邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(111〜120)
ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~DREAMS COME TRUE

松下奈緒主演の映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の主題歌です。
この映画はDREAMS COME TRUEの大ヒット曲、『未来予想図』と『未来予想図Ⅱ』の歌詞の世界観が描かれています。
音楽監修をベースの中村正人が務め、主題歌となったこの曲はこの映画のために新たに書き下ろされた前作までに登場していたカップルの今を描いた1曲です。
ランウェイ☆ビートFUNKY MONKEY BABYS

2011年にリリースされた15枚目のシングルです。
そして同タイトルの映画『ランウェイ☆ビート』の主題歌として起用されていました。
ファンモンといえばCDジャケットに有名人を起用していますが、これは映画にちなんで、主演の瀬戸康史と桜庭ななみが起用されていました。
向かいあわせaiko

大人気の漫画『ダーリンは外国人』2010年に実写映画化され、その主題歌になっていたのがこの曲aikoの『向かいあわせ』です。
主演を井上真央がつとめたタイトル通り恋人、後に旦那さんになる人が外国人という、国際結婚のあれこれを描いた内容です。
aikoの楽曲、女性だけでなく男性にもとても人気がありますよね。
そんな恋愛ソング、キュンとする恋を歌わせると右に出る者はいないaikoの魅力がギュッと詰まった、せつないメロディも相まって胸に染みるラブソングです。
僕の名前をback number

『僕の名前を』という楽曲を聴くと、心を揺さぶられる感覚に陥ります。
歌詞の中で描かれるのは、恋への不安と期待が交差する独特な感情です。
Back Numberは、ストーリーを感じさせる曲作りで多くの音楽ファンを魅了してきましたが、この曲も例外ではありません。
映画のイメージを彩りながらも、それだけに留まらない普遍的なテーマが伝わってきます。
切ないメロディーとともに、人々の想い出の一片をつくっていくでしょう。
カラオケの定番としてもオススメしたい、聴く人それぞれの物語が息づく一曲です。
With幾田りら

幾田りらさんが表現する純粋な愛情の歌『With』は、映画『アナログ』の感動を余さず伝えるインスパイアソングとして、私たちの心を震わせます。
内澤崇仁さんによるプロデュースが光るなかで、幾田さんの透明感にあふれる歌声が、作品とも共通するほろ苦くも温かな世界観を見事に構築しています。
日常のちいさな幸せを見つけ出す力を与えてくれるイメージですね。
映画のストーリーを彩るこの曲には、愛し合う人々の、静かなる瞬間が描かれていて、2023年10月のリリースと同時に多くのリスナーの共感を呼びました。
やわらかなバラードに隠された深い情感を感じ取り、心に残る映画音楽の旋律をぜひこの楽曲で堪能してみてください。
M八七米津玄師

映画『シン・ウルトラマン』の主題歌に起用されたのは、米津玄師さんの『M八七』です。
2022年にリリースされたこの曲は、ウルトラマンのいる世界のような、神秘的な空気を感じさせるメロディーが印象的。
当初米津さんはタイトルを初代ウルトラマンの出身地である「M78」にしようと考えていたそうですが、映画の企画、脚本をつとめた庵野秀明さんからの案でこのタイトルになったそうです。
歌詞は、さまざまな苦しみを抱えながらも、自分の使命を全うしようとするウルトラマンの気持ちを感じさせるような言葉でつむがれています。
恋をしたのはaiko

2016年公開のアニメーション映画『聲の形』の主題歌としてリリースされた作品です。
aikoさんはもともと原作となっている漫画の大ファンで、タイアップが決まったときは自身のTwitterやホームページで喜びのコメントを発表しました。



