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素敵なクラシック

人気のクラシックピアノ曲。日本人ピアニストの名演集

楽器を習っている、家族がよく聴いていた。

そういう人でないと、なかなかクラシック音楽を聴く機会はないかもしれません。

ロックやポップスは聴くけど、クラシックはあまり…という皆さんに、ぜひ聴いてもらいたいピアノの名曲を集めました。

クラシックピアノには、現代音楽の礎となったものや、いろいろなジャンルに引用されているものも多いので、「あれ?

聴いたことあるぞ」と思うものもあるかもしれませんよ。

数ある名演の中から、今回は日本の演奏家のものを集めてみました!

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人気のクラシックピアノ曲。日本人ピアニストの名演集(31〜40)

ワルツ第6番変ニ長調「子犬のワルツ」ピアニストまいこ

ショパンのかわいらしいこの曲は、1847年にショパンの恋人の犬が尻尾をおいかける様を見て作られたとされています。

よく犬の行動には見られることで、別段、凡人には犬は「何やってんだろう?」位にしか感じない事を天才はこういう曲にするんですね。

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    飛翔奥村友美

    Schumann:Fantasiestucke op.12,Aufschwung/シューマン:幻想小曲集 op.12「飛翔」-Tomomi Okumura 奥村友美
    飛翔奥村友美

    シューマンの幻想小曲集 op.12『飛翔』です。

    8曲からなる組曲の2曲めとなる曲でダイナミックな冒頭が特徴です。

    技術的には難しい部類にはいると思います。

    奥村友美の演奏は他のピアニストと比べても力強さの表現においても引けを取りませんし、何よりもこの曲の流れるような表現が聞いていて心地良い演奏ですね。

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      おわりに

      日本人によるクラシックピアノの名演、いかがでしたか?

      どこかで聴いたことのあるものや、お気に入りが見つかったのではないでしょうか。

      これを機に、長く愛されてきたクラシック音楽の世界にぜひ触れてみてくださいね。

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