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素敵なラブソング

おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング

邦楽の男性アーティストが歌う恋愛ソングの中から、オススメの名曲・人気曲を紹介します!

長年愛されてきた名曲から、ドラマの主題歌に起用され大ヒットしたナンバーまで。

女性と似ているようでちがう、男性の心情や恋愛観を描いたラブソングを幅広く集めました。

「男性が歌うラブソングが聴きたい」「男性ボーカルの曲が好き」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

曲を聴けば、男性の愛の形や考え方が、少しだけ見えてくるかもしれません。

おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(1〜10)

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

シンガーソングライターの斉藤和義さんの代表曲の一つであるこの曲、とってもシンプルだけれどとても美しい言葉がつづられているんですよね。

歌詞の主人公は歌うたいの男性で、彼はちょっと不器用なので普段はなかなか正直な気持ちを伝えられないんですよね。

しかし、「歌っているときだけは素直な気持ちを口にできる」という歌詞は男性なら共感できる方もいらっしゃるかもしれませんね!

男性アーティストが歌うバラードとしては定番の1曲です。

かくれんぼ優里

優里「かくれんぼ」Official Music Video
かくれんぼ優里

MY FIRST STORYのライブにゲスト出演したことがキッカケで大きな話題となった優里さんの代表曲。

突然部屋を出ていってしまった彼女のことを思って書かれた曲は、その様子をかくれんぼにたとえてつづられていて、その健気さに胸を打たれてしまうんです……!

早く戻ってきてほしいと語る歌詞の主人公ですが、実際には彼女の気持ちが自分から離れていたこと、もう戻ってこないということもわかっているんですよね。

男性が抱えるそんなやるせない未練が切ない、至極のバラードです。

orionNEW!米津玄師

米津玄師 – orion , Kenshi Yonezu
orionNEW!米津玄師

冬の星座の代表ともいえるオリオン座とせつない片思いの気持ちが混ざり合った、米津玄師さんのロマンチックな1曲。

2017年2月に発売されたシングルで、アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

のちにアルバム『BOOTLEG』にも収録されています。

孤独や喪失感を抱えるなかで他者の温かさに触れたときの戸惑いや、救われる瞬間が繊細に描かれていますね。

まるで冬の夜空を見上げながら聴きたくなるような本作は、片思いをしているときや、大切な誰かの存在の大きさに気づきたいときにピッタリではないでしょうか。

おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(11〜20)

HOWEVERGLAY

GLAYのミリオンセラーを記録した大人気のラブソング『HOWEVER』。

カラオケでも人気が高く男性がカラオケで歌うラブソングとしても長く愛されている曲です。

メロディーの聴きやすさやバックサウンドのクオリティはもちろんのこと、曲が進むにつれて抑揚と高揚が絶妙なバランスで聴く人を魅了します。

90年代を代表する最高のラブソングです。

愛唄GReeeeN

となりにいるだけで癒やされる気持ちや、何気なく過ごすことの大切さを乗せた1曲。

こんなに愛される女性は幸せですよね……。

彼女に感謝の気持ちを伝えられなかったり、プロポーズがなかなかできない男性は言葉の代わりに、この曲を彼女に贈るといいかもしれません。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

大人気のシンガーソングライター米津玄師さんの活動初期の1曲。

やわらかい雰囲気の曲調に、とても温かい愛がつづられているんですが、その中には不安や葛藤も描かれていて、ただきれいなだけの歌ではないところが彼らしいと思わされますね。

歌詞を見てみると、今が幸せであればあるほど別れのつらさが大きくなることや、自分が選ばれたという事実を素直に受け止め切れないこと、その一方でいつまでもこの幸せが続いてほしいと願う様子など、とても人間味あふれる愛の様子が描かれています。

きっとあなたも共感できるポイントがあるのではないでしょうか?

スピッツ

スピッツといえば日本を代表する国民的バンド。

そんな彼らの楽曲の中でとくに人気があるラブソングといえばこの曲ですよね!

ボーカルの草野マサムネさんの透き通った歌声が、この曲の美しさをよりいっそう際立てていますよね!

一方で別れを描いた歌詞に目を向けると、きっと誰しもが自身の経験と重ね合わせて共感できると思います。

彼らの楽曲では文学的な歌詞が特徴的なので歌詞の解釈は聴く人それぞれだと思いますが、どんな側面から捉えても失恋の切なさ、愛する人への未練が感じられて、胸の奥がキュッと締め付けられるはず。