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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(101〜110)

運命倖田來未

倖田來未 / 「運命」(from New Album「WINTER of LOVE」)
運命倖田來未

映画『大奥』のテーマ曲として制作された、壮大なピアノと力強いオーケストレーションが特徴の感動的な楽曲です。

倖田來未さんの深い思いを込めた歌声が、失うことの寂しさや愛することの尊さを見事に表現しています。

2006年12月6日に34枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンウィークリーチャートで3位を記録しました。

アルバム『Black Cherry』の先行シングルでもあり、倖田さんの音楽キャリアにおいて重要な作品の一つとなっています。

遠く離れていても変わらない愛を感じたい人におすすめの一曲です。

恋愛写真大塚愛

大塚 愛 / 恋愛写真(Short Ver.)
恋愛写真大塚愛

幸せの先にある切ない思いを感じさせる、大塚愛さんの『恋愛写真』。

2006年にリリースされたこの曲は、映画『ただ、君を愛してる』の主題歌に起用されました。

恋人同士の幸せな光景が描かれるも、含みを持ったサビの終わりの言葉に、幸せでは終われない切ない心情を覚えます。

そこに目を向けると、途端に繰り返されるサビの言葉の切なさが増しますよね。

ただ、切ないながらにもまっすぐに愛を伝える姿には心がきゅっとなる方は多いのではないでしょうか。

映画とともに聴いてほしい1曲です。

Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

宇多田ヒカル「Gold ~また逢う日まで~」Music Video
Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

シリーズすべてが大ヒットを記録している映画『キングダム』の3作目、運命の炎の主題歌に起用された『Gold ~また逢う日まで~』。

別れや悲しみとどう向き合うのかにフォーカスした歌詞が印象的ですが、押しつけがましくないのが彼女らしいところ!

ふわっとした軽やかさが美しいメロディと滑らかに耳に残る歌声も必聴です。

気分を上げたい時でも、リラックスしたい時でも、どんなシーンでもすっと胸に入ってくるのではないでしょうか。

僕は君に恋をする平井堅

映画の感動を音楽で再現する力には、言葉では表現しきれない魔法があります。

平井堅さんの『僕は君に恋をする』はその最たる例と言えるでしょう。

映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の世界観を彩るこの曲は、聴く者の胸を締め付けるほどの情感を込めたバラードです。

メロディーの流れるようなやわらかさと、切なさを帯びた歌詞が見事に融合し、見た人の記憶に深く刻まれた名曲です。

男女ともに歌いやすく、多くのファンをひきつけるチャームポイントが満載。

さまざまな感情が交差する物語を彩る主題歌として、多くのリスナーに愛され続けています。

With幾田りら

幾田りら「With」Official Music Video
With幾田りら

幾田りらさんが表現する純粋な愛情の歌『With』は、映画『アナログ』の感動を余さず伝えるインスパイアソングとして、私たちの心を震わせます。

内澤崇仁さんによるプロデュースが光るなかで、幾田さんの透明感にあふれる歌声が、作品とも共通するほろ苦くも温かな世界観を見事に構築しています。

日常のちいさな幸せを見つけ出す力を与えてくれるイメージですね。

映画のストーリーを彩るこの曲には、愛し合う人々の、静かなる瞬間が描かれていて、2023年10月のリリースと同時に多くのリスナーの共感を呼びました。

やわらかなバラードに隠された深い情感を感じ取り、心に残る映画音楽の旋律をぜひこの楽曲で堪能してみてください。

heavenly days新垣結衣

『heavenly days』は、新垣結衣さんが歌い上げる、映画「恋空」の心に残る挿入歌です。

透明感があふれる歌声が、映画の繊細な感情を余すところなく伝えてくれる、まさに名曲中の名曲です。

爽やかなメロディーと切ない歌詞が融合した曲は、聴く者の胸を熱くさせ、自分自身の思い出とリンクしていきます。

新垣さん自身が演じる主人公の感情を歌にすることで、その情感をより一層際立たせているのです。

聴き手を映画の世界観へと導く力を持ったこの楽曲は、今も多くの人々に支持され、感動を与え続けています。

光の跡星野源

星野源 – Why / 光の跡 (Official Video)
光の跡星野源

映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』のエンディング主題歌として書き下ろされた星野源さんの楽曲です。

