邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(141〜150)
デイ・ドリーム・ビリーバー高畑充希

『デイ・ドリーム・ビリーバー』は高畑充希さんが魅力を放つアニメ映画のテーマ曲です。
原曲の持つノスタルジックな魅力はそのままに、高畑さん独自のクリアで温かみある歌声が新しい風を吹き込んでいます。
映画の世界観にも深く溶け込み、物語を彩る重要な役割を果たしています。
見る人の心をつかむ歌唱力と、楽曲自体の普遍的な魅力が融合し、映画を見た人たちだけでなく広いリスナーに支持される理由がわかります。
この透明感があふれる楽曲を耳にすると、思わず映画のシーンを思い出してしまい、再び見たくなるような楽曲です。
HIDEOUTJO1

JO1の勇気と希望を歌った『HIDEOUT』は、映画『OUT』で聴くことができます。
映画のダイナミズムとシンクロするような勢いのあるメロディーが観客に元気を与えてくれます。
まさに青春を感じさせる歌詞が、映画の感動を余韻として残しつつ、日々を生き抜く力をくれるのです。
タイトル『HIDEOUT』に込められた意味、それは誰もが心の中に持つ特別な場所。
失われがちな日常の中で、自分自身を見つめ直すきっかけを提供してくれる曲ですね。
楽曲の全体を通じてJO1はリスナーに変わらない勇気と希望を届けています。
Live to Die Another Day -存在証明-MIYAVI
木村拓哉主演の三池崇史監督の映画『無限の住人』の主題歌です。
歌うのは世界的ギタリストMIYAVI!
ギターのかっこよさはもちろんのこと、曲全体を通しても「かっこいい」がいくつあっても足りないほどのすごい1曲です。
不老不死の肉体を持つ主人公の力強い雰囲気が曲の中に詰まった、世界を渡り歩くMIYAVIだからこそ演出できるナンバー!
心音中島みゆき

オリコンのシングルチャートにおいて、1970年代から2000年代の四つの年代にわたって1位を獲得した唯一のソロアーティストとして知られるシンガーソングライター、中島みゆきさん。
48枚目のシングル曲『心音』は、アニメ映画『アリスとテレスのまぼろし工場』の主題歌として書き下ろされました。
映画作品のストーリーとオーバーラップするリリックは、優しくもパワフルな歌声とともに心に響きますよね。
奥行きのあるストリングスサウンドがアンサンブルを彩る、明日を生きる勇気をくれるバラードナンバーです。
瞬きもせず中島みゆき

人生の決意を歌う名曲といえば、これ!
1998年10月に発売された、中島みゆきさんの36枚目のシングルです。
山田洋次監督の映画『学校III』の主題歌に起用され、物語に深い感動を与えました。
ドラマチックなバンドサウンドにのせて描かれるのは、人生の岐路に立ち、覚悟を決めて未来を見据える強い意志。
一瞬たりとも目を離さず、大切な瞬間を心に刻もうとするその姿は、痛々しいほどに切実で、胸がきゅっと締め付けられます。
迷いを振り切り、ただひたすらに前だけを見つめる主人公に、そっと背中を押されているようにも感じられますね。
何かを始めようとするとき、心強い味方になってくれる1曲です。
グラデーションSUPER BEAVER

セリフのような独特な間と語り口を持つ人間味あふれる1曲です。
2023年4月に発売されたこの楽曲は、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』の主題歌としてSUPER BEAVERが書き下ろした作品です。
本作ではさまざまな感情が絡み合う人間関係の複雑さを、メンバーの繊細な演奏と力強いボーカルで表現。
謝罪と感謝が混ざり合うような心情の機微を丁寧に描き出しています。
セリフのような語りと壮大なロックサウンドが見事に調和し、映画の世界観を音楽で見事に表現しています。
親友や大切な人との関係に悩んだ時、カラオケで思いを込めて歌いたい1曲です。
ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~DREAMS COME TRUE

松下奈緒主演の映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の主題歌です。
この映画はDREAMS COME TRUEの大ヒット曲、『未来予想図』と『未来予想図Ⅱ』の歌詞の世界観が描かれています。
音楽監修をベースの中村正人が務め、主題歌となったこの曲はこの映画のために新たに書き下ろされた前作までに登場していたカップルの今を描いた1曲です。
ランウェイ☆ビートFUNKY MONKEY BABYS

2011年にリリースされた15枚目のシングルです。
そして同タイトルの映画『ランウェイ☆ビート』の主題歌として起用されていました。
ファンモンといえばCDジャケットに有名人を起用していますが、これは映画にちなんで、主演の瀬戸康史と桜庭ななみが起用されていました。
PretenderOfficial髭男dism

ドラマでもハチャメチャなだましあいで視聴者をだましまくった『コンフィデンスマンJP』の映画版ロマンス編の主題歌。
ドラマに引き続き、映画でも長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が暴れまくります。
ハチャメチャなストーリーを最後にきゅっと引き締めてくれるようなOfficial髭男dismの優しくやわらかい音色がとても魅力的な1曲です。
合図aiko

