邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(121〜130)
Hey my friendTommy heavenly6

2004年にリリースされた2枚目のシングルです。
映画『下妻物語』の主題歌に起用されていました。
もう深田恭子さんのロリータのかわいさったらない!って映画でしたけど、笑えるところもあり、涙するところもあり、衣装のかわいさもありと、見どころがたっぷりの映画でした。
GONGWANIMA

マンガもアニメも大人気のONE PIECE!
その映画『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌として起用されました。
海や冒険といったONE PIECEの世界観を思い起こさせる歌詞。
そして力強いサウンドは大航海をするルフィたちへの応援歌にもなっているようです。
ずっとONE PIECEの大ファンだったというWANIMAのメンバーは、再度1巻から読み返して楽曲の制作に取り組みました。
FICTIONWEST.

切ないメロディーラインに疾走感のあるサウンド、ジャジーなピアノとストリングスが融合した、ドラマティックな楽曲です。
7人のメンバーそれぞれの異なる声の表現が楽しめる点も魅力的です。
2023年にリリースされたこの曲は、重岡大毅さんが主演を務める映画『ある閉ざされた雪の山荘で』の主題歌として制作されました。
映画の世界観と「どこからどこまでフィクション?」という歌詞からインスピレーションを得たミュージックビデオも話題を呼びました。
物語性豊かな楽曲を求める方や、ミステリー映画のファンにぴったりの1曲です。
THE SKY FALLSXAI

壮大なスケールと繊細な感情表現が織り交ぜられた楽曲です。
XAIさんの神秘的な歌声が、困難に立ち向かう強さと希望を力強く表現しています。
分厚い雲を切り裂く羽根のイメージが印象的で、聴く人の心に深く響きます。
本作は2018年5月にリリースされ、アニメーション映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の主題歌として起用されました。
XAIさんは『GODZILLA』三部作の主題歌を全て担当しており、その世界観を見事に音楽で表現しています。
困難に直面しながらも前を向いて進もうとする人々の背中を押してくれる、そんな力強さを持った一曲です。
live and dieXAI

XAIさんの歌声が神秘的に響く、映画『GODZILLA 星を喰う者』の主題歌です。
生と死、自由と束縛の間で揺れ動く心情を、力強くも繊細に表現しています。
中野雅之さんの作曲・編曲による静と動のコントラストが、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
2018年11月にリリースされたこの曲は、『GODZILLA』三部作の主題歌を全て担当したXAIさんの才能が光る一曲。
深い感情や内面的な葛藤を抱える人々の心に響く、魂を揺さぶる楽曲です。
スターaiko

2005年にリリースされたシングルで、アニメ映画『あらしのよるに』の主題歌です。
映画は絵本が原作となっています。
aikoにとってはデビューシングル『あした』以来の映画主題歌の曲となりました。
この曲で4度目の紅白出場を果たしています。
未来コブクロ

高校生の切ない恋愛を描いた映画『orange』の世界観を色濃く反映した楽曲『未来』は、聴く者に勇気と温もりを提供します。
コブクロの代表作の一つであり、穏やかなメロディーラインと前向きな歌詞が心に響くバラードです。
まさに映画の感動を再び呼び覚ますような力があり、「どんな時も好きな人と一緒にいたい」という普遍的なテーマを描いた本曲は、長く多くのリスナーに支持され続けるでしょう。
切なくも温かい、思いが詰まったこの一曲に耳を傾けることで、映画の記憶とともに、自らの大切な人との瞬間を思い出す時間を持てることでしょう。
あの太陽が、この世界を照らし続けるように。コブクロ

2011年にリリースされた21枚目のシングルです。
また小栗旬主演の映画『岳-ガク-』の主題歌として起用されました。
原作の漫画を読んだコブクロの2人は、テーマを『命』とし、メッセージ性の強い曲に仕上げたようです。
Godzilla-1.0 Godzilla Suite I佐藤直紀

ゴジラ70周年を記念した映画のサウンドトラックに収録されている、佐藤直紀さんが手掛けた壮大な楽曲です。
勇壮でありながら繊細な抑揚を効かせた独特の感性が光る本作。
大編成のオーケストラやコーラスを背景に、スネアドラムのリズムを効果的に使用しています。
2023年11月にCDとして発売されたこの曲は、映画の迫力ある映像にマッチし、観客の心を揺さぶります。
山崎貴監督とタッグを組んだ佐藤さんの音楽は、映画の世界観を深く表現するのに一役買っています。
映画ファンはもちろん、壮大な音楽を楽しみたい方におすすめの1曲です。
Godzilla-1.0 Godzilla Suite II佐藤直紀

映画『ゴジラ-1.0』のサウンドトラックに収録された楽曲です。
佐藤直紀さんによって作曲された本作は、映画の重厚な世界観を見事に音楽で表現しています。
圧巻のエネルギーを持ち、聴く者の心を揺さぶる楽曲に仕上がっています。
1分あたりからは有名なゴジラのテーマ曲が使われており、古くからのゴジラファンも楽しめる1曲となっています。
2023年11月にCDとして発売されたサウンドトラックに収録されており、映画の迫力ある映像と相まって、観る者を映画の世界に引き込む力を持っています。
ゴジラファンはもちろん、映画音楽ファンにもおすすめの1曲です。
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(131〜140)
Godzilla-1.0 Pray佐藤直紀

