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素敵な映画音楽

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(91〜100)

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

マンガもアニメも大人気のONE PIECE!

その映画『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌として起用されました。

海や冒険といったONE PIECEの世界観を思い起こさせる歌詞。

そして力強いサウンドは大航海をするルフィたちへの応援歌にもなっているようです。

ずっとONE PIECEの大ファンだったというWANIMAのメンバーは、再度1巻から読み返して楽曲の制作に取り組みました。

スターaiko

aiko- 『スター』music video
スターaiko

2005年にリリースされたシングルで、アニメ映画『あらしのよるに』の主題歌です。

映画は絵本が原作となっています。

aikoにとってはデビューシングル『あした』以来の映画主題歌の曲となりました。

この曲で4度目の紅白出場を果たしています。

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(101〜110)

未来コブクロ

コブクロ「未来」コミックス「orange」ver.
未来コブクロ

高校生の切ない恋愛を描いた映画『orange』の世界観を色濃く反映した楽曲『未来』は、聴く者に勇気と温もりを提供します。

コブクロの代表作の一つであり、穏やかなメロディーラインと前向きな歌詞が心に響くバラードです。

まさに映画の感動を再び呼び覚ますような力があり、「どんな時も好きな人と一緒にいたい」という普遍的なテーマを描いた本曲は、長く多くのリスナーに支持され続けるでしょう。

切なくも温かい、思いが詰まったこの一曲に耳を傾けることで、映画の記憶とともに、自らの大切な人との瞬間を思い出す時間を持てることでしょう。

One Love

映画『花より男子ファイナル』の主題歌にも起用された、嵐による楽曲です。

永遠の愛を誓い合う恋人たちの触れ合いと、心を揺さぶるメロディが印象的ですね。

2008年7月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得しました。

クライマックスでのキャストと楽曲の融合は感動的で、聴く度にそのシーンを思い出すことでしょう。

一足早く春のおとずれを感じさせてくれる本作は、まさに映画との完璧なハーモニーを奏でています。

大切な人への愛を再確認したいとき、心に染みわたる歌詞とメロディに癒されることができるはずです。

グリーンボーイズ

〜道〜 GReeeeN×グリーンボーイズ
道グリーンボーイズ

2017年に公開された映画『キセキ -あの日のソビト-』の『道』。

この映画はボーカルグループ、GReeeeNをモデルにした映画で本来顔出しをしていないGReeeeNのメンバーを菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮がメンバーを演じ、実際にこの曲でCDデビューも果たしています。

GReeeeNの実際の活動、曲を元にした映画なので彼らが歌っていた曲をグリーンボーイズが歌っています。

本家とこちら、聴き比べて楽しめますよね。

月の花DAOKO

10代から20代を中心に支持を集めるDAOKOさん。

彼女が映画『美少女戦士セーラームーンCosmos』のテーマソングとして手掛けたのが『月の花』です。

こちらはビートが心地よいEDMで、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。

それでいて映画の世界観を表現していたり、過去のテーマソングとリンクする点を用意しているのが魅力です。

この曲は作品のテーマソングを集めたアルバムに収録されているので、この機会に聴き比べてみてはいかがでしょうか?

呼吸のようにVaundy

シンガーソングライターとして活躍しているVaundyさん。

彼がアルバム『replica』に先駆けて公開したのが『呼吸のように』です。

こちらは映画『正欲』のテーマソングとしても話題ですよね。

実は書き下ろし曲ではありません。

未発表曲から映画に合うものを提供しているんですよ。

しかし、映画の世界観を表現しているかのような、壮大で切ないバラードに仕上がっています。

前半と後半でガラッと雰囲気が変わるのがいいですね。