邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(81〜90)
グラデーションSUPER BEAVER

セリフのような独特な間と語り口を持つ人間味あふれる1曲です。
2023年4月に発売されたこの楽曲は、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』の主題歌としてSUPER BEAVERが書き下ろした作品です。
本作ではさまざまな感情が絡み合う人間関係の複雑さを、メンバーの繊細な演奏と力強いボーカルで表現。
謝罪と感謝が混ざり合うような心情の機微を丁寧に描き出しています。
セリフのような語りと壮大なロックサウンドが見事に調和し、映画の世界観を音楽で見事に表現しています。
親友や大切な人との関係に悩んだ時、カラオケで思いを込めて歌いたい1曲です。
僕は君に恋をする平井堅

映画の感動を音楽で再現する力には、言葉では表現しきれない魔法があります。
平井堅さんの『僕は君に恋をする』はその最たる例と言えるでしょう。
映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の世界観を彩るこの曲は、聴く者の胸を締め付けるほどの情感を込めたバラードです。
メロディーの流れるようなやわらかさと、切なさを帯びた歌詞が見事に融合し、見た人の記憶に深く刻まれた名曲です。
男女ともに歌いやすく、多くのファンをひきつけるチャームポイントが満載。
さまざまな感情が交差する物語を彩る主題歌として、多くのリスナーに愛され続けています。
The Last Emperor-ThemeRyuichi Sakamoto

日本が誇る音楽家、坂本龍一の1曲です。
映画『The Last Emperor』のテーマ曲。
この映画で坂本龍一はTalking Headsのデヴィッド・バーンや中国の作曲家蘇聡らとともに数多くの曲を作曲しました。
清朝最後の皇帝の生涯を描いた映画にそった、繊細かつ重い力を感じるような1曲です。
ピアノ1本で描かれるその荘厳さに思わず息をのんでしまいます。
ホームaiko

2011年公開の『阪急電車・片道15分の奇跡』の主題歌で、『恋のスーパーボール』との両A面シングルとしてリリースされました。
aikoさんが大阪出身で、阪急電車を実際に利用していた経緯からタイアップが決まったそうです。
時をかける少女原田知世

1983年にリリースされた3枚目のシングルです。
同タイトルで原田知世さんが主演の映画『時をかける少女』の主題歌でした。
近年、デビュー35周年を記念して、この曲を原田さんがセルフリメイクし、音楽番組に久々に出演したことでも話題になりました。
透明感のある声でかわいらしくてすてきですね。
ALWAYSD-51

2005年にリリースされた5枚目のシングルです。
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の主題歌に起用されていました。
この映画のために書き下ろされたものではないそうですが、どこかノスタルジックなメロディーで、この映画にぴったりな曲だと思います。
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(91〜100)
もっと強くEXILE

力強いメッセージが込められた、心に響くバラードです。
悲しみや絶望の中でも前を向いて進む勇気を与えてくれます。
EXILEさんのボーカルの調和が、この楽曲の情感を一層引き立てています。
2010年9月にリリースされ、オリコンランキングで首位を獲得。
映画『THE LAST MESSAGE 海猿』の主題歌として使用され、多くのリスナーの心を捉えました。
本作は、人生の大切な節目や支えあうべき時に寄り添う曲として長く愛されています。
困難に直面している人や、大切な人を励ましたい時にぴったりの1曲です。



