邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(101〜110)
Luminance原摩利彦 feat. 井口理

吉沢亮さん主演、横浜流星さん共演の映画『国宝』のエンディングを飾る主題歌です。
音楽は「静けさの中の強さ」を探求する作曲家の原摩利彦さん、歌唱はKing Gnuの井口理さんが担当しています。
この楽曲は、ピアノと電子音が織りなすミニマルで優雅なバラードで、井口さんの吐息のような歌声が神秘的な空間を生み出しています。
主人公がたどった人生、その輝きと魂の浄化が描かれた詩的な世界観は、映画を見た後に聴くと思わず涙があふれてしまいそうですね。
壮大な物語の余韻に浸り、心が洗われるような感覚を味わいたいときにピッタリの1曲です。
月の花DAOKO

10代から20代を中心に支持を集めるDAOKOさん。
彼女が映画『美少女戦士セーラームーンCosmos』のテーマソングとして手掛けたのが『月の花』です。
こちらはビートが心地よいEDMで、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。
それでいて映画の世界観を表現していたり、過去のテーマソングとリンクする点を用意しているのが魅力です。
この曲は作品のテーマソングを集めたアルバムに収録されているので、この機会に聴き比べてみてはいかがでしょうか?
Future is Yoursサンボマスター

サンボマスターが贈る『Future is Yours』は、希望を背負い進む全ての人への応援歌です。
公開されたアニメ映画のテーマソングとしても採用され、多くの人々を鼓舞しています。
シンプルであたたかいメッセージは、どんな時も私たちの一歩を力強く後押ししてくれます。
サンボマスターの持ち味であるダイナミックなバンドサウンドが、曲のポジティブなエネルギーを一層際立たせ、聴く者を勇気づけてくれることでしょう。
歌詞を身近に感じさせてくれる温かみと、共感を呼ぶ言葉の数々がリスナーの心に残ります。
これからの人生を明るく照らす光となるであろう、この楽曲をぜひ聴いてみてください。
さもありなん森山直太朗

数々の名バラードを世に送り出してきた森山直太朗さん。
彼が映画『ロストケア』のテーマソングとして書き下ろしたのが『さもありなん』です。
森山直太朗さんは映画の脚本を読み、そこから着想を得て書き下ろしたそうです。
曲中では「優しさ」について歌われているのですが、どこかはかなくさみし気な印象に仕上がっています。
そのあたりも映画のストーリーと通づるポイントですね。
ちなみに「さもありなん」というのは「当然のこと」といった意味なんですよ。
MY SWEET ALIEN氣志團

インパクトのあるルックスとポップな楽曲とのコントラストでファン層を拡大してきた6人組ロックバンド、氣志團。
映画『宇宙人のあいつ』の主題歌として書き下ろされた『MY SWEET ALIEN』は、1990年代J-POPをイメージさせるようなアレンジと軽快なビートが印象的ですよね。
夏を感じさせるようなフレーズが並んだリリックは、映画作品の世界観とも相まって引き込まれてしまうのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーと爽やかなコーラスワークが耳に残る、ノスタルジックなロックチューンです。
Who will know (24_bigslow)/悲劇鷺巣詩郎 · 伊福部昭

庵野秀明監督が手掛け2016年に公開された『シン・ゴジラ』。
その作中で観客に強いインパクトを与えたのが『Who will know (24_bigslow)/悲劇』です。
こちらは音楽プロデューサーの鷺巣詩郎さんが制作した楽曲で、前半は美しいオペラ調に仕上がっています。
そして後半にかけて盛り上がりを見せ、ラストはゴジラの登場を思わせるような、ダイナミックなサウンドに変化しています。
また深い憎しみを歌う歌詞がストーリーとリンクしているのも聴きどころですね。
ALWAYSD-51

2005年にリリースされた5枚目のシングルです。
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の主題歌に起用されていました。
この映画のために書き下ろされたものではないそうですが、どこかノスタルジックなメロディーで、この映画にぴったりな曲だと思います。
P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~DA PUMP

