【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌
1月の歌と聞いて、どのような曲が思い浮かびますか?
保育の現場や学校でよく歌われているものから、日本で長く親しまれている名曲までさまざまな楽曲がありますね。
今回は1月に子供と親しみたい童謡や手遊び歌を紹介します。
どのような曲に親しんできたのかは個人差があるので、ぜひ家族や友達と話してみてくださいね。
はじめて耳にする楽曲もあるかもしれません。
次世代を生きる子供たちに伝えていきたい、世代を越えて楽しめる歌ばかりですよ。
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【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌(41〜50)
こだぬきポンポ下條アトム

独特のリズム感が心地よい童謡『こだぬきポンポ』は、1983年よりNHK「みんなのうた」で流れており、耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
去年の冬に赤い手袋を貸してくれた女の子をずっと待っている、こだぬきポンポのけなげさがせつない歌詞にも注目して聴いてみましょう!
フラットに続いていくリズムが気持ちよく体に入ってきて、やさしく味わい深いメロディとともに、親子の絆を深めてくれること間違いなしですね。
雪合戦作詞/作曲:不詳

冬の寒い時期と言えば、雪が積もることもあるかと思います。
雪遊びの定番でもある雪合戦を楽しむ、子供たちの姿が描かれた楽曲です。
空は晴れ渡り、一面に雪が積もっている風景が描かれていますが、それ以降は雪合戦についてが歌われています。
刺激の強い言葉で白熱する雪合戦が表現されているところが印象的で、雪合戦に真剣に取り組んでいることが伝わってきます。
遊びにも真っすぐ取り組むことが重要だと教えてくれるようにも感じられますね。
やぎさんゆうびん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

古くから親しまれてきた童謡『やぎさんゆうびん』。
紙が大好きなやぎさんは、手紙が届くとすぐに食べてしまって、永遠に手紙が読めないというユーモラスな歌詞が魅力ですよね!
親子で歌って楽しむのはもちろん、この曲の歌詞に沿った振りを交えながら歌っても盛り上がるのではないでしょうか。
みなさんもやぎさんの気持ちになってこの曲を歌って、ユーモアあふれる歌詞を味わってみてくださいね。
世代を越えて歌いついでいきたい楽曲です。
まつぼっくり作詞:広田孝夫/作曲:小林つや江

手遊び歌『まつぼっくり』は歌詞に合わせた大きな動きが特徴的な楽曲です。
両手を頭の上に持ってくるお山ポーズ、また両腕をぐるぐる動かして松ぼっくりが転がる様子やおさるさんが松ぼっくりを食べる様子などを表現してみましょう!
比較的短い曲ですので、子供たちもすぐに覚えて楽しめるのではないでしょうか。
最後におさるさんが松ぼっくりをモグっと食べるところは、思いっきり大きな声で歌うとより盛り上がるので、ぜひ試してみてくださいね!
春よ来い作詞:相馬御風/作曲:弘田龍太郎

作曲者の弘田龍太郎は「鯉のぼり」「雀の学校」などを作ったことでも有名ですね。
こちらは大正時代後期に作曲された歌です。
歌詞に登場するみいちゃんは作詞の相馬御風の長女がモデルらしいですよ。
かわいらしい曲調で、春がくるのが待ちきれない気持ちが感じられて、心がおどります。
しもばしら作詞:野口雨情/作曲:本居長世

冬の寒さでできた霜柱を踏む心地よさを歌った童謡です。
冬に霜柱を楽しく踏む音がザックザックと表現されていますね。
飛んできた雀も霜柱を踏んで遊んでいるように見える、そんな子供目線で作られています。
白い道作詞:海野洋司/作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ

ヴィヴァルディが作曲した曲「ヴァイオリン協奏曲へ短調『冬』RV.297」の第二楽章に河野洋司が日本語の歌詞をつけています。
うららかな春の陽射しをイメージするような穏やかな曲で、とても聴き心地がいいです。



