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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(41〜50)

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

芦田愛菜さんが声優を務めたアニメ映画『海獣の子供』の主題歌。

青く広い海の中の世界を思い起こさせるような美しくどこか不思議な雰囲気もある1曲です。

サビの米津玄師さんのファルセットが気持ち良く響きます。

時に穏やかに寄り添い、時に深くまで連れ込んでしまう海の生命力を感じさせるまさにこの映画のための曲と言える1曲です。

ワタリドリ[Alexandros]

菅田将暉さん主演の映画『明烏あけがらす』の主題歌です。

『明烏』は2011年、2015年には舞台上映もされました。

映画のタイトルにも曲のタイトルにもある鳥が大きく羽を広げ飛び立っている様子が目に浮かぶような爽快感があふれるナンバーです。

ボーカル川上洋平さんのサビで披露される高音が晴れやかな気持ちを演出していますね。

魔法のコトバスピッツ

2006年にリリースされたスピッツの31枚目のシングルです。

映画『ハチミツとクローバー』の主題歌に起用されていました。

テレビアニメ版の方ではスピッツの曲が多用されていて、その縁があって、今回の実写では主題歌を書き下ろしたそうです。

Persecution of the masses (1172)/上陸鷺巣詩郎

不吉なピアノの旋律に始まり、不協和音の弦楽器、厳かな男性コーラスと重なり合う本作。

『シン・ゴジラ』の世界観を見事に表現しています。

初代『ゴジラ』の旋律が織り込まれ、新旧のファンの心をつなぐ秀逸なアレンジとなっています。

鷺巣詩郎さんの才能が光る一曲で、2016年7月公開の映画で使用されました。

映画の予告編でも使われ、ファンには事実上のメインテーマとして親しまれています。

壮大な物語への期待感を高めたい時や、緊張感のある雰囲気を味わいたい時におすすめです。

ゴジラの世界に没頭したい方にぴったりの楽曲ですよ。

花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
花に亡霊ヨルシカ

アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌に起用されたこの曲。

ボカロP、n-bunaさんとシンガーのsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲です。

2020年にリリースされたサードアルバム『盗作』に収録。

バンドサウンドを軸にしたバラードナンバーで、美しく鳴り響くピアノの音色が印象的。

物語性の強い歌詞と歌声、そして曲調がマッチしていて、聴き終わるころには泣きそうになってしまいます。

ぜひじっくりと曲の世界観を味わってみてください。

トリセツ西野カナ

西野カナ 『トリセツ』MV(Short Ver.)
トリセツ西野カナ

2015年にリリースされた西野カナの27枚目のシングルです。

映画『ヒロイン失格』の主題歌に起用されていました。

彼に対して女性の、自身の取り扱いを説明する内容となっていますが、まぁ、女性なら「うんうん」とうなずきたくなる事ばっかり並べられていますが、男性にしてみたら厄介な事だらけで、見事に男女差が分かれる曲となっています。

It’s all too muchYUI

YUI 『It’s all too much-short ver.-』
It's all too muchYUI

デビュー当時「天使の琴声」とも称された歌声でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、YUIさん。

『Never say die』との両A面でリリースされた14枚目のシングル曲『It’s all too much』は、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の主題歌として起用されました。

映画のストーリーともリンクするリリックは、奇跡を信じているからこそ前進できる姿をイメージさせますよね。

アコースティックギターの繊細な音色と、バンドサウンドとのコントラストがスリリングな空気感を作り出している、クールなポップチューンです。