2015年公開の映画『先輩と彼女』の主題歌としてリリースされました。
本作品はCDとしては『プラマイ』のカップリングとして収録されています。
映画は南波あつこ原作の同タイトル漫画を実写化したもので、aikoにとっては4年ぶりの映画主題歌でした。
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(151〜160)
向かいあわせaiko

大人気の漫画『ダーリンは外国人』2010年に実写映画化され、その主題歌になっていたのがこの曲aikoの『向かいあわせ』です。
主演を井上真央がつとめたタイトル通り恋人、後に旦那さんになる人が外国人という、国際結婚のあれこれを描いた内容です。
aikoの楽曲、女性だけでなく男性にもとても人気がありますよね。
そんな恋愛ソング、キュンとする恋を歌わせると右に出る者はいないaikoの魅力がギュッと詰まった、せつないメロディも相まって胸に染みるラブソングです。
うれしくていきものがかり

やわらかくストレートな歌声をフィーチャーした楽曲で、数多くのヒットチューンを世に送り出してきた、いきものがかり。
『ときめき』との両A面でリリースされた34枚目のシングル曲『うれしくて』は、アニメ映画『映画 プリキュアオールスターズF』の主題歌に起用されました。
逆境に負けないで歩を進める姿をイメージさせるポジティブなリリックは、映画で描かれるストーリーを彩ってくれますよね。
ピアノとストリングスをフィーチャーした壮大なアンサンブルが印象的な、ハートフルなバラードナンバーです。
明日天気になぁれゆず

TOKIOの国分太一が落語家を演じた映画『しゃべれどもしゃべれども』の主題歌に起用されました。
このシングルは少し変わっていて、ゆずのシングルだけでなく、映画音楽と落語が入った映画のサントラのシングルとして発売されました。
道グリーンボーイズ

2017年に公開された映画『キセキ -あの日のソビト-』の『道』。
この映画はボーカルグループ、GReeeeNをモデルにした映画で本来顔出しをしていないGReeeeNのメンバーを菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮がメンバーを演じ、実際にこの曲でCDデビューも果たしています。
GReeeeNの実際の活動、曲を元にした映画なので彼らが歌っていた曲をグリーンボーイズが歌っています。
本家とこちら、聴き比べて楽しめますよね。
点描のしくみ吉井和哉

THE YELLOW MONKEYのボーカリストとしても知られ、そのセクシーな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、吉井和哉さん。
映画『鍵泥棒のメソッド』の主題歌として起用された12枚目のシングル曲『点描のしくみ』は、バンドのときとはまた違った空気感のアンサンブルが印象的ですよね。
考えすぎて立ち止まってしまうよりは前に進もうと背中を押してくれるリリックは、日々の生活の中で身動きが取れなくなってしまっている方の気持ちを軽くしてくれるのではないでしょうか。
浮遊感のあるメロディーとタイトなサウンドとのコントラストが心地いい、軽快なロックチューンです。
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

愛する人への甘く熱い思いを歌った、尾崎豊さんの名曲『OH MY LITTLE GIRL』。
1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録され、その後1994年にシングルとしてもリリースされました。
1994年のシングルリリース当時には、ドラマ『この世の果て』の主題歌に起用され、2014年には映画『ホットロード』の主題歌に起用されました。
淡々と流れるメロディーに、尾崎豊さんの熱い歌声が乗ることで、歌詞につづられた愛がより一層心に響きますね。
幸福な朝食 退屈な夕食斉藤和義

1997年にリリースされた、斉藤和義さんの14枚目のシングルです。
2010年に公開された映画『ゴールデンスランバー』のエンディング曲に起用されました。
ゴールデンスランバーの作者である、伊坂幸太郎さんはこの曲を聴いて、作家として生きていく決意を固めたそうです。
カエルノウタ森七菜

映画『ラストレター』の主題歌に起用された楽曲です。
声優、女優としても活躍している森七菜さんが歌っており、2020年にファーストシングルとしてリリースされました。
幻想的な雰囲気のバラードナンバーで、曲調と歌詞のせいか、聴いているとノスタルジーな気持ちになります。
そして森七菜さんのやわらかい歌声とサウンドとのハマり具合がハンパじゃないです。
1人きりの時間にコーヒーでも飲みながらじっくりと聴き込んでみてください。
宇宙大戦争/「宇宙大戦争」/ヤシオリ作戦鷺巣詩郎

映画『シン・ゴジラ』のサウンドトラックに収録されている、鷺巣詩郎さんと伊福部昭さんの協力作品です。
緊迫感あふれるサウンドで、映画のクライマックスシーンを彩ります。
オーケストラの壮大な響きと、デジタルサウンドの融合が特徴的で、ゴジラの脅威と人類の戦いを音で表現しています。
2017年3月にリリースされたこの楽曲は、映画の世界観をより深く体験したい方におすすめです。
迫力ある音楽で、映画の緊張感や壮大さを余すところなく伝えてくれます。
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。
音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。
コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。
メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。