優しい旋律と心温まる歌詞が印象的で、家族の絆や大切な思い出の尊さを歌い上げています。

2023年12月に公開された映画とともに、多くの人々の心に残る名曲となりました。

星野源さんならではの繊細な感性と、家族愛を描く力強さが見事に融合した本作。

鎌倉の夕陽にインスパイアされたという美しいメロディーは、映画の余韻とともに心に響きます。

大切な人との時間を噛みしめたい時や、人生の新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時にぴったりの一曲です。

Dear my future駒田琉生/CV.早見沙織

映画『駒田蒸留所へようこそ』主題歌「Dear my future」(駒田琉生/CV.早見沙織)スペシャルMV
Dear my future駒田琉生/CV.早見沙織

早見沙織さんが歌い上げる『Dear my future』は、2023年11月10日に公開された映画『駒田蒸留所へようこそ』の心を打つ主題歌です。

作品のストーリーでもある、理想と現実の間で揺れながらも、強い決意を胸に前へ進む琉生の熱意がこの楽曲には満ちあふれています。

歩みを止めない姿勢が、幅広い層のリスナーに勇気と感動を与えていることでしょう。

聴けば聴くほどに、彼女の夢への思いが心に響き渡り、作品の世界観に入りこめますね。

トドカナイカラ平井堅

平井 堅 『トドカナイカラ』MUSIC VIDEO(Short Ver.)
トドカナイカラ平井堅

映画『50回目のファーストキス』の主題歌。

大切な人を思うことの素晴らしさ、そしてもろさを歌った切ないラブバラードです。

『瞳をとじて』など数々の名曲を歌ってきたシンガーソングライター平井堅さんの楽曲で、2018年に43枚目のシングルとしてリリースされました。

シンプルな構成のサウンドアレンジなのに、この深みはどこから来るのでしょうか。

歌声か、それともメッセージ性なのか……自分の人生に当てはめて考えずにはいられない、生きていく上で指針にできる名曲です。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

2017年公開、林遣都さん主演の映画『しゃぼん玉』の主題歌です。

楽曲自体は2010年にリリースされていた作品で、その後映画主題歌を依頼され、秦さんが『しゃぼん玉』を見てみると『アイ』がいいのではないか、と思ったそう。

そしてそれを伝えたところ、そのまま採用されたそうです。

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(111〜120)

水彩の月秦基博

秦 基博 / 水彩の月(Short Ver.)
水彩の月秦基博

2015年公開の『あん』の主題歌として書き下ろされた作品です。

前年に一緒にイベントをしたことがきっかけで、監督の河瀨直美さんから楽曲の依頼を受け制作されました。

MVも河瀨さん本人が実際にカメラを持って撮っています。

月の花DAOKO

10代から20代を中心に支持を集めるDAOKOさん。

彼女が映画『美少女戦士セーラームーンCosmos』のテーマソングとして手掛けたのが『月の花』です。

こちらはビートが心地よいEDMで、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。

それでいて映画の世界観を表現していたり、過去のテーマソングとリンクする点を用意しているのが魅力です。

この曲は作品のテーマソングを集めたアルバムに収録されているので、この機会に聴き比べてみてはいかがでしょうか?

Future is Yoursサンボマスター

サンボマスター / Future is Yours MUSIC VIDEO
Future is Yoursサンボマスター

サンボマスターが贈る『Future is Yours』は、希望を背負い進む全ての人への応援歌です。

公開されたアニメ映画のテーマソングとしても採用され、多くの人々を鼓舞しています。

シンプルであたたかいメッセージは、どんな時も私たちの一歩を力強く後押ししてくれます。

サンボマスターの持ち味であるダイナミックなバンドサウンドが、曲のポジティブなエネルギーを一層際立たせ、聴く者を勇気づけてくれることでしょう。

歌詞を身近に感じさせてくれる温かみと、共感を呼ぶ言葉の数々がリスナーの心に残ります。

これからの人生を明るく照らす光となるであろう、この楽曲をぜひ聴いてみてください。

MY SWEET ALIEN氣志團

インパクトのあるルックスとポップな楽曲とのコントラストでファン層を拡大してきた6人組ロックバンド、氣志團。

映画『宇宙人のあいつ』の主題歌として書き下ろされた『MY SWEET ALIEN』は、1990年代J-POPをイメージさせるようなアレンジと軽快なビートが印象的ですよね。

