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鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介

「ガレージロック」とは、もともとはガレージで練習していたアマチュアバンドのことを指す海外で生まれた言葉。

イギリスの初期ロックンロールやパンクに影響を受けた、初期衝動の表れたサウンドが特徴です。

強くゆがんだ痛快なギターサウンド、ガナリ声のようなボーカルスタイルのバンドが多いんですよね。

近年では、グランジやアングラ感のあるロックの再燃とともに、こうしたガレージロックも再注目されており、若手バンドの中でもガレージロックの影響を受けたバンドも見かけます。

この記事では、国内のガレージロックバンドをベテランから若手まで、幅広く紹介していきますね!

ロックンロールの衝動がつまった内容です!

鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介(61〜70)

妄想ガールFOX LOCO PHANTOM

日本固有とも言える和の要素を重んじた音楽性と攻撃的なテンションのパフォーマンスを武器に、2007年に東京都で結成されたガレージロックバンド。

ロックンロールの激情をたたきつけてくるようなサウンドと熱狂的なパフォーマンスは、当時海外で巻き起こったロックンロール・リバイバルの影響で数多く登場したバンドの中でもひときわ異彩を放っていました。

2011年に一度活動休止するも充電期間を経て復活し、第一線で活躍を続けるバンドです。

どうしようもない恋の唄MAD3

1989年EDDIE LEGENDを中心に東京国分寺で結成されたスリーピースインストゥルメンタルロックバンドMAD3。

ガレージ、ロックンロール、ロカビリー等の要素をふんだんに詰め込んだ男臭く硬派な世界観を武器にフジロックフェスティバルに参加。

活動の場は広がり海外イギリス、アメリカ、フランス、イタリア、オランダ、オーストラリア、ドイツ等ツアー敢行。

現在も活動をキープし続けるガレージシーンの大御所バンドの一つです。

コーヒーとタバコアヴィグウェイト

埼玉県東松山発の3ピースバンド・アヴィグウェイト。

ギターボーカルのカズキさん、ベースコーラスのユウジさん、ドラムのシマダさんによって2020年に結成された、今後の活躍が期待される3人です!

その若さとは裏腹に、時折わめくようなボーカル、無駄な音を削いだ骨太な音、まさに男くさいガレージロックを見せてくれます!

見たまんまの日常の風景に沸き起こる激情を切り取ったような歌詞を聴けば、ご近所系と呼ばれるゆえんがわかるはず。

ロケットにのって少年ナイフ

少年ナイフは1981年に山野直子さんを中心に大阪で結成されたガールズロックバンドです。

90年代にニルヴァーナのカート・コバーンさんに絶賛され全米ツアーを共にするなど海外での評価が非常に高く、日本のインディーズロックシーンを語る上で欠かせない存在。

メンバー交代をへながらも、常にポジティブでパワフルなロックサウンドを世界中に届けています。

チェリーコークシュレディンガーの嘘

歌いだしから妖艶で怪しい雰囲気がただようこちらの『チェリーコーク』。

歌っているのは「風俗系ロックンロール」というインパクト大なジャンルを確立したシュレディンガーの嘘です。

九州を拠点に活動し、地元メディアからは「薩摩のシナロケ」と呼ばれているそう。

彼らがみせる歌世界は個性的で刺激的。

そしてそれだけでなく、超過激な衣装とライブパフォーマンスも見どころです。

日々にマンネリを感じているあなた、シュレディンガーの嘘で踊ってみてははいかが?