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素敵な映画音楽

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(121〜130)

Hold me, Hold youJUJU

【榮倉奈々出演】 JUJU 「Hold me, Hold you」 映画『娚の一生』主題歌 2/11発売
Hold me, Hold youJUJU

2015年に公開された、榮倉奈々さん、豊川悦司さんダブル主演映画『娚の一生』の主題歌としてリリースされました。

同曲は両A面シングルで発表され、JUJUさんの10周年ファイナルの第一弾として発売。

映画は同名タイトルの漫画が原作です。

愛し生きることKing&Prince

King & Prince「愛し生きること」MV
愛し生きることKing&Prince

King & Princeの『愛し生きること』は、2023年の秋にリリースされた感動的なバラードです。

この楽曲が映画『法廷遊戯』の主題歌として選ばれたのも納得の心を深く揺さぶる作品となっています。

大切な人を思いやる姿を描いた心が温まる歌詞と、切なさを感じさせるメロディが聴く人の心に寄り添い、映画の世界観とも見事に調和しています。

美しいピアノとストリングスが支える柔らかなサウンドは、希望に満ちた力強いメッセージとともに、私たちの日常に静かな余韻を残すでしょう。

King & Princeの持ち味といえる清涼感のある歌声が、耳に心地よい時間を運んでくれますね。

一途King Gnu

爽快なギターのカッティングが印象的な、King Gnuの『一途』。

2021年にリリースされたこの曲は、大人気マンガ『呪術廻戦』の前日譚を描いた映画『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌に起用されました。

激しいロックサウンドは、劇中の戦闘シーンを思わせるような迫力にあふれています。

疾走感で流れゆくサウンドの中に、この映画での主人公である乙骨憂太の思い、そして祈本里香への問いかけがつづられています。

映画を見た方はもちろん、見ていない方も曲を聴いてあらためてその思いに作品を見て触れてみたくなる1曲です。

憐れみの讃歌Kyrie(アイナ・ジ・エンド)

Kyrie(アイナ・ジ・エンド)- キリエ・憐れみの讃歌 [Official Music Video](映画『キリエのうた』主題歌)
憐れみの讃歌Kyrie(アイナ・ジ・エンド)

BiSHの中心メンバーとして人気を博し、聴き手の心を震わせる歌声でソロアーティストとしてもファンを魅了し続けているシンガーソングライター、アイナ・ジ・エンドさん。

自身が初主演を務めた映画『キリエのうた』の主題歌として起用された楽曲『憐れみの讃歌』は、Kyrie名義でのアルバム『DEBUT』に収録されているナンバーです。

繊細かつ温かなサウンドとメロディーに彩られたアンサンブルは、どこかノスタルジックな気持ちにさせられますよね。

聴き手それぞれのかけがえのない日々をイメージしながら聴いてほしい、エモーショナルなバラードナンバーです。

Mighty Long FallONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Mighty Long Fall [Official Music Video]
Mighty Long FallONE OK ROCK

力強いロックサウンドが鳴り響く、ONE OK ROCKの『Mighty Long Fall』。

2014年にリリースされたこの曲は、映画『るろうに剣心 京都大火編』と、ワンオクのライブツアーに密着して撮影された映像を映画化した『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』の主題歌に起用されました。

メロディーの激しさ、疾走感は、映画の戦闘シーンを思わせるような爽快感にあふれていますね。

闇に包まれた方ではなく、自分を立て直ししっかり歩み直せ。

悪い方へどんどん流されたり、前を向けないときに、そう言って気持ちを奮い立たせてくれる1曲です。

The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

映画『るろうに剣心』の主題歌に起用されたのは、ONE OK ROCKの2012年リリースのナンバー『The Beginning』です。

激しく鳴り響くロックサウンドに呼応するように、何が起こっても逃げずに進み続けろ!、という熱量のこもった思いが歌詞には描かれています。

進み続ける道のりは、終わりでもなんでもなく「始まり」であると、最後にこの曲のタイトルに意味が全て集約されるところが粋でクールですよね!

