邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
- 【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
- 【洋画】感動的な映画の主題歌。泣けるテーマソングまとめ
- 映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
- 「君の名は」の主題歌・挿入歌
- 歴代ゴジラシリーズの主題歌、挿入歌まとめ
- 【90年代の洋画】主題歌・挿入歌。懐かしの名曲たち
- 物語を彩るドラマ・映画の劇中歌・挿入歌
- 【2026】最新の映画音楽の名曲・人気曲まとめ
- NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力
- 【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲
- キュンと感動をくれる恋愛映画の主題歌
- 月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲
- ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(131〜140)
すみっコディスコPerfume

Perfumeが贈る『すみっコディスコ』は、映画『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』での愉快なダンスシーンを彩る幸せな気持ちにさせてくれる楽曲です。
彼女たちの得意とするディスコチューンとして、2023年11月3日にリリースされたこの曲は、子供から大人まで幅広い世代に愛される『すみっコぐらし』のキャラクターたちとのコラボレーションが話題を集めました。
Perfumeが表現する不思議で暖かな音楽の世界観が、アニメーションのかわいらしさとマッチし、聴く者を映画のような幻想的な空間へと誘います。
楽曲のジャケットには、愛らしい「たぴおか」とともに「たぴゅーむ」として描かれたPerfumeが目を引き、彼女たちの音楽とビジュアルが絶妙に融合し、ファンを喜ばせています。
THE SKY FALLSXAI

壮大なスケールと繊細な感情表現が織り交ぜられた楽曲です。
XAIさんの神秘的な歌声が、困難に立ち向かう強さと希望を力強く表現しています。
分厚い雲を切り裂く羽根のイメージが印象的で、聴く人の心に深く響きます。
本作は2018年5月にリリースされ、アニメーション映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の主題歌として起用されました。
XAIさんは『GODZILLA』三部作の主題歌を全て担当しており、その世界観を見事に音楽で表現しています。
困難に直面しながらも前を向いて進もうとする人々の背中を押してくれる、そんな力強さを持った一曲です。
live and dieXAI

XAIさんの歌声が神秘的に響く、映画『GODZILLA 星を喰う者』の主題歌です。
生と死、自由と束縛の間で揺れ動く心情を、力強くも繊細に表現しています。
中野雅之さんの作曲・編曲による静と動のコントラストが、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
2018年11月にリリースされたこの曲は、『GODZILLA』三部作の主題歌を全て担当したXAIさんの才能が光る一曲。
深い感情や内面的な葛藤を抱える人々の心に響く、魂を揺さぶる楽曲です。
Good-bye daysYUI for 雨音薫

心に沁みる優しい歌声が、切ない別れと新たな出発を描き出す楽曲です。
YUIさんが雨音薫として紡ぎだした本作は、映画『タイヨウのうた』の主題歌として、多くの人々の心を揺さぶりました。
2006年6月にリリースされ、オリコンチャートで初登場3位を記録。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、日常の何気ない瞬間や、恋する想いが繊細に表現されています。
映画の物語と深く結びついた歌詞は、主人公の内面の葛藤や成長を鮮やかに映し出しています。
別れの悲しみを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする人に寄り添う、心温まる一曲となっています。
帰りたくなったよいきものがかり

心の奥底から柔らかな慈愛が伝わってくる『帰りたくなったよ』は、聴く人の懐かしい思いや郷愁を誘います。
2008年にリリースされたこの楽曲は、『砂時計』という映画の主題歌として書き下ろされました。
オリコンチャートでの好成績はもちろん、多くのリスナーにとって、心に残るバラードとなったことでしょう。
切なさと温もりを兼ね備えたメロディは、遠く離れた故郷や大切な人々を思い起こさせる力を持っています。
聴けば聴くほどに深い共感を覚え、日本映画を彩る数ある歌の中でも特別な位置を占めるような楽曲です。
あの太陽が、この世界を照らし続けるように。コブクロ

2011年にリリースされた21枚目のシングルです。
また小栗旬主演の映画『岳-ガク-』の主題歌として起用されました。
原作の漫画を読んだコブクロの2人は、テーマを『命』とし、メッセージ性の強い曲に仕上げたようです。
Godzilla-1.0 Godzilla Suite I佐藤直紀

ゴジラ70周年を記念した映画のサウンドトラックに収録されている、佐藤直紀さんが手掛けた壮大な楽曲です。
勇壮でありながら繊細な抑揚を効かせた独特の感性が光る本作。
大編成のオーケストラやコーラスを背景に、スネアドラムのリズムを効果的に使用しています。
2023年11月にCDとして発売されたこの曲は、映画の迫力ある映像にマッチし、観客の心を揺さぶります。
山崎貴監督とタッグを組んだ佐藤さんの音楽は、映画の世界観を深く表現するのに一役買っています。
映画ファンはもちろん、壮大な音楽を楽しみたい方におすすめの1曲です。



