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素敵な映画音楽

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲

あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?

この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!

果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。

あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?

新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!

きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(81〜90)

ALWAYSD-51

2005年にリリースされた5枚目のシングルです。

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の主題歌に起用されていました。

この映画のために書き下ろされたものではないそうですが、どこかノスタルジックなメロディーで、この映画にぴったりな曲だと思います。

虹が消えた日秦基博

秦 基博 / 虹が消えた日(Short Ver.)
虹が消えた日秦基博

2008年公開の大沢たかお主演、『築地魚河岸三代目』のエンディングテーマとして、同年6月にリリースされました。

この映画をきっかけに秦基博は大沢たかおと交流をもつようになり、ギターをプレゼントされたり、一緒にイベントをおこなったりもしています。

いつも何度でも木村弓

2001年公開のスタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』の主題歌としてリリースされました。

もともと楽曲自体は、別で製作されていた映画の主題歌として99年にすでにでき上がっていましたが、その映画がなくなってしまい、その後発表された同作品で再起用されました。

One Love

映画『花より男子ファイナル』の主題歌にも起用された、嵐による楽曲です。

永遠の愛を誓い合う恋人たちの触れ合いと、心を揺さぶるメロディが印象的ですね。

2008年7月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得しました。

クライマックスでのキャストと楽曲の融合は感動的で、聴く度にそのシーンを思い出すことでしょう。

一足早く春のおとずれを感じさせてくれる本作は、まさに映画との完璧なハーモニーを奏でています。

大切な人への愛を再確認したいとき、心に染みわたる歌詞とメロディに癒されることができるはずです。

ひこうき雲荒井由実

松任谷由実 – ひこうき雲 (Yumi Arai The Concert with old Friends)
ひこうき雲荒井由実

荒井由実さんの名曲『ひこうき雲』は、時空をこえて愛され続けるスタジオジブリの作品『風立ちぬ』のテーマソングとして再び脚光を浴びました。

1973年のデビュー直後に披露されたこの楽曲は、そのまま40年以上に渡って多くの人々の胸に響いてきました。

深みのある歌詞と荒井さんの独特の透明感にあふれる歌声が映画の旋律と見事に融合し、新たなファン層にも届いています。

映画を見たことがある方もない方も、この曲を聴くことで、やさしく漂う感情に触れ、心が動かされるはずです。

オススメの楽曲ですので、ぜひ一度耳を傾けてみてください。

瞬きもせず中島みゆき

人生の決意を歌う名曲といえば、これ!

1998年10月に発売された、中島みゆきさんの36枚目のシングルです。

山田洋次監督の映画『学校III』の主題歌に起用され、物語に深い感動を与えました。

ドラマチックなバンドサウンドにのせて描かれるのは、人生の岐路に立ち、覚悟を決めて未来を見据える強い意志。

一瞬たりとも目を離さず、大切な瞬間を心に刻もうとするその姿は、痛々しいほどに切実で、胸がきゅっと締め付けられます。

迷いを振り切り、ただひたすらに前だけを見つめる主人公に、そっと背中を押されているようにも感じられますね。

何かを始めようとするとき、心強い味方になってくれる1曲です。

邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(91〜100)

未来コブクロ

コブクロ「未来」コミックス「orange」ver.
未来コブクロ

高校生の切ない恋愛を描いた映画『orange』の世界観を色濃く反映した楽曲『未来』は、聴く者に勇気と温もりを提供します。

コブクロの代表作の一つであり、穏やかなメロディーラインと前向きな歌詞が心に響くバラードです。

まさに映画の感動を再び呼び覚ますような力があり、「どんな時も好きな人と一緒にいたい」という普遍的なテーマを描いた本曲は、長く多くのリスナーに支持され続けるでしょう。

切なくも温かい、思いが詰まったこの一曲に耳を傾けることで、映画の記憶とともに、自らの大切な人との瞬間を思い出す時間を持てることでしょう。