邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(91〜100)
The BeginningONE OK ROCK

映画『るろうに剣心』の主題歌に起用されたのは、ONE OK ROCKの2012年リリースのナンバー『The Beginning』です。
激しく鳴り響くロックサウンドに呼応するように、何が起こっても逃げずに進み続けろ!、という熱量のこもった思いが歌詞には描かれています。
進み続ける道のりは、終わりでもなんでもなく「始まり」であると、最後にこの曲のタイトルに意味が全て集約されるところが粋でクールですよね!
ぜひ、映画の熱量とともに曲からもその熱いスピリットを感じてみてください。
Hey my friendTommy heavenly6

2004年にリリースされた2枚目のシングルです。
映画『下妻物語』の主題歌に起用されていました。
もう深田恭子さんのロリータのかわいさったらない!って映画でしたけど、笑えるところもあり、涙するところもあり、衣装のかわいさもありと、見どころがたっぷりの映画でした。
GONGWANIMA

マンガもアニメも大人気のONE PIECE!
その映画『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌として起用されました。
海や冒険といったONE PIECEの世界観を思い起こさせる歌詞。
そして力強いサウンドは大航海をするルフィたちへの応援歌にもなっているようです。
ずっとONE PIECEの大ファンだったというWANIMAのメンバーは、再度1巻から読み返して楽曲の制作に取り組みました。
Good-bye daysYUI for 雨音薫

心に沁みる優しい歌声が、切ない別れと新たな出発を描き出す楽曲です。
YUIさんが雨音薫として紡ぎだした本作は、映画『タイヨウのうた』の主題歌として、多くの人々の心を揺さぶりました。
2006年6月にリリースされ、オリコンチャートで初登場3位を記録。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、日常の何気ない瞬間や、恋する想いが繊細に表現されています。
映画の物語と深く結びついた歌詞は、主人公の内面の葛藤や成長を鮮やかに映し出しています。
別れの悲しみを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする人に寄り添う、心温まる一曲となっています。
Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

シリーズすべてが大ヒットを記録している映画『キングダム』の3作目、運命の炎の主題歌に起用された『Gold ~また逢う日まで~』。
別れや悲しみとどう向き合うのかにフォーカスした歌詞が印象的ですが、押しつけがましくないのが彼女らしいところ!
ふわっとした軽やかさが美しいメロディと滑らかに耳に残る歌声も必聴です。
気分を上げたい時でも、リラックスしたい時でも、どんなシーンでもすっと胸に入ってくるのではないでしょうか。
僕は君に恋をする平井堅

映画の感動を音楽で再現する力には、言葉では表現しきれない魔法があります。
平井堅さんの『僕は君に恋をする』はその最たる例と言えるでしょう。
映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の世界観を彩るこの曲は、聴く者の胸を締め付けるほどの情感を込めたバラードです。
メロディーの流れるようなやわらかさと、切なさを帯びた歌詞が見事に融合し、見た人の記憶に深く刻まれた名曲です。
男女ともに歌いやすく、多くのファンをひきつけるチャームポイントが満載。
さまざまな感情が交差する物語を彩る主題歌として、多くのリスナーに愛され続けています。
With幾田りら

幾田りらさんが表現する純粋な愛情の歌『With』は、映画『アナログ』の感動を余さず伝えるインスパイアソングとして、私たちの心を震わせます。
内澤崇仁さんによるプロデュースが光るなかで、幾田さんの透明感にあふれる歌声が、作品とも共通するほろ苦くも温かな世界観を見事に構築しています。
日常のちいさな幸せを見つけ出す力を与えてくれるイメージですね。
映画のストーリーを彩るこの曲には、愛し合う人々の、静かなる瞬間が描かれていて、2023年10月のリリースと同時に多くのリスナーの共感を呼びました。
やわらかなバラードに隠された深い情感を感じ取り、心に残る映画音楽の旋律をぜひこの楽曲で堪能してみてください。



