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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(61〜70)

明日がくるならJUJU

JUJU with JAY’ED 『明日がくるなら』
明日がくるならJUJU

映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌、JUJU with JAY’EDの『明日がくるなら』。

映画だけでなく主題歌も多くの人に感動を与えてくれた作品ですよね。

JUJUさんとJAY’EDさんのハーモニーが最高に美しく、歌詞の意味を考えながら聴くとその切なさから自然に涙が出てきます。

映画を見ていた方はこの曲が流れた瞬間の、鳥肌が立つほどの感動を覚えていることでしょう。

とくにロングトーンが最高にキレイです。

相思相愛aiko

aiko-『相思相愛』music video
相思相愛aiko

切ない恋愛の機微を繊細に表現した楽曲です。

aikoさんのやさしい歌声と、心に響くメロディが特徴的ですね。

相手を思う気持ちや、言葉にできない結びつきが歌詞から伝わってきます。

本作は2024年5月にリリースされたシングルで、aikoさんの45枚目となります。

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』のエンディングテーマとしても起用されました。

恋に悩む人や、大切な人への思いを抱える方にぴったりの一曲です。

aikoさんの魅力が詰まった楽曲を、ぜひじっくりと味わってみてください。

いつも何度でも木村弓

2001年公開のスタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』の主題歌としてリリースされました。

もともと楽曲自体は、別で製作されていた映画の主題歌として99年にすでにでき上がっていましたが、その映画がなくなってしまい、その後発表された同作品で再起用されました。

恋人がサンタクロース松任谷由実

1980年にリリースされた松任谷由実さんのアルバム『SURF&SNOW』に収録されている曲で、1987年に映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。

主題歌はこれまた松任谷由実さんの『サーフ天国、スキー天国』。

探偵物語薬師丸ひろ子

1983年にリリースされた薬師丸ひろ子さんのシングル曲です。

当時は映画の主演が主題歌を担当することがお決まりで、これも例外ではありません。

映画『探偵物語』の楽曲でした。

映画では松田優作さんとの身長差や、ディープキスなどで話題となりました。

Fons原摩利彦

静寂の中に宿る、確かな力強さが胸に響く1曲です。

この楽曲は、繊細なピアノの旋律が、登場人物たちの言葉にならない葛藤や静かな決意を雄弁に物語っているようですよね。

歌詞がないからこそ、壮大な物語の情景が目に浮かび、主人公の感情がダイレクトに伝わってきます。

映画の感動をもう一度味わいたい方はもちろん、心を落ち着けて何かに向き合いたい時に聴くと、静かな勇気をもらえるような、心に深く染みる名曲です。

Vida原摩利彦

ラテン語で「いのち」を意味するタイトルがつけられています。

ピアノが紡ぎ出す繊細なメロディはまさに圧巻ですよね。

静けさの中に宿る力強い響きは、登場人物が芸の道に取り憑かれていく張り詰めた空気感と、その奥にある魂の叫びを表現しているように感じられます。

映画の感動をもう一度深く味わいたい方にピッタリの、心に染み入る名作です。

この楽曲は映画のサウンドトラックに収録されているほか、YouTubeではレコーディング風景の動画が公開されています。