人気のクラシックピアノ曲。日本人ピアニストの名演集
楽器を習っている、家族がよく聴いていた。
そういう人でないと、なかなかクラシック音楽を聴く機会はないかもしれません。
ロックやポップスは聴くけど、クラシックはあまり…という皆さんに、ぜひ聴いてもらいたいピアノの名曲を集めました。
クラシックピアノには、現代音楽の礎となったものや、いろいろなジャンルに引用されているものも多いので、「あれ?
聴いたことあるぞ」と思うものもあるかもしれませんよ。
数ある名演の中から、今回は日本の演奏家のものを集めてみました!
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人気のクラシックピアノ曲。日本人ピアニストの名演集(31〜40)
ゴンドラの船頭歌鈴木直美
ブルグミュラー ゴンドラの船頭歌 演奏:鈴木直美

ドイツのピアニストのブルグミュラーが「18の練習曲」の中にある1曲で、タイトル通りにイタリアの水の都と呼ばれるヴェネッチアのゴンドラをこぐ時に歌われるイメージのもので、ゆったりとした美しい曲です。
ブルグミュラーはピアノ曲の教本の名前そのまま使われており、昔でいえば、バイエルを卒業し、ツェルニー100番をある程度こなした後に、ブルグミュラー25の練習曲などに入ります。
もちろん、さまざまなやり方があるので一概にはいえませんが、いかにソナタまでの道のりが長いかということです。
春の声ぴあのごっこ
ヨハン・シュトラウスⅡ世の華麗なワルツ曲で、ヨハンシュトラウス2世が書いたウィンナ・ワルツです。
日本でもよく知られた曲で長寿番組「皇室アルバム」でのテーマ曲としても起用されています。
ソロ曲としても演奏されますが、連弾でもよく演奏される曲です。
おわりに
日本人によるクラシックピアノの名演、いかがでしたか?
どこかで聴いたことのあるものや、お気に入りが見つかったのではないでしょうか。
これを機に、長く愛されてきたクラシック音楽の世界にぜひ触れてみてくださいね。



