邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(141〜150)
ひこうき雲荒井由実

荒井由実さんの名曲『ひこうき雲』は、時空をこえて愛され続けるスタジオジブリの作品『風立ちぬ』のテーマソングとして再び脚光を浴びました。
1973年のデビュー直後に披露されたこの楽曲は、そのまま40年以上に渡って多くの人々の胸に響いてきました。
深みのある歌詞と荒井さんの独特の透明感にあふれる歌声が映画の旋律と見事に融合し、新たなファン層にも届いています。
映画を見たことがある方もない方も、この曲を聴くことで、やさしく漂う感情に触れ、心が動かされるはずです。
オススメの楽曲ですので、ぜひ一度耳を傾けてみてください。
俺なりのラブソング遊助

映画『漫才ギャング』の挿入歌として起用されています。
この曲のプロモーションビデオには『漫才ギャング』の脚本監督の品川祐も出ているんですが、本当に1本のドラマを見ているかのような内容です。
笑いあり、涙ありで、見どころがたっぷりなプロモーションビデオですね。
Dear my future駒田琉生/CV.早見沙織

早見沙織さんが歌い上げる『Dear my future』は、2023年11月10日に公開された映画『駒田蒸留所へようこそ』の心を打つ主題歌です。
作品のストーリーでもある、理想と現実の間で揺れながらも、強い決意を胸に前へ進む琉生の熱意がこの楽曲には満ちあふれています。
歩みを止めない姿勢が、幅広い層のリスナーに勇気と感動を与えていることでしょう。
聴けば聴くほどに、彼女の夢への思いが心に響き渡り、作品の世界観に入りこめますね。
デイ・ドリーム・ビリーバー高畑充希

『デイ・ドリーム・ビリーバー』は高畑充希さんが魅力を放つアニメ映画のテーマ曲です。
原曲の持つノスタルジックな魅力はそのままに、高畑さん独自のクリアで温かみある歌声が新しい風を吹き込んでいます。
映画の世界観にも深く溶け込み、物語を彩る重要な役割を果たしています。
見る人の心をつかむ歌唱力と、楽曲自体の普遍的な魅力が融合し、映画を見た人たちだけでなく広いリスナーに支持される理由がわかります。
この透明感があふれる楽曲を耳にすると、思わず映画のシーンを思い出してしまい、再び見たくなるような楽曲です。
HIDEOUTJO1

JO1の勇気と希望を歌った『HIDEOUT』は、映画『OUT』で聴くことができます。
映画のダイナミズムとシンクロするような勢いのあるメロディーが観客に元気を与えてくれます。
まさに青春を感じさせる歌詞が、映画の感動を余韻として残しつつ、日々を生き抜く力をくれるのです。
タイトル『HIDEOUT』に込められた意味、それは誰もが心の中に持つ特別な場所。
失われがちな日常の中で、自分自身を見つめ直すきっかけを提供してくれる曲ですね。
楽曲の全体を通じてJO1はリスナーに変わらない勇気と希望を届けています。
心音中島みゆき

オリコンのシングルチャートにおいて、1970年代から2000年代の四つの年代にわたって1位を獲得した唯一のソロアーティストとして知られるシンガーソングライター、中島みゆきさん。
48枚目のシングル曲『心音』は、アニメ映画『アリスとテレスのまぼろし工場』の主題歌として書き下ろされました。
映画作品のストーリーとオーバーラップするリリックは、優しくもパワフルな歌声とともに心に響きますよね。
奥行きのあるストリングスサウンドがアンサンブルを彩る、明日を生きる勇気をくれるバラードナンバーです。
瞬きもせず中島みゆき

人生の決意を歌う名曲といえば、これ!
1998年10月に発売された、中島みゆきさんの36枚目のシングルです。
山田洋次監督の映画『学校III』の主題歌に起用され、物語に深い感動を与えました。
ドラマチックなバンドサウンドにのせて描かれるのは、人生の岐路に立ち、覚悟を決めて未来を見据える強い意志。
一瞬たりとも目を離さず、大切な瞬間を心に刻もうとするその姿は、痛々しいほどに切実で、胸がきゅっと締め付けられます。
迷いを振り切り、ただひたすらに前だけを見つめる主人公に、そっと背中を押されているようにも感じられますね。
何かを始めようとするとき、心強い味方になってくれる1曲です。
ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~DREAMS COME TRUE

松下奈緒主演の映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の主題歌です。
この映画はDREAMS COME TRUEの大ヒット曲、『未来予想図』と『未来予想図Ⅱ』の歌詞の世界観が描かれています。
音楽監修をベースの中村正人が務め、主題歌となったこの曲はこの映画のために新たに書き下ろされた前作までに登場していたカップルの今を描いた1曲です。
ランウェイ☆ビートFUNKY MONKEY BABYS

2011年にリリースされた15枚目のシングルです。
そして同タイトルの映画『ランウェイ☆ビート』の主題歌として起用されていました。
ファンモンといえばCDジャケットに有名人を起用していますが、これは映画にちなんで、主演の瀬戸康史と桜庭ななみが起用されていました。
合図aiko

