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素敵なラブソング

おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング

邦楽の男性アーティストが歌う恋愛ソングの中から、オススメの名曲・人気曲を紹介します!

長年愛されてきた名曲から、ドラマの主題歌に起用され大ヒットしたナンバーまで。

女性と似ているようでちがう、男性の心情や恋愛観を描いたラブソングを幅広く集めました。

「男性が歌うラブソングが聴きたい」「男性ボーカルの曲が好き」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

曲を聴けば、男性の愛の形や考え方が、少しだけ見えてくるかもしれません。

おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(61〜70)

もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。

駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。

FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。

2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。

日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。

恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。

SAY YESCHAGE and ASKA

言わずと知れた大人気ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌であった名曲です。

これを聴いただけでドラマのキャストの顔が思い出せてしまう方も多いでしょう。

思い出した時にたまに聴くとやっぱり名曲だなと聴き入ってしまいます。

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌に起用された曲です。

いつも陽気で明るくリズミカルな曲を歌っているイメージの強いsumikaですが、こちらの『願い』は切ないラブバラード。

好きな人に好きな人がいる……そんな切なさがあります。

それでも最後は温かくまとめられた、冬に聴きたくなる1曲です。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

「桜坂」は日本のシンガーソングライターである福山雅治の1曲です。

福山雅治はファンから「ましゃ」の愛称で親しまれているそうです。

好きな人の幸せを願っている曲です。

叶わない恋が切ないけれど、相手のことを思う歌詞にぐっときます。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ10枚目のシングルとして1996年に発売されました。

アルバム「バンザイ」からのシングルカット曲で、後にフジテレビ系ドラマ「勝利の女神」の主題歌に起用されました。

パワフルでストレートな気持ちが伝わる歌詞で、どんな女性が現れても大切な人はあなただけ、と歌っています。

プロポーズにもぴったりな明るい恋ソングです。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」の主題歌。

今でも夢に見るほど愛してた人との別れを歌った曲です。

ただのお別れならまた会えないかもしれない。

でも命がなくなってしまったらもう二度と会うことはできません。

また会える別れだとしても、誰かとお別れしたときの悲しみは、まるで永遠の別れのように感じてしまう。

そんな悲しさが描かれた曲です。

青いベンチサスケ

サスケのデビューシングル『青いベンチ』。

デビュー前はストリートライブを中心にライブ活動をしており、インディーズでは『青いベンチ』のCDが地元大宮の一店舗のみの販売で5000枚を売り上げるというインディーズ時代の伝説があります。

切ない失恋ソングとして絶大な人気を誇り、合唱コンクールの定番ソングとしても人気です。