邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
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邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(131〜140)
heavenly days新垣結衣

『heavenly days』は、新垣結衣さんが歌い上げる、映画「恋空」の心に残る挿入歌です。
透明感があふれる歌声が、映画の繊細な感情を余すところなく伝えてくれる、まさに名曲中の名曲です。
爽やかなメロディーと切ない歌詞が融合した曲は、聴く者の胸を熱くさせ、自分自身の思い出とリンクしていきます。
新垣さん自身が演じる主人公の感情を歌にすることで、その情感をより一層際立たせているのです。
聴き手を映画の世界観へと導く力を持ったこの楽曲は、今も多くの人々に支持され、感動を与え続けています。
光の跡星野源

映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』のエンディング主題歌として書き下ろされた星野源さんの楽曲です。
優しい旋律と心温まる歌詞が印象的で、家族の絆や大切な思い出の尊さを歌い上げています。
2023年12月に公開された映画とともに、多くの人々の心に残る名曲となりました。
星野源さんならではの繊細な感性と、家族愛を描く力強さが見事に融合した本作。
鎌倉の夕陽にインスパイアされたという美しいメロディーは、映画の余韻とともに心に響きます。
大切な人との時間を噛みしめたい時や、人生の新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時にぴったりの一曲です。
M八七米津玄師

映画『シン・ウルトラマン』の主題歌に起用されたのは、米津玄師さんの『M八七』です。
2022年にリリースされたこの曲は、ウルトラマンのいる世界のような、神秘的な空気を感じさせるメロディーが印象的。
当初米津さんはタイトルを初代ウルトラマンの出身地である「M78」にしようと考えていたそうですが、映画の企画、脚本をつとめた庵野秀明さんからの案でこのタイトルになったそうです。
歌詞は、さまざまな苦しみを抱えながらも、自分の使命を全うしようとするウルトラマンの気持ちを感じさせるような言葉でつむがれています。
ひこうき雲荒井由実

荒井由実さんの名曲『ひこうき雲』は、時空をこえて愛され続けるスタジオジブリの作品『風立ちぬ』のテーマソングとして再び脚光を浴びました。
1973年のデビュー直後に披露されたこの楽曲は、そのまま40年以上に渡って多くの人々の胸に響いてきました。
深みのある歌詞と荒井さんの独特の透明感にあふれる歌声が映画の旋律と見事に融合し、新たなファン層にも届いています。
映画を見たことがある方もない方も、この曲を聴くことで、やさしく漂う感情に触れ、心が動かされるはずです。
オススメの楽曲ですので、ぜひ一度耳を傾けてみてください。
俺なりのラブソング遊助

映画『漫才ギャング』の挿入歌として起用されています。
この曲のプロモーションビデオには『漫才ギャング』の脚本監督の品川祐も出ているんですが、本当に1本のドラマを見ているかのような内容です。
笑いあり、涙ありで、見どころがたっぷりなプロモーションビデオですね。
Dear my future駒田琉生/CV.早見沙織

早見沙織さんが歌い上げる『Dear my future』は、2023年11月10日に公開された映画『駒田蒸留所へようこそ』の心を打つ主題歌です。
作品のストーリーでもある、理想と現実の間で揺れながらも、強い決意を胸に前へ進む琉生の熱意がこの楽曲には満ちあふれています。
歩みを止めない姿勢が、幅広い層のリスナーに勇気と感動を与えていることでしょう。
聴けば聴くほどに、彼女の夢への思いが心に響き渡り、作品の世界観に入りこめますね。
デイ・ドリーム・ビリーバー高畑充希

『デイ・ドリーム・ビリーバー』は高畑充希さんが魅力を放つアニメ映画のテーマ曲です。
原曲の持つノスタルジックな魅力はそのままに、高畑さん独自のクリアで温かみある歌声が新しい風を吹き込んでいます。
映画の世界観にも深く溶け込み、物語を彩る重要な役割を果たしています。
見る人の心をつかむ歌唱力と、楽曲自体の普遍的な魅力が融合し、映画を見た人たちだけでなく広いリスナーに支持される理由がわかります。
この透明感があふれる楽曲を耳にすると、思わず映画のシーンを思い出してしまい、再び見たくなるような楽曲です。