「いいねダンス」に続く「バイーンダンス」でも注目を集めた、DA PUMP『P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~』。
2019年にリリースされたこの曲は、映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の主題歌に起用されました。
「バイーンダンス」以外にも「ゾンビウォーク」や「レインボージャンプ」と呼ばれる印象的な振り付けも登場するので、ダンスが好きな方は特に踊ってみたくなる1曲ではないでしょうか。
世代をこえてみんなでパーティーを楽しもうぜ!といった歌詞は、ポップなメロディーとともに聴く人に楽しい気持ちを与えてくれます。
トライ・エヴリシングDream Ami

映画『ズートピア』を彩る『トライ・エヴリシング』は、Dream Amiさんの爽やかな歌声とともに観客に希望と勇気を届けます。
この楽曲には挑戦する心を後押しするようなメッセージが込められており、アニメの場面と見事にリンクします。
子供から大人まで幅広い層に届く普遍性と、一度聴いたら忘れがたいキャッチーなメロディが心をつかみます。
サウンドトラックとしてだけでなく、日常のさまざまな場面で聴くたびにポジティブなエネルギーをもらえるオススメの一曲です。
その魅力はまさに、たくさんの人々にとっての力強い応援歌であり続けています。
もっと強くEXILE

力強いメッセージが込められた、心に響くバラードです。
悲しみや絶望の中でも前を向いて進む勇気を与えてくれます。
EXILEさんのボーカルの調和が、この楽曲の情感を一層引き立てています。
2010年9月にリリースされ、オリコンランキングで首位を獲得。
映画『THE LAST MESSAGE 海猿』の主題歌として使用され、多くのリスナーの心を捉えました。
本作は、人生の大切な節目や支えあうべき時に寄り添う曲として長く愛されています。
困難に直面している人や、大切な人を励ましたい時にぴったりの1曲です。
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(111〜120)
やさしさで溢れるようにFlower

『やさしさで溢れるように』は、映画『植物図鑑・運命の恋、ひろいました』の楽曲です。
Flowerによる繊細で心を揺さぶるパフォーマンスが、愛の物語を色鮮やかに彩ります。
原曲の持つセンチメンタルな魅力をいかしながらもFlowerの新しい息吹を吹き込んだこのカバーバージョンは、映画を見た人はもちろん、音楽ファンの心にも長く残ります。
カラオケでも人気の高いこの曲は、それぞれの感性に訴えかけるメッセージが込められ、多くのリスナーの共感を呼んでいるでしょう。
ひずみHARUHI

感動を呼ぶ映画の瞬間を音楽で再現する力を持つ楽曲です。
繊細なサウンドスケープと深い情感を特徴とする楽曲は、聴く者の心をつかんで離しません。
2017年7月にリリースされた本作は、映画『世界から猫が消えたなら』の主題歌として制作されました。
透明感あふれる声と表現力豊かなパフォーマンスが光る楽曲であり、映画のシーンと相まって、聴く人の記憶に強く焼き付きます。
失われた愛や別れの痛み、そして再生と希望への渇望をテーマにした歌詞は、人生の中で経験する様々な困難や試練を乗り越え、成長していく過程を描いています。
あなたを想う風HY

『あなたを想う風』は、多くのリスナーの心を揺さぶるHYの力作として、映画の情景を彩る楽曲で知られています。
提示された歌詞から恋する人への切なくも熱い思いが伝わり、風に託したメッセージは聴き手に直接語りかけるかのよう。
曲の展開に沿って緻密に織り込まれた男女のハーモニーが、この曲が持つ独特の世界観をさらに際立たせています。
どこか懐かしく、それでいて新鮮な魅力を感じさせるこの楽曲は、一度耳にすれば忘れられないメロディーとして心に残ります。
涼しげな風のようにリスナーの日常に溶け込んでいくことでしょう。
Hold me, Hold youJUJU

2015年に公開された、榮倉奈々さん、豊川悦司さんダブル主演映画『娚の一生』の主題歌としてリリースされました。
同曲は両A面シングルで発表され、JUJUさんの10周年ファイナルの第一弾として発売。
映画は同名タイトルの漫画が原作です。
最愛KOH+

