邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(21〜30)
AnarchyOfficial髭男dism

自分の中のぐちゃぐちゃとした感情、自暴自棄になる心の内を描いた、Official髭男dismの『Anarchy』。
2022年にリリースされたこの曲は、大人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画第3作『コンフィデンスマンJP 英雄編』の主題歌に起用されました。
作品のコミカルな中にあるダークでダーティーな部分と、ヒゲダンが描くダーク感がマッチした、奇想天外な展開が起こるこのシリーズにまさにぴったりの主題歌です。
タイトルの『Anarchy』は「無秩序」を意味しており、秩序に縛られず自由におかしく、激しく、暴れる様子が歌詞には描かれています。
グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子RADWIMPS

新海誠監督の映画『天気の子』の劇中歌です。
作詞作曲はRADWIMPSのボーカル野田洋次郎が行いました。
曲はしばらく静かなまま流れますが、最後にどんと動く三浦透子とコーラスの歌声が映画の世界観をそのまま投影しているかのようです。
その印象的な曲の後半部分は映画のPRCMとしてもよく流れ、視聴者に大きな印象を残しました。
いきどまり星野源

切ないピアノの旋律と歌声だけで紡がれるバラードはいかがでしょうか。
数多くのヒット作を生み出してきたシンガーソングライター、星野源さんの楽曲。
2025年11月に公開された映画『平場の月』の主題歌として制作された本作は、2025年5月のアルバム『Gen』とは対照的なノンアルバムシングルです。
余計な音を削ぎ落としたシンプルな構成、たまりませんね。
行き場のない感情や消えない思いを抱えながらも、その場所で生きていく覚悟のようなものが感じられます。
過去の恋を思い出して浸りたい時におすすめです。
静かな夜にひとりで聴けば、心の中にある大切な記憶と向き合えるはず。
どこか出口の見えない心象風景に、そっと寄りそってくれるような温かさを感じる曲ではないでしょうか。
夜明けのBEATフジファブリック

フジファブリックの『夜明けのBEAT』は、多くの映画ファンに親しまれている名品です。
この楽曲は心地よいリズムに導かれ、リスナーの心をわしずかみにするパワーを持っています。
メロディは優しく、それでいて独特の切なさを帯びており、夜を徹して頑張る人々への励ましのような役割を果たすでしょう。
聴く者を勇気づけ、前向きな気持ちにさせる効果は絶大です。
夜明けを迎える人たちにとって、この曲は最高のパートナーになるはずです。
静寂の中で流れると、まるで新しい一日の始まりを告げるかのよう。
感情を揺さぶる楽曲は、時間をこえて受け継がれていくでしょう。
一対の宝玉原摩利彦

静謐なピアノの旋律が、まるで輝く宝玉のように響きあう幻想的なインストゥルメンタルです。
繊細な音色が溶け合いながら、静けさの中に登場人物たちの強い意志や、分かちがたく結ばれた運命を巧みに描き出しています。
その音色が紡ぐ物語に、思わず心を奪われますよね。
本作は、2025年6月に公開された映画『国宝』の劇中音楽として作られ、アルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収められています。
映画の感動的な場面を思い返したいときや、静かな空間でじっくりと音楽の世界に浸りたいときにピッタリの、心に深く響く名作です。
遥かGReeeeN

高校野球部を題材にした映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌です。
GReeeeNの楽曲で、2009年に11枚目のシングルとしてリリースされ、映画とともに大ヒットしました。
卒業を思わせる歌詞の内容から、とくに高校3年生にオススメ。
自分の目標のために住み慣れた場所から離れること……その切なさが理解できるはずです。
ただ、前向きに進んでいこうとも思わせてくれる、生きる力がもらえる応援ソングでもあります。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

新海誠監督の映画『天気の子』の主題歌です。
映画と同タイトルの映画のサウンドトラックCDに収録されています。
前作の『君の名は』に続き今回も新海誠とRADWIMPSがコラボレーションを果たしました。
またRADWIMPSはこの曲だけではなく、映画全体の音楽監督としても映画に参加しています。
曲の持つ広い世界観そしてコーラスの雰囲気が天気をテーマにしているこの映画にぴったりです。