ぜひ、映画の熱量とともに曲からもその熱いスピリットを感じてみてください。

すみっコディスコPerfume

たぴゅーむ「すみっコディスコ」
すみっコディスコPerfume

Perfumeが贈る『すみっコディスコ』は、映画『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』での愉快なダンスシーンを彩る幸せな気持ちにさせてくれる楽曲です。

彼女たちの得意とするディスコチューンとして、2023年11月3日にリリースされたこの曲は、子供から大人まで幅広い世代に愛される『すみっコぐらし』のキャラクターたちとのコラボレーションが話題を集めました。

Perfumeが表現する不思議で暖かな音楽の世界観が、アニメーションのかわいらしさとマッチし、聴く者を映画のような幻想的な空間へと誘います。

楽曲のジャケットには、愛らしい「たぴおか」とともに「たぴゅーむ」として描かれたPerfumeが目を引き、彼女たちの音楽とビジュアルが絶妙に融合し、ファンを喜ばせています。

Hey my friendTommy heavenly6

Tommy heavenly6 – Hey My Friend (Live)
Hey my friendTommy heavenly6

2004年にリリースされた2枚目のシングルです。

映画『下妻物語』の主題歌に起用されていました。

もう深田恭子さんのロリータのかわいさったらない!って映画でしたけど、笑えるところもあり、涙するところもあり、衣装のかわいさもありと、見どころがたっぷりの映画でした。

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

マンガもアニメも大人気のONE PIECE!

その映画『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌として起用されました。

海や冒険といったONE PIECEの世界観を思い起こさせる歌詞。

そして力強いサウンドは大航海をするルフィたちへの応援歌にもなっているようです。

ずっとONE PIECEの大ファンだったというWANIMAのメンバーは、再度1巻から読み返して楽曲の制作に取り組みました。

スターaiko

aiko- 『スター』music video
スターaiko

2005年にリリースされたシングルで、アニメ映画『あらしのよるに』の主題歌です。

映画は絵本が原作となっています。

aikoにとってはデビューシングル『あした』以来の映画主題歌の曲となりました。

この曲で4度目の紅白出場を果たしています。

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(131〜140)

僕の名前をback number

back number – 「僕の名前を」Music Video
僕の名前をback number

『僕の名前を』という楽曲を聴くと、心を揺さぶられる感覚に陥ります。

歌詞の中で描かれるのは、恋への不安と期待が交差する独特な感情です。

Back Numberは、ストーリーを感じさせる曲作りで多くの音楽ファンを魅了してきましたが、この曲も例外ではありません。

映画のイメージを彩りながらも、それだけに留まらない普遍的なテーマが伝わってきます。

切ないメロディーとともに、人々の想い出の一片をつくっていくでしょう。

カラオケの定番としてもオススメしたい、聴く人それぞれの物語が息づく一曲です。

未来コブクロ

コブクロ「未来」コミックス「orange」ver.
未来コブクロ

高校生の切ない恋愛を描いた映画『orange』の世界観を色濃く反映した楽曲『未来』は、聴く者に勇気と温もりを提供します。

コブクロの代表作の一つであり、穏やかなメロディーラインと前向きな歌詞が心に響くバラードです。

まさに映画の感動を再び呼び覚ますような力があり、「どんな時も好きな人と一緒にいたい」という普遍的なテーマを描いた本曲は、長く多くのリスナーに支持され続けるでしょう。

