邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
あなたの好きな邦画の主題歌や挿入歌は何ですか?
この記事では、過去にヒットした映画の主題歌で、今なおリスナーに愛されている名曲や、最新邦画のテーマソングなどを編集部スタッフによるリサーチや音楽ファンから寄せられた情報を元にピックアップしました!
果たしてどんな作品がそろっているでしょうか。
あなたの好きな作品が入っているのかも気になるのでは?
新旧問わず、たくさんの日本映画から厳選しましたので、ぜひお楽しみください!
きっと懐かしの曲も見つかると思いますよ!
- 【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
- 【洋画】感動的な映画の主題歌。泣けるテーマソングまとめ
- 映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
- 「君の名は」の主題歌・挿入歌
- 歴代ゴジラシリーズの主題歌、挿入歌まとめ
- 【90年代の洋画】主題歌・挿入歌。懐かしの名曲たち
- 物語を彩るドラマ・映画の劇中歌・挿入歌
- 【2026】最新の映画音楽の名曲・人気曲まとめ
- NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力
- 【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲
- キュンと感動をくれる恋愛映画の主題歌
- 月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲
- ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(111〜120)
合図aiko

2015年公開の映画『先輩と彼女』の主題歌としてリリースされました。
本作品はCDとしては『プラマイ』のカップリングとして収録されています。
映画は南波あつこ原作の同タイトル漫画を実写化したもので、aikoにとっては4年ぶりの映画主題歌でした。
邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲(121〜130)
うれしくていきものがかり

やわらかくストレートな歌声をフィーチャーした楽曲で、数多くのヒットチューンを世に送り出してきた、いきものがかり。
『ときめき』との両A面でリリースされた34枚目のシングル曲『うれしくて』は、アニメ映画『映画 プリキュアオールスターズF』の主題歌に起用されました。
逆境に負けないで歩を進める姿をイメージさせるポジティブなリリックは、映画で描かれるストーリーを彩ってくれますよね。
ピアノとストリングスをフィーチャーした壮大なアンサンブルが印象的な、ハートフルなバラードナンバーです。
トドカナイカラ平井堅

映画『50回目のファーストキス』の主題歌。
大切な人を思うことの素晴らしさ、そしてもろさを歌った切ないラブバラードです。
『瞳をとじて』など数々の名曲を歌ってきたシンガーソングライター平井堅さんの楽曲で、2018年に43枚目のシングルとしてリリースされました。
シンプルな構成のサウンドアレンジなのに、この深みはどこから来るのでしょうか。
歌声か、それともメッセージ性なのか……自分の人生に当てはめて考えずにはいられない、生きていく上で指針にできる名曲です。
Future is Yoursサンボマスター

サンボマスターが贈る『Future is Yours』は、希望を背負い進む全ての人への応援歌です。
公開されたアニメ映画のテーマソングとしても採用され、多くの人々を鼓舞しています。
シンプルであたたかいメッセージは、どんな時も私たちの一歩を力強く後押ししてくれます。
サンボマスターの持ち味であるダイナミックなバンドサウンドが、曲のポジティブなエネルギーを一層際立たせ、聴く者を勇気づけてくれることでしょう。
歌詞を身近に感じさせてくれる温かみと、共感を呼ぶ言葉の数々がリスナーの心に残ります。
これからの人生を明るく照らす光となるであろう、この楽曲をぜひ聴いてみてください。
MY SWEET ALIEN氣志團

インパクトのあるルックスとポップな楽曲とのコントラストでファン層を拡大してきた6人組ロックバンド、氣志團。
映画『宇宙人のあいつ』の主題歌として書き下ろされた『MY SWEET ALIEN』は、1990年代J-POPをイメージさせるようなアレンジと軽快なビートが印象的ですよね。
夏を感じさせるようなフレーズが並んだリリックは、映画作品の世界観とも相まって引き込まれてしまうのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーと爽やかなコーラスワークが耳に残る、ノスタルジックなロックチューンです。
Who will know (24_bigslow)/悲劇鷺巣詩郎 · 伊福部昭

庵野秀明監督が手掛け2016年に公開された『シン・ゴジラ』。
その作中で観客に強いインパクトを与えたのが『Who will know (24_bigslow)/悲劇』です。
こちらは音楽プロデューサーの鷺巣詩郎さんが制作した楽曲で、前半は美しいオペラ調に仕上がっています。
そして後半にかけて盛り上がりを見せ、ラストはゴジラの登場を思わせるような、ダイナミックなサウンドに変化しています。
また深い憎しみを歌う歌詞がストーリーとリンクしているのも聴きどころですね。
P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~DA PUMP

「いいねダンス」に続く「バイーンダンス」でも注目を集めた、DA PUMP『P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~』。
2019年にリリースされたこの曲は、映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の主題歌に起用されました。
「バイーンダンス」以外にも「ゾンビウォーク」や「レインボージャンプ」と呼ばれる印象的な振り付けも登場するので、ダンスが好きな方は特に踊ってみたくなる1曲ではないでしょうか。
世代をこえてみんなでパーティーを楽しもうぜ!といった歌詞は、ポップなメロディーとともに聴く人に楽しい気持ちを与えてくれます。