2015年公開の映画『先輩と彼女』の主題歌としてリリースされました。
本作品はCDとしては『プラマイ』のカップリングとして収録されています。
映画は南波あつこ原作の同タイトル漫画を実写化したもので、aikoにとっては4年ぶりの映画主題歌でした。
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(151〜160)
向かいあわせaiko

大人気の漫画『ダーリンは外国人』2010年に実写映画化され、その主題歌になっていたのがこの曲aikoの『向かいあわせ』です。
主演を井上真央がつとめたタイトル通り恋人、後に旦那さんになる人が外国人という、国際結婚のあれこれを描いた内容です。
aikoの楽曲、女性だけでなく男性にもとても人気がありますよね。
そんな恋愛ソング、キュンとする恋を歌わせると右に出る者はいないaikoの魅力がギュッと詰まった、せつないメロディも相まって胸に染みるラブソングです。
うれしくていきものがかり

やわらかくストレートな歌声をフィーチャーした楽曲で、数多くのヒットチューンを世に送り出してきた、いきものがかり。
『ときめき』との両A面でリリースされた34枚目のシングル曲『うれしくて』は、アニメ映画『映画 プリキュアオールスターズF』の主題歌に起用されました。
逆境に負けないで歩を進める姿をイメージさせるポジティブなリリックは、映画で描かれるストーリーを彩ってくれますよね。
ピアノとストリングスをフィーチャーした壮大なアンサンブルが印象的な、ハートフルなバラードナンバーです。
明日天気になぁれゆず

TOKIOの国分太一が落語家を演じた映画『しゃべれどもしゃべれども』の主題歌に起用されました。
このシングルは少し変わっていて、ゆずのシングルだけでなく、映画音楽と落語が入った映画のサントラのシングルとして発売されました。
道グリーンボーイズ

2017年に公開された映画『キセキ -あの日のソビト-』の『道』。
この映画はボーカルグループ、GReeeeNをモデルにした映画で本来顔出しをしていないGReeeeNのメンバーを菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮がメンバーを演じ、実際にこの曲でCDデビューも果たしています。
GReeeeNの実際の活動、曲を元にした映画なので彼らが歌っていた曲をグリーンボーイズが歌っています。
本家とこちら、聴き比べて楽しめますよね。
点描のしくみ吉井和哉

THE YELLOW MONKEYのボーカリストとしても知られ、そのセクシーな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、吉井和哉さん。
映画『鍵泥棒のメソッド』の主題歌として起用された12枚目のシングル曲『点描のしくみ』は、バンドのときとはまた違った空気感のアンサンブルが印象的ですよね。
考えすぎて立ち止まってしまうよりは前に進もうと背中を押してくれるリリックは、日々の生活の中で身動きが取れなくなってしまっている方の気持ちを軽くしてくれるのではないでしょうか。
浮遊感のあるメロディーとタイトなサウンドとのコントラストが心地いい、軽快なロックチューンです。
カエルノウタ森七菜

映画『ラストレター』の主題歌に起用された楽曲です。
声優、女優としても活躍している森七菜さんが歌っており、2020年にファーストシングルとしてリリースされました。
幻想的な雰囲気のバラードナンバーで、曲調と歌詞のせいか、聴いているとノスタルジーな気持ちになります。
そして森七菜さんのやわらかい歌声とサウンドとのハマり具合がハンパじゃないです。
1人きりの時間にコーヒーでも飲みながらじっくりと聴き込んでみてください。
アイ秦基博

2017年公開、林遣都さん主演の映画『しゃぼん玉』の主題歌です。
楽曲自体は2010年にリリースされていた作品で、その後映画主題歌を依頼され、秦さんが『しゃぼん玉』を見てみると『アイ』がいいのではないか、と思ったそう。
そしてそれを伝えたところ、そのまま採用されたそうです。
水彩の月秦基博

2015年公開の『あん』の主題歌として書き下ろされた作品です。
前年に一緒にイベントをしたことがきっかけで、監督の河瀨直美さんから楽曲の依頼を受け制作されました。
MVも河瀨さん本人が実際にカメラを持って撮っています。
宇宙大戦争/「宇宙大戦争」/ヤシオリ作戦鷺巣詩郎

映画『シン・ゴジラ』のサウンドトラックに収録されている、鷺巣詩郎さんと伊福部昭さんの協力作品です。
緊迫感あふれるサウンドで、映画のクライマックスシーンを彩ります。
オーケストラの壮大な響きと、デジタルサウンドの融合が特徴的で、ゴジラの脅威と人類の戦いを音で表現しています。
2017年3月にリリースされたこの楽曲は、映画の世界観をより深く体験したい方におすすめです。
迫力ある音楽で、映画の緊張感や壮大さを余すところなく伝えてくれます。
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。
音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。
コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。
メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。



