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素敵な映画音楽

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(41〜50)

一対の宝玉原摩利彦

静謐なピアノの旋律が、まるで輝く宝玉のように響きあう幻想的なインストゥルメンタルです。

繊細な音色が溶け合いながら、静けさの中に登場人物たちの強い意志や、分かちがたく結ばれた運命を巧みに描き出しています。

その音色が紡ぐ物語に、思わず心を奪われますよね。

本作は、2025年6月に公開された映画『国宝』の劇中音楽として作られ、アルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収められています。

映画の感動的な場面を思い返したいときや、静かな空間でじっくりと音楽の世界に浸りたいときにピッタリの、心に深く響く名作です。

ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

2005年公開『NANA』の主題歌として、REIRA starring YUNA ITO名義でリリースされました。

この映画で伊藤由奈さんは新人ながら芹澤レイラ役に選ばれ、劇中でも同曲を披露しています。

主題歌であった中島美嘉さんの『GLAMALOUS SKY』とともにヒットしました。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

芦田愛菜さんが声優を務めたアニメ映画『海獣の子供』の主題歌。

青く広い海の中の世界を思い起こさせるような美しくどこか不思議な雰囲気もある1曲です。

サビの米津玄師さんのファルセットが気持ち良く響きます。

時に穏やかに寄り添い、時に深くまで連れ込んでしまう海の生命力を感じさせるまさにこの映画のための曲と言える1曲です。

TSUKI安室奈美恵

TSUKI – 安室奈美恵(フル)
TSUKI安室奈美恵

2014年に公開された錦戸亮さん・北川景子さんが主演の映画『抱きしめたい-真実の物語-』の主題歌としてリリースされました。

映画は2011年にTBS系列で放送された報道番組を元に制作されました。

また安室奈美恵のPVは生命の蘇生をテーマにして作られています。

RAINSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI 「RAIN」 Short Version PV 主題歌映画「メアリと魔女の花」
RAINSEKAI NO OWARI

2017年にリリースされたSEKAI NO OWARIの11枚目のシングル『RAIN』はアニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌になっていました。

『RAIN』というタイトル通り、雨がテーマになっていて歌詞にもふんだんに盛り込まれているのですが、アニメの世界観にリンクしたやさしい気持ちになれる1曲です。

どろんKing Gnu

どこか怪しげな世界観が感じられる、スタイリッシュなミクスチャーロックナンバーです。

『白日』『Teenager Forever』などでも知られているバンドKing Gnuの楽曲で、2020年にリリースされたアルバム『CEREMONY』に収録。

映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の主題歌に起用されました。

音の波が押し寄せてくるようなサウンドアレンジは圧巻の一言。

一瞬で曲の中に引き込まれてしまいます。

Catastrophe原摩利彦

サウンドトラックの冒頭を飾る本作は、物語の壮大な幕開けを予感させるドラマチックなナンバーです。

逃れられない宿命や、登場人物たちの心の奥底にある激情が詰まったような重厚なサウンドが胸に迫りますよね。

映画『流浪の月』でも高い評価を得た原さんならではの、映像の情景を鮮やかに浮かび上がらせる音作りは圧巻です。

映画の感動をもう一度味わいたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。