走感のあるテンポは、子供たちと一緒に鈴を鳴らして合奏したり、お部屋の中でソリ遊びの気分で歌うのにぴったりですね!
寒い日でも体がポカポカ温まるような名曲を、ぜひ親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか?
ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

寒い季節に心がほっこり温まる、親子でのふれあいにぴったりな一曲をご存じですか?
冬の妖精が魔法をかける様子をイメージしながら、くすぐり遊びを楽しめるあそび歌です。
魔法のような不思議な言葉に合わせて体を動かせば、寒さなんて忘れてしまいそうですね。
鈴木翼さんと小沢かづとさんが制作し、2016年6月に発売されたアルバム『ありがとうの青い空【青】』に収録されているのが本作です。
短い曲の中に遊び心がぎゅっと詰まっていて、保育園や幼稚園での活動の導入や、ちょっとした空き時間にも重宝されていますよ。
子どもたちの笑い声があふれるくすぐり遊びは、寒い日の室内遊びとしても最適ではないでしょうか?
【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌(31〜40)
ふわふわゆきが手遊び

雪の冷たさとおいしい食べ物が一度に楽しめる、冬の季節にぴったりのユニークな手遊び歌をご紹介します!
『ふわふわゆきが』は、空から降ってくる雪を集めて、リズムに乗せてかわいらしい雪だるまを作る楽曲です。
目や口などのパーツをみかんやいちごに見立てる遊び心あふれる歌詞は、子どもたちの想像力をかき立ててくれますよね。
2019年5月に手遊びレシピとして公開された本作は、保育現場の口コミや動画を通じて広まり、冬の制作活動の導入としても幅広く定着しているんですよ。
パネルシアターにして遊べば、子どもたちと一緒にいろいろな表情を作って盛り上がれますし、野菜や果物の名前を覚えるきっかけにもなりますよ!
寒い季節に室内で温まりながら、みんなで歌って遊んでみてはいかがでしょうか?
たこのうた作詞/作曲:文部省唱歌

1月の子供の遊びと言えば「たこあげ」!
昔ほどたくさんの子供たちが遊ぶ遊びではありませんが、それでもお正月になると見かけますよね。
空高くまで飛んでいけとたこを応援している歌詞ですが、これは子供の成長を願うたとえとして解釈する人もいます。
そうした歌詞だと思えば、また聴き方も変わってきますよね。
1月の風物詩でもあるたこあげ、これからも大切にしたいですね。
雪祭り作詞/作曲:みなみらんぼう

1984年にNHK「みんなのうた」で放送された歌で、作詞・作曲はみなみらんぼう。
みなみらんぼうは他に「山口さんちのツトム君」も手がけています。
雪遊びをする子供たちの声が聴こえてきそうな1曲ですね。
こなゆきこんこ作詞:飯島敏子/作曲:平尾貴四男

『こなゆきこんこ』は、冬の風物詩を感じさせる曲として親しまれており、特に灯油の移動販売車の音楽として地域によってよく耳にします。
メロディは雪の降る冬の景色を思い浮かべることができますが、全国的に知られているわけではないため、聴いたことがない方も少なくないでしょう。
しかし、メロディがなじみ深くて記憶に残りやすいので、子供たちと一緒に歌える歌としてもおすすめです。
ぜひこの機会に覚えて冬の楽しみを増やしてみてください。
心も体もぽかぽか温まること間違いなしです。
蛍の光作詞:稲垣千穎/作曲:スコットランド民謡

卒業式の歌唱曲として日本人には何かとなじみ深い楽曲が『蛍の光』です。
原曲はスコットランドの民謡である『オールドラングサイン』ですが、学校の唱歌に採用するために日本語詞が付けられました。
曲を耳にする機会はあっても、この曲の歌詞は文語体でつづられているため、なかなか取っ付きづらい部分もあるかもしれません。
ぜひこの機会に古き良き日本語の歌詞をかみしめながら、子供たちと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。



