【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌
1月の歌と聞いて、どのような曲が思い浮かびますか?
保育の現場や学校でよく歌われているものから、日本で長く親しまれている名曲までさまざまな楽曲がありますね。
今回は1月に子供と親しみたい童謡や手遊び歌を紹介します。
どのような曲に親しんできたのかは個人差があるので、ぜひ家族や友達と話してみてくださいね。
はじめて耳にする楽曲もあるかもしれません。
次世代を生きる子供たちに伝えていきたい、世代を越えて楽しめる歌ばかりですよ。
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【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌(31〜40)
冬の星座作詞:堀内敬三/作曲:ヘイス

冬の星座は、堀内敬三さんが歌詞を書いて1947年に教科書『中等音楽』に収録された名曲です。
これは、1871年にウィリアム・ヘイス作曲の『愛しのモーリー』というポピュラー・ソングの日本語訳で、甘いラブソングではなく、冬の星座を美しく描写した歌詞になっています。
このメロディーは、まるで歌詞のために生まれたかのような温かい曲です。
2007年には日本の歌百選に選ばれ、その美しさと名声を証明しています。
原曲を聴くと、その魅力がより一層感じられます。
寒い日が続くこの時期に、冬の星座を歌って心と体を温めてみましょう。
冬の歌作詞:中山知子/作曲:フリスト・ネジャルコフ

日本ではNHKの「みんなのうた」で何度も放送されたブルガリアの民謡です。
とても楽しそうな軽快なテンポの速い歌で、聴いていると楽しくなりますね。
真っ白な雪の中をソリで軽快に疾走するそんな風景が浮かんできます。
かぜさんだって作詞:芝山かおる/作曲:サトウハチロー

中田喜直さんが作曲、作詞は柴山薫さん、サトウハチローさんが補作されています。
中田さんとサトウさんは『ちいさい秋みつけた』『めだかの学校』など数々の童謡の作品を残されています。
この曲は普段、目に見えない風さんの存在をしっかり感じさせてくれる風の歌です。
北風がピューピューと吹き付ける寒い1月に、暖かい室内でお子さんと一緒に歌ってみるのはどうですか?
目に見えなくても、風には手があったり、口があったり、目があったりするんだよ、とお子さんの想像力が養われる童謡ですよね。
優しいゆっくりなメロディなので、好きなように手遊びして表現しながら一緒に歌ったら、より楽しいですよ。
故郷作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

音楽の教科書にも掲載されている、なじみのある名曲が『故郷』です。
古き良き日本の田園風景を思い起こす歌詞が魅力ですよね!
この曲の歌詞は古語を使っているので、子供たちには少し難しい印象があるかもしれません。
そんな時は先生や保護者の方が歌詞の意味を子供たちにも分かるように説明しながら、この歌詞の世界に触れてみてくださいね!
日本の伝統的な楽曲に親しむことで、子供たちが美しい日本語に触れるよい機会にもなるでしょう。
しもばしら作詞:野口雨情/作曲:本居長世

冬の寒さでできた霜柱を踏む心地よさを歌った童謡です。
冬に霜柱を楽しく踏む音がザックザックと表現されていますね。
飛んできた雀も霜柱を踏んで遊んでいるように見える、そんな子供目線で作られています。



