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素敵なクラシック

人気のクラシックピアノ曲。日本人ピアニストの名演集

楽器を習っている、家族がよく聴いていた。

そういう人でないと、なかなかクラシック音楽を聴く機会はないかもしれません。

ロックやポップスは聴くけど、クラシックはあまり…という皆さんに、ぜひ聴いてもらいたいピアノの名曲を集めました。

クラシックピアノには、現代音楽の礎となったものや、いろいろなジャンルに引用されているものも多いので、「あれ?

聴いたことあるぞ」と思うものもあるかもしれませんよ。

数ある名演の中から、今回は日本の演奏家のものを集めてみました!

人気のクラシックピアノ曲。日本人ピアニストの名演集(31〜40)

ユーモレスク渡辺泉

ドヴォルザーク ユーモレスク 渡辺泉 Izumi Watanabe Plays Humoresque(Dvorak)
ユーモレスク渡辺泉

ドヴォルザーク作曲の「8つのユーモレスク」の中で第7曲目の7曲目「ポコ・レント・エ・グラツィオーソ」変ト長調と舌をかみそうな曲名ですが、遊び心や好奇心などをイメージさせる曲はゲームやテレビなどのBGMなどにも起用されている有名な曲です。

セレナード田部京子

「セレナード」 シューベルト
セレナード田部京子

「シューベルトのセレナーデ」として有名なこの曲は、シューベルトの死後、出版社や友人たちが遺作となった歌曲をまとめた『白鳥の歌』の第4曲に当たります。

もともとは歌曲で、愛しい人への思いを歌い上げる美しい歌です。

夜、恋人の住む家の窓の下で奏でられる切々とした音楽。

ロマンチックな情景が目の前に広がるようですね。

おわりに

日本人によるクラシックピアノの名演、いかがでしたか?

どこかで聴いたことのあるものや、お気に入りが見つかったのではないでしょうか。

これを機に、長く愛されてきたクラシック音楽の世界にぜひ触れてみてくださいね。