映画『容疑者Xの献身』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
ピアノの優しい旋律とストリングスの繊細なハーモニーが奥深い感情を呼び覚ます音色が印象的です。
福山雅治さんが作詞・作曲・プロデュースを手がけ、柴咲コウさんがボーカルを担当するという形で、二人のアーティストがそれぞれの強みを生かしたコラボレーションを展開しています。
本作は、2017年12月にリリースされたKOH+の第2弾シングルとして位置づけられます。
映画のストーリーを彩るこの楽曲は、聴く人の心を優しく包み込み、リスナーの日常にさりげなく寄り添ってくれることでしょう。
愛し生きることKing&Prince

King & Princeの『愛し生きること』は、2023年の秋にリリースされた感動的なバラードです。
この楽曲が映画『法廷遊戯』の主題歌として選ばれたのも納得の心を深く揺さぶる作品となっています。
大切な人を思いやる姿を描いた心が温まる歌詞と、切なさを感じさせるメロディが聴く人の心に寄り添い、映画の世界観とも見事に調和しています。
美しいピアノとストリングスが支える柔らかなサウンドは、希望に満ちた力強いメッセージとともに、私たちの日常に静かな余韻を残すでしょう。
King & Princeの持ち味といえる清涼感のある歌声が、耳に心地よい時間を運んでくれますね。
一途King Gnu

爽快なギターのカッティングが印象的な、King Gnuの『一途』。
2021年にリリースされたこの曲は、大人気マンガ『呪術廻戦』の前日譚を描いた映画『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌に起用されました。
激しいロックサウンドは、劇中の戦闘シーンを思わせるような迫力にあふれています。
疾走感で流れゆくサウンドの中に、この映画での主人公である乙骨憂太の思い、そして祈本里香への問いかけがつづられています。
映画を見た方はもちろん、見ていない方も曲を聴いてあらためてその思いに作品を見て触れてみたくなる1曲です。
憐れみの讃歌Kyrie(アイナ・ジ・エンド)

BiSHの中心メンバーとして人気を博し、聴き手の心を震わせる歌声でソロアーティストとしてもファンを魅了し続けているシンガーソングライター、アイナ・ジ・エンドさん。
自身が初主演を務めた映画『キリエのうた』の主題歌として起用された楽曲『憐れみの讃歌』は、Kyrie名義でのアルバム『DEBUT』に収録されているナンバーです。
繊細かつ温かなサウンドとメロディーに彩られたアンサンブルは、どこかノスタルジックな気持ちにさせられますよね。
聴き手それぞれのかけがえのない日々をイメージしながら聴いてほしい、エモーショナルなバラードナンバーです。
永遠の絆Libera

リベラの『永遠の絆』は、映画『火の鳥 エデンの花』を彩る主題歌として2023年にリリースされ、瞬く間にリスナーの心をつかみました。
村松崇継さんの優美な旋律とサム・コーツさんの澄んだ歌詞は、浜松の中田島砂丘で撮影された映像とともに、作品のストーリーとも共通する永遠の結びつきを感じさせます。
歌声には時間と空間をこえた絆の力強さが込められ、リスナーに勇気と共感を与えてくれるでしょう。
世界を旅する彼らの音楽が、国境をこえて心に響き渡るのを感じられます。
この作品は、多くの音楽ファンにとって新しい愛の歌になるに違いありません。
すみっコディスコPerfume

Perfumeが贈る『すみっコディスコ』は、映画『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』での愉快なダンスシーンを彩る幸せな気持ちにさせてくれる楽曲です。
彼女たちの得意とするディスコチューンとして、2023年11月3日にリリースされたこの曲は、子供から大人まで幅広い世代に愛される『すみっコぐらし』のキャラクターたちとのコラボレーションが話題を集めました。
Perfumeが表現する不思議で暖かな音楽の世界観が、アニメーションのかわいらしさとマッチし、聴く者を映画のような幻想的な空間へと誘います。
楽曲のジャケットには、愛らしい「たぴおか」とともに「たぴゅーむ」として描かれたPerfumeが目を引き、彼女たちの音楽とビジュアルが絶妙に融合し、ファンを喜ばせています。



