邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
- 【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
- 【洋画】感動的な映画の主題歌。泣けるテーマソングまとめ
- 映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
- 「君の名は」の主題歌・挿入歌
- 歴代ゴジラシリーズの主題歌、挿入歌まとめ
- 【90年代の洋画】主題歌・挿入歌。懐かしの名曲たち
- 物語を彩るドラマ・映画の劇中歌・挿入歌
- 【2026】最新の映画音楽の名曲・人気曲まとめ
- NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力
- 【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲
- キュンと感動をくれる恋愛映画の主題歌
- 月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲
- ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(71〜80)
いつも何度でも木村弓
2001年公開のスタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』の主題歌としてリリースされました。
もともと楽曲自体は、別で製作されていた映画の主題歌として99年にすでにでき上がっていましたが、その映画がなくなってしまい、その後発表された同作品で再起用されました。
明日がくるならJUJU

映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌、JUJU with JAY’EDの『明日がくるなら』。
映画だけでなく主題歌も多くの人に感動を与えてくれた作品ですよね。
JUJUさんとJAY’EDさんのハーモニーが最高に美しく、歌詞の意味を考えながら聴くとその切なさから自然に涙が出てきます。
映画を見ていた方はこの曲が流れた瞬間の、鳥肌が立つほどの感動を覚えていることでしょう。
とくにロングトーンが最高にキレイです。
evolution浜崎あゆみ

感情を揺さぶる力強いメロディとともに、ひたむきな前進を歌った浜崎あゆみさんの『evolution』は、多くのファンにとって忘れがたい楽曲です。
2001年にリリースされたこの曲は、瞬く間にチャートを駆け上がり、カラオケの定番としても親しまれています。
挫折を乗りこえて進化し続ける、そんな肯定的なメッセージが込められた歌詞は、多くのリスナーに、勇気と希望を与えてくれますね。
確かな歌唱力と感情があふれるようなパフォーマンスが、今なお多くの心をつかんで離さない、ここ一番のパワーがほしい時にオススメしたい1曲です。
Catastrophe原摩利彦

サウンドトラックの冒頭を飾る本作は、物語の壮大な幕開けを予感させるドラマチックなナンバーです。
逃れられない宿命や、登場人物たちの心の奥底にある激情が詰まったような重厚なサウンドが胸に迫りますよね。
映画『流浪の月』でも高い評価を得た原さんならではの、映像の情景を鮮やかに浮かび上がらせる音作りは圧巻です。
映画の感動をもう一度味わいたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
Fons原摩利彦

静寂の中に宿る、確かな力強さが胸に響く1曲です。
この楽曲は、繊細なピアノの旋律が、登場人物たちの言葉にならない葛藤や静かな決意を雄弁に物語っているようですよね。
歌詞がないからこそ、壮大な物語の情景が目に浮かび、主人公の感情がダイレクトに伝わってきます。
映画の感動をもう一度味わいたい方はもちろん、心を落ち着けて何かに向き合いたい時に聴くと、静かな勇気をもらえるような、心に深く染みる名曲です。
Vida原摩利彦

ラテン語で「いのち」を意味するタイトルがつけられています。
ピアノが紡ぎ出す繊細なメロディはまさに圧巻ですよね。
静けさの中に宿る力強い響きは、登場人物が芸の道に取り憑かれていく張り詰めた空気感と、その奥にある魂の叫びを表現しているように感じられます。
映画の感動をもう一度深く味わいたい方にピッタリの、心に染み入る名作です。
この楽曲は映画のサウンドトラックに収録されているほか、YouTubeではレコーディング風景の動画が公開されています。
国宝メインテーマ原摩利彦

2025年6月に公開された映画『国宝』の物語を象徴するテーマ曲です。
この楽曲は、静謐なピアノの旋律から始まり、次第に壮大な世界を紡いでいきます。
芸の道に生きる主人公の輝かしい光と、その裏にある孤独や葛藤が、繊細かつ力強い音の重なりで見事に表現されているようですよね。
手がけたのは、作曲家の原摩利彦さん。
『流浪の月』をはじめ数々の映像音楽で知られ、静けさの中に強さを感じさせる音の造形を追求しています。
全26曲収録のアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』で聴ける本作は、映画の感動を追体験したい方はもちろん、心を揺さぶる音楽との出会いを求める方にもオススメの、深く心に残るナンバーです。




