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【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド

近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?

また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!

そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!

国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。

気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。

【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(141〜150)

1/3の純情な感情FLOW

ツインボーカル編成を取り入れたバンドで、パートによって歌い方が異なっている叫ぶ様な歌声を出す事もあれば、きれいな歌ものをデュエットのように歌う事もあり、引き出しの数は年々どんどん増えてきています。

王道のバンドソングもあり、ミクスチャー要素と王道ロックを混ぜる構成もおもしろみがあります。

アットホームダンサーHINTO

バンド自体の年齢がいい歳になりかけたおじさん世代ということもあってか、歌詞の中に潜む日常風景に説得力、深みを感じます。

リードギターも空間系の音でかっこよく、ボーカルの歌い方もオジサンぽくてかっこいいです。

UglyNOA

NOA – Ugly(Official Video)
UglyNOA

NOAは大阪で結成されたスリーピースメロディック・パンクバンドです。

クリアで甘いツインボーカルで、流れるように美しいポップス要素の強いメロディックパンク・エモロックを中心に歌っています。

2ndアルバム「picture diary」に収録されている「Ugly」などがとくに人気の高い楽曲となっています。

二月の兵隊the cabs

the cabs / 二月の兵隊【Official Music Video】
二月の兵隊the cabs

複雑なリズム構成と文学的な歌詞で独自の世界観を築き上げたバンド、the cabsです。

2011年に残響レコードからミニアルバム『一番はじめの出来事』でインディーズデビュー。

変拍子を駆使した楽曲や爆撃機と称されるドラムスプレイ、透明感のある歌声が絶妙なバランスを見せる実力派グループです。

2013年2月、ギタリストの失踪により解散を余儀なくされましたが、その後メンバーはそれぞれのプロジェクトで活動を続け、2025年に待望の再結成を果たしています。

実験的でありながら感情的な表現力を持つ彼らの音楽は、世代をこえて響くものがあります。

Re:fireAldious

Aldious/Re:fire (Full Version)
Re:fireAldious

2008年結成。

ライブでは激しいパフォーマンスを披露するガールズヘヴィメタルバンドで、メロディック・メタルを奏でる一方、リーダーのYoshiの意向として「アゲ嬢」を思わせる派手な出立ちを特徴としています。

オメでたい頭でなによりオメでたい頭でなにより

オメでたい頭でなにより- 「オメでたい頭でなにより」 Music Video | “HAPPY GO LUCKY HEADS”
オメでたい頭でなによりオメでたい頭でなにより

笑いと音楽を融合させたラウドロックバンドとして、2016年に活動を開始したオメでたい頭でなにより。

「日本一オメでたくて汗だくで騒げるバンド」を掲げ、赤飯さんのソロプロジェクトから5人組へと進化を遂げました。

2018年にはポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、アルバム『オメでたい頭でなにより1』からアルバム『オメでたい頭でなにより4』まで、個性豊かな作品群を世に送り出しています。

ライブでは観客を巻き込む熱狂的なステージングが持ち味で、2022年の全国ツアーでは各地のファンを沸かせました。

ミクスチャー、ファンク、EDMなど多彩な要素を取り入れた「オメコア」は、音楽とお笑いの新たな可能性を切り開いています。

エネルギッシュな音楽と笑顔あふれるパフォーマンスで、心を元気にしたい方にピッタリのバンドです。

元気で超右腕

元気で – 超右腕(Music Video)
元気で超右腕

乾いたギターの轟音と切ないメロディが胸に響く、岡山拠点のロックバンド、超右腕。

2021年に岡山市の焼き鳥店で結成されたというユニークなエピソードも。

彼らの音楽は90年代オルタナティブの系譜にあり、力強いツインボーカルが魅力です。

2022年のアルバム『PEEK-A-BOO』を経て、2023年にリリースしたアルバム『OBAKE IN TSUSHIMA-NAKA』で全国的な注目を集めました。

Dinosaur Jr.を思わせる骨太な音像と、心に染みる泣きのメロディが共存するスタイルは多くのファンを魅了しています。

岡山駅など地元の風景を作品に刻む姿勢もステキですね。

轟音と叙情が織りなすギターロックが好きな人の心に深く刺さるはずです。