切なくも温かい、思いが詰まったこの一曲に耳を傾けることで、映画の記憶とともに、自らの大切な人との瞬間を思い出す時間を持てることでしょう。

Godzilla-1.0 Godzilla Suite I佐藤直紀

ゴジラ70周年を記念した映画のサウンドトラックに収録されている、佐藤直紀さんが手掛けた壮大な楽曲です。

勇壮でありながら繊細な抑揚を効かせた独特の感性が光る本作。

大編成のオーケストラやコーラスを背景に、スネアドラムのリズムを効果的に使用しています。

2023年11月にCDとして発売されたこの曲は、映画の迫力ある映像にマッチし、観客の心を揺さぶります。

山崎貴監督とタッグを組んだ佐藤さんの音楽は、映画の世界観を深く表現するのに一役買っています。

映画ファンはもちろん、壮大な音楽を楽しみたい方におすすめの1曲です。

Godzilla-1.0 Godzilla Suite II佐藤直紀

映画『ゴジラ-1.0』のサウンドトラックに収録された楽曲です。

佐藤直紀さんによって作曲された本作は、映画の重厚な世界観を見事に音楽で表現しています。

圧巻のエネルギーを持ち、聴く者の心を揺さぶる楽曲に仕上がっています。

1分あたりからは有名なゴジラのテーマ曲が使われており、古くからのゴジラファンも楽しめる1曲となっています。

2023年11月にCDとして発売されたサウンドトラックに収録されており、映画の迫力ある映像と相まって、観る者を映画の世界に引き込む力を持っています。

ゴジラファンはもちろん、映画音楽ファンにもおすすめの1曲です。

Godzilla-1.0 Pray佐藤直紀

佐藤直紀さんが手掛けた映画『ゴジラ-1.0』のサウンドトラックに収録された楽曲です。

壮大なオーケストラと神秘的な歌声が織りなす音の世界が、ゴジラと人類の対峙を見事に表現しています。

本作は、ゴジラ誕生70周年を記念して制作された30作目の実写ゴジラ映画のために書き下ろされたもので、2023年11月にリリースされました。

映画の中でも重要なシーンで使用され、観客の心に深い感動を与えています。

ゴジラファンはもちろん、壮大な音楽を楽しみたい方にもおすすめの一曲です。

Too young too die天国バンド

歌詞付き/天国〜Band Version〜 映画『TOO YOUNG TO DIE』
Too young too die天国バンド

『Too young too die』は映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の主題歌で、天国バンドが熱い演奏を披露しています。

躍動感のあるサウンドと迫力のボーカルでリスナーを引き込み、オリジナリティが豊かなメロディとエネルギッシュな歌声が融合した楽曲です。

そのアップテンポで活力があふれる曲調が幅広い世代に愛されています。

映画を見ていない方はぜひ、この曲をきっかけにチェックしてみてください。

One Love

映画『花より男子ファイナル』の主題歌にも起用された、嵐による楽曲です。

永遠の愛を誓い合う恋人たちの触れ合いと、心を揺さぶるメロディが印象的ですね。

2008年7月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得しました。

クライマックスでのキャストと楽曲の融合は感動的で、聴く度にそのシーンを思い出すことでしょう。

一足早く春のおとずれを感じさせてくれる本作は、まさに映画との完璧なハーモニーを奏でています。

大切な人への愛を再確認したいとき、心に染みわたる歌詞とメロディに癒されることができるはずです。

M八七米津玄師

米津玄師 – M八七 Kenshi Yonezu – M87
M八七米津玄師

映画『シン・ウルトラマン』の主題歌に起用されたのは、米津玄師さんの『M八七』です。

2022年にリリースされたこの曲は、ウルトラマンのいる世界のような、神秘的な空気を感じさせるメロディーが印象的。

当初米津さんはタイトルを初代ウルトラマンの出身地である「M78」にしようと考えていたそうですが、映画の企画、脚本をつとめた庵野秀明さんからの案でこのタイトルになったそうです。

歌詞は、さまざまな苦しみを抱えながらも、自分の使命を全うしようとするウルトラマンの気持ちを感じさせるような言葉でつむがれています。

ひこうき雲荒井由実

松任谷由実 – ひこうき雲 (Yumi Arai The Concert with old Friends)
ひこうき雲荒井由実

荒井由実さんの名曲『ひこうき雲』は、時空をこえて愛され続けるスタジオジブリの作品『風立ちぬ』のテーマソングとして再び脚光を浴びました。

1973年のデビュー直後に披露されたこの楽曲は、そのまま40年以上に渡って多くの人々の胸に響いてきました。

深みのある歌詞と荒井さんの独特の透明感にあふれる歌声が映画の旋律と見事に融合し、新たなファン層にも届いています。

映画を見たことがある方もない方も、この曲を聴くことで、やさしく漂う感情に触れ、心が動かされるはずです。

オススメの楽曲ですので、ぜひ一度耳を傾けてみてください。

俺なりのラブソング遊助

映画『漫才ギャング』の挿入歌として起用されています。

この曲のプロモーションビデオには『漫才ギャング』の脚本監督の品川祐も出ているんですが、本当に1本のドラマを見ているかのような内容です。

笑いあり、涙ありで、見どころがたっぷりなプロモーションビデオですね。