邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(51〜60)
グランドエスケープ feat. 三浦透子RADWIMPS

数多くのアーティストに影響を与え、ロックから映画音楽まで幅広いフィールドで存在感を示しているロックバンド、RADWIMPS。
アニメーション映画『天気の子』のサウンドトラックに収録されている楽曲『グランドエスケープ feat. 三浦透子』は、1年に及ぶオーディションの末に選ばれた三浦透子さんの歌声が心地いいですよね。
印象的なピアノフレーズのオープニングからラストの合唱パートまで、そのドラマチックなアレンジは聴いているだけで圧倒されるのではないでしょうか。
何度聴いても心が震える、エモーショナルなナンバーです。
足音 〜 Be StrongMr.Children

フジテレビ系ドラマと東宝系配給映画『信長協奏曲』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
Mr.Childrenにとって初のセルフプロデュース作品で、「新しいMr.Children」を象徴する一曲とされています。
2014年11月にリリースされたシングルに収録され、タイトル曲の弦編曲は桜井和寿さんと四家卯大さんが手掛けています。
前向きなメッセージと力強いエネルギーを持った本作は、夢見ていた未来がそれほど遠くないこと、そして一歩を踏み出す勇気を促す内容になっています。
日々の生活の中で、挑戦する全ての人に寄り添うパワーソングとして、多くの人の心を動かしました。
すずめ feat.十明RADWIMPS

新海誠監督の大ヒットアニメ映画『すずめの戸締まり』の主題歌に起用された、RADWIMPSの『すずめ feat. 十明』。
曲を歌っているのは、TikTokにポストした動画をきっかけにRADWIMPSと新海監督にヒットし、ボーカルに選ばれた十明さんです。
不思議な空気感で曲は始まり、十明さんの透き通るような歌声にどんどん引き込まれてしまいます。
自分が生きることの意味、誰かと一緒に生きるということのありがたさ、そうしたものを考えさせられる1曲です。
映画で描かれるメッセージを感じながら、聴いてみてくださいね。
どろんKing Gnu

どこか怪しげな世界観が感じられる、スタイリッシュなミクスチャーロックナンバーです。
『白日』『Teenager Forever』などでも知られているバンドKing Gnuの楽曲で、2020年にリリースされたアルバム『CEREMONY』に収録。
映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の主題歌に起用されました。
音の波が押し寄せてくるようなサウンドアレンジは圧巻の一言。
一瞬で曲の中に引き込まれてしまいます。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
菅田将暉さん主演の映画『明烏あけがらす』の主題歌です。
『明烏』は2011年、2015年には舞台上映もされました。
映画のタイトルにも曲のタイトルにもある鳥が大きく羽を広げ飛び立っている様子が目に浮かぶような爽快感があふれるナンバーです。
ボーカル川上洋平さんのサビで披露される高音が晴れやかな気持ちを演出していますね。
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(61〜70)
恋人がサンタクロース松任谷由実

1980年にリリースされた松任谷由実さんのアルバム『SURF&SNOW』に収録されている曲で、1987年に映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。
主題歌はこれまた松任谷由実さんの『サーフ天国、スキー天国』。
夜を越えて鶴

2012年にリリースされた8枚目のシングルです。
また松田翔太さん主演の映画『アフロ田中』の主題歌として起用されていました。
手がけているのはロックバンド、鶴。
男らしいパキッとしたサウンドアレンジが特徴的です。
ソビトGReeeeN

2017年公開、菅田将暉さんと松坂桃李さん主演の『キセキーあの日のソビトー』のために書き下ろされた楽曲です。
映画は音楽グループGReeeeNの誕生を描いた映画で、挿入歌などはこれまで彼らがリリースしてきたの作品が使用されています。
メンバーを演じた役者4人でグリーンボーイズとしてデビューも果たしました。
ホームaiko

2011年公開の『阪急電車・片道15分の奇跡』の主題歌で、『恋のスーパーボール』との両A面シングルとしてリリースされました。
aikoさんが大阪出身で、阪急電車を実際に利用していた経緯からタイアップが決まったそうです。
若者のすべてフジファブリック

広瀬すず主演の映画『ちはやふる』のストーリーに合った曲が多数収録されたコンピレーションアルバム『こいのうた~Inspired by 映画「ちはやふる」~』に収録されています。
フジファブリックの2007年にリリースされたナンバーです。
晩夏を詠んだ百人一首「風そよぐ〜」のイメージにこの曲が合うとされ収録されました。
句で詠まれているお盆が過ぎ、だんだん秋の気配を感じられるという雰囲気がまさにこの曲の雰囲気とマッチしていますね。
時をかける少女原田知世

1983年にリリースされた3枚目のシングルです。
同タイトルで原田知世さんが主演の映画『時をかける少女』の主題歌でした。
近年、デビュー35周年を記念して、この曲を原田さんがセルフリメイクし、音楽番組に久々に出演したことでも話題になりました。
透明感のある声でかわいらしくてすてきですね。
一対の宝玉原摩利彦

静謐なピアノの旋律が、まるで輝く宝玉のように響きあう幻想的なインストゥルメンタルです。
繊細な音色が溶け合いながら、静けさの中に登場人物たちの強い意志や、分かちがたく結ばれた運命を巧みに描き出しています。
その音色が紡ぐ物語に、思わず心を奪われますよね。
本作は、2025年6月に公開された映画『国宝』の劇中音楽として作られ、アルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収められています。
映画の感動的な場面を思い返したいときや、静かな空間でじっくりと音楽の世界に浸りたいときにピッタリの、心に深く響く名作です。
月のしずくRUI

『月のしずく』は、作中でRUIを演じる柴咲コウさんが歌う曲で、映画『黄泉がえり』の感動を彩る素晴らしい主題歌です。
リリースされた2003年当時、多くの人の心を震わせ、今でも多くの愛聴者に支持されています。
映画のストーリーをイメージさせる歌詞と、柴咲コウさんの透き通るような歌声が絶妙に絡み合い、聴く者を優しく包み込む旋律が印象的です。
暮れゆく夜空の下で聴けば、日々の騒がしさを忘れ、切なさと温もりが混ざり合った独特の世界観に浸れるでしょう。
音楽が持つ力を改めて実感する楽曲ではないでしょうか。
終わりのない空秦基博

2016年公開、松山ケンイチ主演の映画『聖の青春』の主題歌として書き下ろされました。
この曲が収録されているCDは両A面シングルとしてリリースされており、またその後配信限定で、秦作品の中でも映画主題歌だけを集めたアルバムをリリースしています。
evolution浜崎あゆみ

感情を揺さぶる力強いメロディとともに、ひたむきな前進を歌った浜崎あゆみさんの『evolution』は、多くのファンにとって忘れがたい楽曲です。
2001年にリリースされたこの曲は、瞬く間にチャートを駆け上がり、カラオケの定番としても親しまれています。
挫折を乗りこえて進化し続ける、そんな肯定的なメッセージが込められた歌詞は、多くのリスナーに、勇気と希望を与えてくれますね。
確かな歌唱力と感情があふれるようなパフォーマンスが、今なお多くの心をつかんで離さない、ここ一番のパワーがほしい時にオススメしたい1曲です。



