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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(71〜80)

月のしずくRUI

『月のしずく』は、作中でRUIを演じる柴咲コウさんが歌う曲で、映画『黄泉がえり』の感動を彩る素晴らしい主題歌です。

リリースされた2003年当時、多くの人の心を震わせ、今でも多くの愛聴者に支持されています。

映画のストーリーをイメージさせる歌詞と、柴咲コウさんの透き通るような歌声が絶妙に絡み合い、聴く者を優しく包み込む旋律が印象的です。

暮れゆく夜空の下で聴けば、日々の騒がしさを忘れ、切なさと温もりが混ざり合った独特の世界観に浸れるでしょう。

音楽が持つ力を改めて実感する楽曲ではないでしょうか。

夜を越えて

2012年にリリースされた8枚目のシングルです。

また松田翔太さん主演の映画『アフロ田中』の主題歌として起用されていました。

手がけているのはロックバンド、鶴。

男らしいパキッとしたサウンドアレンジが特徴的です。

ソビトGReeeeN

GReeeeN – ソビト(映画『キセキ ーあの日のソビトー』主題歌)
ソビトGReeeeN

2017年公開、菅田将暉さんと松坂桃李さん主演の『キセキーあの日のソビトー』のために書き下ろされた楽曲です。

映画は音楽グループGReeeeNの誕生を描いた映画で、挿入歌などはこれまで彼らがリリースしてきたの作品が使用されています。

メンバーを演じた役者4人でグリーンボーイズとしてデビューも果たしました。

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(81〜90)

The Last Emperor-ThemeRyuichi Sakamoto

日本が誇る音楽家、坂本龍一の1曲です。

映画『The Last Emperor』のテーマ曲。

この映画で坂本龍一はTalking Headsのデヴィッド・バーンや中国の作曲家蘇聡らとともに数多くの曲を作曲しました。

清朝最後の皇帝の生涯を描いた映画にそった、繊細かつ重い力を感じるような1曲です。

ピアノ1本で描かれるその荘厳さに思わず息をのんでしまいます。

時をかける少女原田知世

原田知世 – 「時をかける少女」
時をかける少女原田知世

1983年にリリースされた3枚目のシングルです。

同タイトルで原田知世さんが主演の映画『時をかける少女』の主題歌でした。

近年、デビュー35周年を記念して、この曲を原田さんがセルフリメイクし、音楽番組に久々に出演したことでも話題になりました。

透明感のある声でかわいらしくてすてきですね。

Rain秦基博

2013年公開の新海誠監督の作品『言の葉の庭』のエンディングテーマです。

ストーリーのカギとなる雨にちなんで大江千里の『Rain』をカバーしました。

また、同映画のイメージソングとして秦基博が書き下ろした『言の葉』という曲もあります。

千の夜をこえてAqua Timez

Aqua Timez『千の夜をこえて』Music Video(映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌)
千の夜をこえてAqua Timez

『千の夜をこえて』は、映画とともに心に響く楽曲の代表例ではないでしょうか。

愛と時間をテーマにしたこの曲は、リスナーの心の中で強く輝き、感情の琴線に触れる旋律が耳に残ります。

青春の甘酸っぱさをイメージさせる歌詞は、誰もが一度は経験する恋愛の切なさを歌っています。

人々の心に深く刻まれるメッセージを届けており、映画と見事にシンクロしている印象ですね。

相手への感情を素直に伝えたい、そんなシンプルで普遍的な願いが込められています。

静かに流れる時間の中で、秘めた思いを寄せるあなたにとっての大切な音楽体験になるでしょう。