夏を感じさせるようなフレーズが並んだリリックは、映画作品の世界観とも相まって引き込まれてしまうのではないでしょうか。

キャッチーなメロディーと爽やかなコーラスワークが耳に残る、ノスタルジックなロックチューンです。

Who will know (24_bigslow)/悲劇鷺巣詩郎 · 伊福部昭

庵野秀明監督が手掛け2016年に公開された『シン・ゴジラ』。

その作中で観客に強いインパクトを与えたのが『Who will know (24_bigslow)/悲劇』です。

こちらは音楽プロデューサーの鷺巣詩郎さんが制作した楽曲で、前半は美しいオペラ調に仕上がっています。

そして後半にかけて盛り上がりを見せ、ラストはゴジラの登場を思わせるような、ダイナミックなサウンドに変化しています。

また深い憎しみを歌う歌詞がストーリーとリンクしているのも聴きどころですね。

千の夜をこえてAqua Timez

Aqua Timez『千の夜をこえて』Music Video(映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌)
千の夜をこえてAqua Timez

『千の夜をこえて』は、映画とともに心に響く楽曲の代表例ではないでしょうか。

愛と時間をテーマにしたこの曲は、リスナーの心の中で強く輝き、感情の琴線に触れる旋律が耳に残ります。

青春の甘酸っぱさをイメージさせる歌詞は、誰もが一度は経験する恋愛の切なさを歌っています。

人々の心に深く刻まれるメッセージを届けており、映画と見事にシンクロしている印象ですね。

相手への感情を素直に伝えたい、そんなシンプルで普遍的な願いが込められています。

静かに流れる時間の中で、秘めた思いを寄せるあなたにとっての大切な音楽体験になるでしょう。

P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~DA PUMP

DA PUMP / P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~ Short version
P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~DA PUMP

「いいねダンス」に続く「バイーンダンス」でも注目を集めた、DA PUMP『P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~』。

2019年にリリースされたこの曲は、映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の主題歌に起用されました。

「バイーンダンス」以外にも「ゾンビウォーク」や「レインボージャンプ」と呼ばれる印象的な振り付けも登場するので、ダンスが好きな方は特に踊ってみたくなる1曲ではないでしょうか。

世代をこえてみんなでパーティーを楽しもうぜ!といった歌詞は、ポップなメロディーとともに聴く人に楽しい気持ちを与えてくれます。

トライ・エヴリシングDream Ami

Dream Ami / トライ・エヴリシング (Dream Ami version)
トライ・エヴリシングDream Ami

映画『ズートピア』を彩る『トライ・エヴリシング』は、Dream Amiさんの爽やかな歌声とともに観客に希望と勇気を届けます。

この楽曲には挑戦する心を後押しするようなメッセージが込められており、アニメの場面と見事にリンクします。

子供から大人まで幅広い層に届く普遍性と、一度聴いたら忘れがたいキャッチーなメロディが心をつかみます。

サウンドトラックとしてだけでなく、日常のさまざまな場面で聴くたびにポジティブなエネルギーをもらえるオススメの一曲です。

その魅力はまさに、たくさんの人々にとっての力強い応援歌であり続けています。

もっと強くEXILE

EXILE / もっと強く (full ver. / オフィシャル動画)
もっと強くEXILE

力強いメッセージが込められた、心に響くバラードです。

悲しみや絶望の中でも前を向いて進む勇気を与えてくれます。

EXILEさんのボーカルの調和が、この楽曲の情感を一層引き立てています。

2010年9月にリリースされ、オリコンランキングで首位を獲得。

映画『THE LAST MESSAGE 海猿』の主題歌として使用され、多くのリスナーの心を捉えました。

本作は、人生の大切な節目や支えあうべき時に寄り添う曲として長く愛されています。

困難に直面している人や、大切な人を励ましたい時にぴったりの1曲です。

やさしさで溢れるようにFlower

Flower 『やさしさで溢れるように』 【映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』主題歌ver.】
やさしさで溢れるようにFlower

『やさしさで溢れるように』は、映画『植物図鑑・運命の恋、ひろいました』の楽曲です。

Flowerによる繊細で心を揺さぶるパフォーマンスが、愛の物語を色鮮やかに彩ります。

原曲の持つセンチメンタルな魅力をいかしながらもFlowerの新しい息吹を吹き込んだこのカバーバージョンは、映画を見た人はもちろん、音楽ファンの心にも長く残ります。

カラオケでも人気の高いこの曲は、それぞれの感性に訴えかけるメッセージが込められ、多くのリスナーの共感を呼んでいるでしょう。