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鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介

「ガレージロック」とは、もともとはガレージで練習していたアマチュアバンドのことを指す海外で生まれた言葉。

イギリスの初期ロックンロールやパンクに影響を受けた、初期衝動の表れたサウンドが特徴です。

強くゆがんだ痛快なギターサウンド、ガナリ声のようなボーカルスタイルのバンドが多いんですよね。

近年では、グランジやアングラ感のあるロックの再燃とともに、こうしたガレージロックも再注目されており、若手バンドの中でもガレージロックの影響を受けたバンドも見かけます。

この記事では、国内のガレージロックバンドをベテランから若手まで、幅広く紹介していきますね!

ロックンロールの衝動がつまった内容です!

鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介(71〜80)

角で突け。LEAVES(ex.凍死トナカイ)

角で突け。 / LEAVES(ex.凍死トナカイ) [MV]
角で突け。LEAVES(ex.凍死トナカイ)

芯のあるサウンドの向こう側にどこか、人間の本性のようなものが見えてくる、不思議な空気感を持ったバンドがLEAVES。

ガレージロックの枠にとらわれていない、彼らしい音楽を聴けます。

前身のバンド名、凍死トナカイとしては2011年に結成。

京都を中心に活動していました。

ちなみにボーカルギターのヤマネアキトさんはボカロPとして動画サイトに曲を投稿されています。

懐の深い音楽に触れたいならぜひとも聴いてみてください。

レッドアイThe Electros

ガレージロックバンドとしては珍しい、ギター、ドラム、そしてオルガンという構成のThe Electros。

ベースがいないから音は軽めなのかなと思いきや、曲を聴くと厚みのあるサウンドに驚いてしまいます。

やはりオルガンという楽器がこのバンドのキモですね、他バンドにはない強烈な個性と言えます。

メンバーの入れ替わりがありつつ、2017年に惜しまれながらの解散。

少し変わった曲が聴きたい、ガレージロックのイメージを変えたいというときにはぜひこのバンドの曲を。

EverlastTHE Hitch Lowke

THE Hitch Lowkeは2005年に京都で結成されたロックバンドです。

ボーカルの星☆拓也さん、ギターの樋谷剛志さん、ベースの城山貴也さん、ドラムの瀧石光さん、キーボードの純さんからなる編成で活動。

2016年にアルバム『BIG BOUNCE』でメジャーデビューを果たしました。

ラウドなサウンドに歌謡曲のようなキャッチーなメロディを融合させた独創的な音楽性が特徴です。

discordARIZONA

ARIZONA   『discord』 MV
discordARIZONA

ニューエイジらしく、ダンスの要素を取り入れたガレージバンド。

複雑なリズムを刻み、それに荒っぽくパワフルなギターが乗っかります。

叫ぶように歌うスタイルのボーカルは少し調子はずれだけど、それがまたクールでかっこいい。

Skinny Storm RiderLonesome Dove Woodrows

1991年から活動しているガレージロックバンド。

王道のロックンロールを荒っぽくかき鳴らし、まさにガレージという印象。

ハスキーボイスなボーカルが物凄くロックでかっこいい。

メッセージ性というよりはノリを重視したサウンドです。

おわりに

国内のガレージロックバンドを幅広い年代からたっぷりと紹介しました。

ミッシェルやキンブラをはじめとする定番のバンドから、これからさらにブレイクするのではと注目される若手バンドまで、ロックファンなら注目していただきたい方々ばかりです!

ぜひじっくりと聴いてみてくださいね!