佐藤直紀さんが手掛けた映画『ゴジラ-1.0』のサウンドトラックに収録された楽曲です。
壮大なオーケストラと神秘的な歌声が織りなす音の世界が、ゴジラと人類の対峙を見事に表現しています。
本作は、ゴジラ誕生70周年を記念して制作された30作目の実写ゴジラ映画のために書き下ろされたもので、2023年11月にリリースされました。
映画の中でも重要なシーンで使用され、観客の心に深い感動を与えています。
ゴジラファンはもちろん、壮大な音楽を楽しみたい方にもおすすめの一曲です。
運命倖田來未

映画『大奥』のテーマ曲として制作された、壮大なピアノと力強いオーケストレーションが特徴の感動的な楽曲です。
倖田來未さんの深い思いを込めた歌声が、失うことの寂しさや愛することの尊さを見事に表現しています。
2006年12月6日に34枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンウィークリーチャートで3位を記録しました。
アルバム『Black Cherry』の先行シングルでもあり、倖田さんの音楽キャリアにおいて重要な作品の一つとなっています。
遠く離れていても変わらない愛を感じたい人におすすめの一曲です。
恋愛写真大塚愛

幸せの先にある切ない思いを感じさせる、大塚愛さんの『恋愛写真』。
2006年にリリースされたこの曲は、映画『ただ、君を愛してる』の主題歌に起用されました。
恋人同士の幸せな光景が描かれるも、含みを持ったサビの終わりの言葉に、幸せでは終われない切ない心情を覚えます。
そこに目を向けると、途端に繰り返されるサビの言葉の切なさが増しますよね。
ただ、切ないながらにもまっすぐに愛を伝える姿には心がきゅっとなる方は多いのではないでしょうか。
映画とともに聴いてほしい1曲です。
Too young too die天国バンド

『Too young too die』は映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の主題歌で、天国バンドが熱い演奏を披露しています。
躍動感のあるサウンドと迫力のボーカルでリスナーを引き込み、オリジナリティが豊かなメロディとエネルギッシュな歌声が融合した楽曲です。
そのアップテンポで活力があふれる曲調が幅広い世代に愛されています。
映画を見ていない方はぜひ、この曲をきっかけにチェックしてみてください。
Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

シリーズすべてが大ヒットを記録している映画『キングダム』の3作目、運命の炎の主題歌に起用された『Gold ~また逢う日まで~』。
別れや悲しみとどう向き合うのかにフォーカスした歌詞が印象的ですが、押しつけがましくないのが彼女らしいところ!
ふわっとした軽やかさが美しいメロディと滑らかに耳に残る歌声も必聴です。
気分を上げたい時でも、リラックスしたい時でも、どんなシーンでもすっと胸に入ってくるのではないでしょうか。
One Love嵐

映画『花より男子ファイナル』の主題歌にも起用された、嵐による楽曲です。
永遠の愛を誓い合う恋人たちの触れ合いと、心を揺さぶるメロディが印象的ですね。
2008年7月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得しました。
クライマックスでのキャストと楽曲の融合は感動的で、聴く度にそのシーンを思い出すことでしょう。
一足早く春のおとずれを感じさせてくれる本作は、まさに映画との完璧なハーモニーを奏でています。
大切な人への愛を再確認したいとき、心に染みわたる歌詞とメロディに癒されることができるはずです。
With幾田りら

幾田りらさんが表現する純粋な愛情の歌『With』は、映画『アナログ』の感動を余さず伝えるインスパイアソングとして、私たちの心を震わせます。
内澤崇仁さんによるプロデュースが光るなかで、幾田さんの透明感にあふれる歌声が、作品とも共通するほろ苦くも温かな世界観を見事に構築しています。
日常のちいさな幸せを見つけ出す力を与えてくれるイメージですね。
映画のストーリーを彩るこの曲には、愛し合う人々の、静かなる瞬間が描かれていて、2023年10月のリリースと同時に多くのリスナーの共感を呼びました。
やわらかなバラードに隠された深い情感を感じ取り、心に残る映画音楽の旋律をぜひこの楽曲で堪能してみてください。
heavenly days新垣結衣

『heavenly days』は、新垣結衣さんが歌い上げる、映画「恋空」の心に残る挿入歌です。
透明感があふれる歌声が、映画の繊細な感情を余すところなく伝えてくれる、まさに名曲中の名曲です。
爽やかなメロディーと切ない歌詞が融合した曲は、聴く者の胸を熱くさせ、自分自身の思い出とリンクしていきます。
新垣さん自身が演じる主人公の感情を歌にすることで、その情感をより一層際立たせているのです。
聴き手を映画の世界観へと導く力を持ったこの楽曲は、今も多くの人々に支持され、感動を与え続けています。
光の跡星野源

映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』のエンディング主題歌として書き下ろされた星野源さんの楽曲です。
優しい旋律と心温まる歌詞が印象的で、家族の絆や大切な思い出の尊さを歌い上げています。
2023年12月に公開された映画とともに、多くの人々の心に残る名曲となりました。
星野源さんならではの繊細な感性と、家族愛を描く力強さが見事に融合した本作。
鎌倉の夕陽にインスパイアされたという美しいメロディーは、映画の余韻とともに心に響きます。
大切な人との時間を噛みしめたい時や、人生の新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時にぴったりの一曲です。
M八七米津玄師

映画『シン・ウルトラマン』の主題歌に起用されたのは、米津玄師さんの『M八七』です。
2022年にリリースされたこの曲は、ウルトラマンのいる世界のような、神秘的な空気を感じさせるメロディーが印象的。
当初米津さんはタイトルを初代ウルトラマンの出身地である「M78」にしようと考えていたそうですが、映画の企画、脚本をつとめた庵野秀明さんからの案でこのタイトルになったそうです。
歌詞は、さまざまな苦しみを抱えながらも、自分の使命を全うしようとするウルトラマンの気持ちを感じさせるような言葉でつむがれています。



