おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング
邦楽の男性アーティストが歌う恋愛ソングの中から、オススメの名曲・人気曲を紹介します!
長年愛されてきた名曲から、ドラマの主題歌に起用され大ヒットしたナンバーまで。
女性と似ているようでちがう、男性の心情や恋愛観を描いたラブソングを幅広く集めました。
「男性が歌うラブソングが聴きたい」「男性ボーカルの曲が好き」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
曲を聴けば、男性の愛の形や考え方が、少しだけ見えてくるかもしれません。
- 男性にオススメのラブソング。男の恋愛を歌った名曲まとめ
- 男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 男性におすすめの両思いソング
- 20代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【胸キュンソング】聴くとときめきが止まらないキュンとする名曲
おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(21〜30)
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

映画『天気の子』の主題歌でもある、RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』。
ボーカルの野田洋次郎さんが作る世界観は独創的でこの曲でも圧倒的なその世界観に包まれます。
その人、それぞれの愛の形を感じさせる曲なので、あなたにとっての愛を考えながら聴いてみてください。
One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよしさんの代表曲の一つで、過去の恋愛への未練をつづった名バラード。
切ない歌詞はもちろんのこと、シンプルなアコギの伴奏からも切なさがにじみ出ていますよね。
この曲で注目したいのは、やはり何度も繰り返されるサビの歌詞ですよね!
失恋や未練に限らず、思いを寄せる相手が居ると、ふと気づくとその人のことを探しているという経験はああなたにもあるのではないでしょうか?
抑えきれない愛しさと会いたいという気持ちが痛いほどに感じられる1曲です。
Wherever you areONE OK ROCK

携帯会社のCMにも使われていた曲なので聴いたことがある人も多いと思います。
英語の歌詞が多いのですがこの部分がとてもすてきな内容になっています。
ネット検索すると和訳文が載っていますのでぜひ英語の歌詞を理解しながら聴いてみてください。
大切な人をもっと大事にしようと思える曲です。
日曜日のラブレターOfficial髭男dism

休日の穏やかな時間、隣で眠る恋人の寝息を聞きながら手紙を書く……そんな温かい情景が浮かぶ本作。
普段は照れくさくて言えない感謝や不安な気持ちを、便箋につづる主人公の姿に共感する方も多いのではないでしょうか?
歌詞のモチーフになった青いインクのペンは、ボーカルの藤原聡さんが学生時代に記憶に残りやすいと聞いて愛用していた実話からきているそうですよ。
2016年6月に発売されたミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』の最後を飾る楽曲で、インディーズ期から根強い人気を誇ります。
遠距離恋愛中で寂しさを感じている方や、大切なパートナーへ改めて愛を伝えたいシチュエーションで、優しく背中を押してくれる1曲です。
Revivalスキマスイッチ

男性同士の恋愛をコミカルかつ真摯に描き、2018年に社会現象を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』。
その主題歌として起用されたスキマスイッチの『Revival』です。
9月の終わりの強い日差しや入道雲といった夏の名残を感じさせる情景から始まる歌詞は、かつて一緒に過ごした相手への思いがよみがえっていく様子を描いています。
忘れかけていた感情が再び動き出すさまが、ドラマの揺れ動く恋模様と自然に重なり合うんです。
自分の気持ちを静かに見つめ直したいときにオススメ。
Ms. U feat. idom & SALUKvi Baba

密集した東京の街のなかで、ただ一人の大切な存在を思い続ける気持ちを描いたラブソング。
Kvi Babaさんが、シンガーソングライターのidomさんと敬愛するSALUさんを客演に迎えた本作は、2024年3月にリリースされました。
都会の雑踏や無数の人々が行き交う風景を背景に、それでも視線は一人の相手だけに注がれるという切実さが、3人それぞれの個性的な表現で紡がれています。
Kvi Babaさんの内省的なリリック、idomさんの繊細な歌声、SALUさんの都会的なフロウが重なり合い、コラボならではの奥行きを生んでいます。
ABEMAの報道番組『ABEMA Prime』の2024年5月度エンディングテーマにも起用され、幅広い層に届く1曲となりました。
夜のドライブや、ひとりで大切な人を思う時間に寄り添ってくれる作品です。
線香花火sloppy dim

不器用な愛をテーマに、はかない関係を線香花火に重ねて描いた、sloppy dimのラブソングです。
愛情表現がうまくできない自分への歯がゆさと、それでも相手に受け入れてほしいという切実な願いが、メロディアスなフロウで丁寧につづられています。
街外れの夜道で線香花火に火をつける情景は、残り少ない2人の時間を象徴し、消えてしまう運命を理解しながらも今を手放したくない感情が胸に響きます。
2020年12月にEP『BALLOON』に収録され、2021年2月にはApple MusicのR&B/ソウルチャートで11位を記録しました。
夏の終わりの切なさに浸りたいときや、大切な人との時間をかみしめたいときにオススメです。


