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素敵な映画音楽

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(1〜10)

深海魚SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「深海魚」×映画「怪物の木こり」予告映像
深海魚SEKAI NO OWARI

映画『怪物の木こり』の興奮を一層高めるSEKAI NO OWARIの楽曲『深海魚』は、クライマックスを彩るだけでなく、ストーリーの根幹に深く関わっている曲です。

不気味な雰囲気とサスペンスに満ちた映画の世界観を音楽で表現しつつ、聴き手に希望のメッセージを伝えます。

歌詞のフレーズは、映画の緊張感とストーリーの進展と見事にリンクしています。

本作は、サイコパス弁護士とシリアルキラーという、追い詰められたキャラクターたちの心情を音楽的に映し出し、映画との一体感を生み出すソングライティングの秀逸さを示していますね。

聴く人の心をつかんで放さない、独特の世界観を持つSEKAI NO OWARIの魅力があふれる楽曲です。

硝子窓King Gnu

高い演奏力と独創的な音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲でファン層を拡大しているロックバンド、King Gnu。

2023年にリリースされた配信限定シングル曲『硝子窓』は、映画『ミステリと言う勿れ』の主題歌として起用されました。

クラシカルなストリングスに乗るミステリアスなリリックは、映画作品の空気感ともリンクし、世界観に引き込まれてしまいますよね。

エクスペリメンタルジャズや現代音楽からのエッセンスを取り込んだアレンジがドラマチックな、King Gnuの奥行きと進化を体感できるナンバーです。

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

米津玄師さんが歌う『地球儀』は、スタジオジブリ作品『君たちはどう生きるか』の主題歌に起用されたことで話題の1曲です。

作品と同様にメッセージ性が強い印象のこの曲は、現状に悩む人への励ましとなるよう心に響くような言葉で繊細に組み上げられています。

ピアノアレンジの壮大さとドラマチックなアンサンブルは映画の世界観を見事に引き立て、聴き手に強い感銘を与えてくれますよね!

この曲を初めて聴いた時に、宮崎駿さんが涙したというエピソードも印象的。

音楽の力を再認識させる作品であり、永遠に記憶に残る名曲と言えるのではないでしょうか。

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(11〜20)

GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

中島美嘉 『GLAMOROUS SKY』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

クールビューティーとはこのこと。

女優としても活躍するシンガー、中島美嘉さんの楽曲です。

2005年に16枚目のシングルとしてリリース。

自身が主演を務めた映画『NANA -ナナ-』の主題歌に起用されました。

きらびやかさが感じられるスタイリッシュなロックナンバーで、とにかくかっこいい仕上がり。

透明感のある歌声も映えていて、ステキですね。

リリースから時間はたっていますが、今でもカラオケで歌っているという方、いらっしゃるのでは。

瞳をとじて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじて平井堅

『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用され、大ヒットした切ないラブソングです。

シンガーソングライター平井堅さんの代表曲で、2004年に20枚目のシングルとしてリリースされました。

ピアノのやわらかい音色から始まるこの曲。

聴き進めていけばいくほどに涙腺が刺激されます。

そしてサビのメロディー、歌声は本当に素晴らしいですよね。

「心に奥底まで染み込んでくる」というのは、こういうことを言うのでしょう。

誰しもの胸に響く名曲です。

あのねあいみょん

あいみょん – あのね【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
あのねあいみょん

映画『窓ぎわのトットちゃん』のために書き下ろされたあいみょんさんの楽曲『あのね』。

この曲は2023年12月にリリースされ、瞬く間にチャートを駆け上がりました。

丁寧につづられた歌詞は幼なじみである泰明ちゃんへの温かなまなざしをイメージさせ、私たちの記憶に住む懐かしの風景を呼び覚ますようです。

一筋縄ではいかない愛と成長の物語をつづっており、あいみょんさん独特のセンシティブな感覚が色濃く反映されています。

ナチュラルでありながら切なさをエモーショナルに描き出すこの楽曲、ぜひ耳に留めてみてはいかがでしょうか。

ヒトツボシKOH+

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH+

大ヒットドラマ『ガリレオ』の映画第3作『沈黙のパレード』の主題歌に起用されたのは、映画の主演である福山雅治さんと柴咲コウさんによるユニット、KOH+の『ヒトツボシ』です。

2022年にリリースされた『ガリレオ』シリーズの主題歌を集めたミニアルバム『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』に収録されています。

映画内に登場する1人の女性の気持ちがつづられた歌詞は、映画を見た後に聴くと思わず涙があふれてしまいます。

曲を聴けばきっと、映画に触れてその思いに近づきたくなるような1曲です。