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素敵なラブソング

おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング

邦楽の男性アーティストが歌う恋愛ソングの中から、オススメの名曲・人気曲を紹介します!

長年愛されてきた名曲から、ドラマの主題歌に起用され大ヒットしたナンバーまで。

女性と似ているようでちがう、男性の心情や恋愛観を描いたラブソングを幅広く集めました。

「男性が歌うラブソングが聴きたい」「男性ボーカルの曲が好き」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

曲を聴けば、男性の愛の形や考え方が、少しだけ見えてくるかもしれません。

おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(21〜30)

愛着My Hair is Bad

相手の過去に不安を覚えてしまう方に聴いてほしい、My Hair is Badの心温まるラブソング。

この楽曲は、前の恋人との思い出を否定せず、今のパートナーと新しい時間を重ねていこうとするリアルな恋愛模様を描いています。

ゆったりとしたテンポかつ穏やかなリズムのメロディと、椎木知仁さんの語りかけるような歌唱に癒やされますね。

2025年4月に発売された本作は、もともとは同年1月のさいたまスーパーアリーナ公演で、会場限定販売されていた作品なんです。

これから2人だけの思い出を増やしていきたいという方はぜひ聴いてみてください。

香水瑛人

香水 / 瑛人 (Official Music Video)
香水瑛人

2020年、TikTokで話題になったことをきっかけに、各種サブスクサービスのチャートやYouTubeでも大ヒットしたこの曲。

まさに令和流のヒットをたどったこの曲、最大の魅力である共感度の高い歌詞に注目してみてください。

『香水』というタイトルにもある通り、以前の彼女と再会したときに当時と同じ香水を付けていたことがキッカケで、付き合っていたときのことを思い出して未練までよみがえってしまうという内容なんです。

「香りで思い出がよみがえる」という経験はきっとあなたも共感できると思うんですが、そのおかげでいっそう心にグサッと突き刺さる曲に仕上がっているんです。

I LOVE YOU尾崎豊

たくさんのアーティストにカバーされ、歌い継がれている名曲です。

尾崎豊さんが亡くなってから長い年月がたちましたが、今も色あせることのない名曲で、これからも残していきたい曲。

男性に歌ってほしい究極の恋愛ソングですね。

幸せの色音田雅則

何気ない日々に彩りを与えてくれる大切な人への愛しさや、飾らない姿を受け入れるやさしさがあふれるラブソングです。

切なくも温かい歌声が、言葉にできない不器用な思いを代弁してくれます。

音田雅則さんが19歳のときに温めていたアイデアを約3年半ぶりに再構築して、2026年1月にリリースされた作品です。

ドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

価値観の違いを認め合い、お互いを大切にしたいと願う恋人たちにピッタリな1曲。

好きな人へ感謝を伝えたいけれど、照れくさくて言い出せないという人に、ぜひ聴いてほしいナンバーです。

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよしさんの代表曲の一つで、過去の恋愛への未練をつづった名バラード。

切ない歌詞はもちろんのこと、シンプルなアコギの伴奏からも切なさがにじみ出ていますよね。

この曲で注目したいのは、やはり何度も繰り返されるサビの歌詞ですよね!

失恋や未練に限らず、思いを寄せる相手が居ると、ふと気づくとその人のことを探しているという経験はああなたにもあるのではないでしょうか?

抑えきれない愛しさと会いたいという気持ちが痛いほどに感じられる1曲です。

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

映画『天気の子』の主題歌でもある、RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』。

ボーカルの野田洋次郎さんが作る世界観は独創的でこの曲でも圧倒的なその世界観に包まれます。

その人、それぞれの愛の形を感じさせる曲なので、あなたにとっての愛を考えながら聴いてみてください。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(Short ver.)
アイ秦基博

ホワイトデーに純粋な愛を伝えたい、そんな方に聴いてほしい秦基博さんの名曲。

優しくも力強い歌声が、アコースティックギターの繊細な音色とともに心へまっすぐ響いてきます。

ただそばにいるだけで幸せを感じるような、普遍的で深い愛情を描いた歌詞は、聴く人の心に静かに寄り添ってくれるはずです。

本作は2010年1月に発売されたシングルで、ファンに愛され続ける名盤『Documentary』にも収録されました。

何気ない日常のなかで相手を思う切なさや温かさが詰まっているので、告白を控えている方はもちろん、パートナーへの感謝をあらためて深めたい夜にもピッタリですよ。