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素敵なジャズ

オススメの日本人ジャズバンド~往年の名バンドから若手まで

ジャズはいわゆるモダンジャズから、ビッグバンドにフュージョン、果てはフリージャズといったものまで多くのサブジャンルも存在しておりますし、聴こうと思っても何を聴けばいいのか分からないという方も多いかもしれません。

実は、あなたが日ごろ聴いているロックやポップス、ヒップホップやポストロック、エレクトロニカに至るまで、ジャズはあらゆるジャンルに影響を与えている音楽です。

今回の記事では、広大なジャズの世界の入り口へとご招待すべく、オススメの日本人ジャズバンドを厳選してピックアップ!

往年の名バンドから、ジャズにとらわれない音楽性で魅せる期待の若手注目株まで幅広く選出しております。

オススメの日本人ジャズバンド~往年の名バンドから若手まで(41〜50)

Psychedelic SullySAXOPHOBIA

ジャズバンドのサキソフォビアは、サックスだけの構成で演奏する稀有な4人のグループです。

しかし、卓越した演奏技術を持つベテランばかりが集まっていて、作り出される音楽世界はジャズの新しい楽しみ方を教えてくれます。

Prelude To A Kiss大橋祐子トリオ

Prelude To A Kiss – Yuko Ohashi Trio (大橋祐子)
Prelude To A Kiss大橋祐子トリオ

ピアノの独奏から曲は始まり、聴いているうちにまるで秋の緩やかな陽射しの中のコスモスが、爽やかな風を受けているような感じの心地良さに包まれる曲です。

この曲『Prelude To A Kiss』は、大橋祐子のピアノの音色の透明な色彩感が上品に表現されています。

Danny Boy寺村容子トリオ

Danny Boy – Yoko Teramura Trio (寺村容子)
Danny Boy寺村容子トリオ

心のこもったタッチでピアノの音色が心に染み入る寺村容子トリオがジャズにアレンジした『ダニーボーイ』。

郷愁が美しいピアノの音で演じられ、上品なムードを醸し出し、優しく包んでくれながら癒しの空間へと運んでくれます。

Burn Red福井アミトリオ

福井アミトリオ(Ami Fukui Trio) / Burn Red
Burn Red福井アミトリオ

静かで優しいピアノのメロディーが、ドラムの小刻みなリズムに乗って気持ち良さげに進行していきながら、全ての各楽器が演奏の途中から個性を明確に出し合いますが、それがステキにバランス良く絡み合う聴き心地のいい曲です。

POPCORNカンガルー

80年代に活動したフュージョンバンド、カンガルーのインストゥルメンタル曲『POPCORN』です。

かつて「オールナイトニッポン」や「クイズ地球まるかじり」でも使用されていたので、聴き覚えのある人もいるかもしれません。